プロ野球チームの千葉ロッテマリーンズの2018年決算が、純利益3億8,500万円、利益剰余金4億1,800万円となりました。
黒字転換はロッテが球団経営に関わってから50年目にして初めてのことです。
18年度は観客動員数が過去最多となったほか、広告収入やインターネット通販サイトの売り上げが好調だったようです。
5年前までは20~30億の赤字が当たり前でしたが、経営改革により見事、貧乏球団からの脱却に成功しました!

井口資仁監督新体制で始まった2018年ですが、交流戦は3位、パ・リーグでは5位に終わりました。
ドラフト1位指名の大阪桐蔭出身、藤原恭大選手の入団が決まったので来年が楽しみです。