こんど払いbyGMO

記事更新日: 2021/12/14

執筆: 編集部

編集部コメント

「こんど払いbyGMO」は電話番号とメールアドレスのみで認証が行える後払い決済サービスです。スマートフォンから簡単・手軽に決済が行えるため、注文完了までユーザーの離脱を抑えることができます。クレジットカードを持たない/使わない傾向の、若年層や女性層にアプローチできるので、新たに顧客を開拓したい企業にもおすすめのサービスです。

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良い点

初期費用や月額費用は無料で、低コストで導入が可能です。ユーザーの利便性に優れており、簡単かつ手軽に使えるため、高い購入率が期待できます。

悪い点

企業側でAPIを実装する必要があります。導入期間は、問い合わせからサービス導入まで、約1ヶ月~2ヶ月程時間がかかります。      (注※必要期間は企業側の開発内容によって変動。審査/開発環境等の発行は1~2週間程度)

費用対効果:

初期費用は無料で、月額固定費もありません。決済手数料のみで利用できます。

UIと操作性:

ユーザーの操作画面はシンプルで見やすくなっています。段階を追ってページが遷移するため、迷うことなく操作できます。

社外連携:

支払い可能なコンビニは4社で、他社サービスに比べると少なめです。コンビニ業界で国内最大の店舗数を持つセブン-イレブンは対応していません。

こんど払いbyGMOの特徴3つ

1. スマートフォンで完結

「こんど払いbyGMO」は、パソコンだけではなく、スマートフォンで決済から請求まで行え、若年層や女性層にリーチできるという特徴を持っています。

決済の認証は、電話番号とメールアドレスで行えるため、全てのスマートフォンユーザーが対象顧客になります。スマートフォンの利用率が高い若年層は、クレジットカード非利用層と一致するため、新規顧客の開拓につながる可能性があります。

従来、クレジットカード非利用層を獲得するには、多種のPay決済やキャリア決済を用意するとよいとされていました。しかしそれぞれの決済手段に対して接続のための開発・導入コストがかかるため、費用がかさむのが課題でした。

「こんど払いbyGMO」であれば、接続先が1つですむため導入コストを抑えられ、低コストでクレジットカード非利用者層へのアプローチが可能となります

また、多くの後払い決済サービスは、決済ごとに請求書を送付しますが、「こんど払いbyGMO」は1ヶ月分の利用金額を合計し、スマートフォンへ請求メールを送ります。

ユーザーは購入頻度の多い商品や少額商品などの支払いをまとめて行うことができ、かつ手数料も1回分に減らせます。このため、気軽な決済手段として商品購入を促進することができます。

対面型決済としては、カフェ・レストランでのテーブルオーダーや、美容院などレジを通らずにスマートに決済を済ませたいシーン、多頻度・少額決済のレジャー施設などに向いているでしょう。

同様に、電子書籍・ブラウザゲーム・音楽配信など、少額課金モデルビジネスに最適のサービスです。


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2. スピーディーな与信審査

「こんど払いbyGMO」は、1回の取引ごとに与信審査を行っています。他社の後払い決済では、審査に時間がかかるサービスもありますが、取引の都度、審査の結果を待つことになると、ユーザーの満足度も低くなっていまいます。

しかし「こんど払いbyGMO」はリアルタイム与信なので、ユーザーが認証手続きを行うと、1秒程度で審査が完了します。ユーザーの購買意欲が低下する前に決済が完了するので、カゴ落ちを防ぐことができるうえ、注文完了までのタイムロスも抑えられるため、顧客満足度のアップが見込めます。

また、「こんど払いbyGMO」は債権譲渡型の後払い決済サービスなので、仮に与信の通ったユーザーから支払いがなかったとしても、「こんど払いbyGMO」が売上金を入金してくれます。

後払いで一番多い問題として、代金の未回収が挙げられますが、「こんど払いbyGMO」を利用すれば、このようなのリスクを回避できるので安心です。


顧客満足度がアップ
 

3. 容易に利用できる

「こんど払いbyGMO」は、ユーザーが事前に準備を行わなくても、容易に利用できるという特徴ももっています。

一般的な後払い決済サービスは、利用する前に会員登録を済ませる必要があります。会員登録を行うには、情報を入力する手間や時間がかかるため、その時点で離脱してしまうユーザーも存在します。

その点「こんど払いbyGMO」は、電話番号とメールアドレスのみで利用できるので、事前に煩わしい準備を行う必要はありません。専用アプリのインストールや事前チャージ、クレジットカードとの連携も一切不要です。

ユーザーが決済サービスを利用しやすいということは、商品が購入しやすいということにもつながります。簡単な手続きで決済が行える「こんど払いbyGMO」を導入し、ユーザーの利便性が向上すれば、売上アップを図ることができるでしょう。

また、企業側も容易に利用できるようになっており、「こんど払いbyGMO」を導入するだけで、コンビニ各社とのデータ受け渡しが行えるようになります。それぞれのコンビニごとにシステムを開発する必要がないため、コストを抑えることができます。仮に対応できるコンビニが増えても、追加改修なしに、データの受け渡しが行えます。


電話番号とメールアドレスのみで利用できる

 

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こんど払いbyGMOの料金プラン

初期費用・月額費用ともに無料です。決済手数料がかかりますが、商材によって料金が異なるため、詳細はお問い合わせをする必要があります。

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こんど払いbyGMOの評判・口コミ

導入5か月で売上の17%のシェアに拡大​
デジタルコンテンツ事業者

クレジットカードを利用しないユーザーが多く登録されており、このユーザー層に対して「今やりたい・ほしい」を叶える利便性を提供したいと思い導入を検討しました。導入5か月で売上の17%ほどのシェアに拡大しており、新規登録したユーザーの課金率も改善しています。​

*「こんど払いbyGMO」公式HP参照

まとめ

この記事では「こんど払いbyGMO」の特徴・評判・料金を解説しました。

スマートフォンがあれば利用できる「こんど払いbyGMO」は、若年層を中心としたクレジットカード非利用層にリーチできるため、新たな顧客を獲得したい企業にふさわしいサービスです。

カゴ落ちに悩むECサイトは、ユーザーが簡単に利用できる「こんど払いbyGMO」を導入すれば、購入プロセスの途中での離脱を抑えることができるでしょう。

「こんど払いbyGMO」は飲食店のデリバリーやレジャー施設のアトラクション代金の決済など、さまざまなシーンで活用が可能です。

とりわけ相性がよいのは、ゲームの課金や動画や音楽の購入、配信ライブの投げ銭などのデジタルコンテンツの支払いです。低単価で支払いが月に何度も発生しますが、1ヶ月分の利用金額を合計して請求するので、ユーザーの支払いの手間が省かれます。ユーザーの満足度がアップすれば、売上の向上にもつながるでしょう。

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画像出典元:「こんど払いbyGMO」公式HP

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