株式会社楽天野球団の決算/売上/経常利益を調べ、世間の評判を徹底調査

記事更新日: 2019/04/15

執筆: 編集部

最下位でも観客動員数170万人以上「楽天野球団」の第15期決算

第15期決算公告

業績推移

決算期
(百万円)
16/12
(第13期)
17/12
(第14期)
18/12
(第15期)
当期純利益 △32 △50 △48
利益剰余金 138 88 40

2018年シーズンは最下位に終わった楽天イーグルスですが、主催試合の入場者数は約172万6000人と球団史上2位の観客動員でした。

17年より、チケット販売開始後に売れ行きの良い席種を値上げし人気のない席種は値下げする「ダイナミックプライシングチケット」を導入したことが入場者の減少を抑えました。

 

 

第14期決算公告

2017年の当期純利益は△5,000万円、利益剰余金は8,800万円となりました。

今期の当期純利益は赤字ですが、営業利益は黒字を達成したと発表しています。売上は138億円で、観客動員数が年間177万人と過去最高となっています。入場料に加え、スポンサーやグッズ、球場内飲食などの売上が増加したことが後押ししました。

会社概要

会社名 株式会社楽天野球団
事業内容 プロ野球チーム「東北楽天ゴールデンイーグルス」の運営、ほか関連事業
所在地 宮城県仙台市宮城野区宮城野2-11-6  楽天生命パーク宮城
設立日 2004年10月
代表 立花 陽三
資本金 1億円

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