株式会社阪神タイガースの決算/売上/経常利益を調べ、世間の評判を徹底調査

記事更新日: 2019/03/08

執筆: 下村友維子

ファンが高齢化!ライト層開拓のため工夫を凝らす「阪神タイガース」の第84期決算

第84期決算公告

業績推移

決算期
(百万円)
16/3
(第82期)
17/3
(第83期)
18/3
(第84期)
当期純利益 564 700 965
利益剰余金 7,271 7,745 8,431

阪神タイガースは2017年度、主催試合の年間入場者数が300万人を超え、6年ぶりに12球団トップとなりました。
しかし、球団の調査により、10年前と比べて観客の平均年齢が7~8歳上昇していることが分かり、ファンの高齢化が心配されています。

新たなファン獲得のため、若い女性ファン「TORACO(とらこ)」を対象にしたイベントを開催し、限定Tシャツの配布や学生割引を行ったり、グッズ販売も応援用に限らずオシャレな日用品に拡大するなど様々な工夫を行っています。

出典:公式HP

会社概要

会社名 株式会社阪神タイガース
事業内容 プロ野球興行、物品販売及びサービスの提供
所在地 兵庫県西宮市甲子園町2番33号
設立日 1935年12月
代表 揚塩 健治
資本金 4,800万円

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