SEIKYU+

記事更新日: 2022/02/28

執筆: 編集部

編集部コメント

与信から入金確認までを代行するクラウド型BtoB請求代行サービス

「SEIKYU+」(セイキュウプラス)は、「請求業務に工数がかかり本業に集中できない方」「掛け払いを始めたいけれど未入金が不安な方」「新規事業を始めるにあたって請求フローを構築する必要のある方」におすすめなクラウド型のBtoB請求代行サービスです。

マネーフォワードと三菱UFJ銀行の合弁会社である株式会社Biz Forwardが運営しているので、企業活動のコアである請求に関する業務も安心して任せられます。

既存サービスや独自開発システムとのAPI連携も可能なので、請求業務の効率化が図れるサービスです。

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良い点

SEIKYU+は既存サービスや独自開発システムとのAPI連携が可能です。請求代行だけではなく、与信審査や入金確認などの請求関連業務は全て任せられます。

悪い点

SEIKYU+のサポートは、支払期日前後で問い合わせ先が変わります。そのため、専任のサポート担当者が欲しい企業には向かないでしょう。

費用対効果:

一般的な請求代行サービスと同等の利用料率です。請求書をPDF発行する場合は、発行手数料が無料になります。

UIと操作性:

利用マニュアルがあり、比較的簡単に操作できます。

社外連携:

APIが公開されており、既存サービスや独自開発システムとの連携が可能です。

  SEIKYU+の導入メリット4つ

1. 導入が簡単

SEIKYU+の導入時の作業は「顧客登録」と「取引登録」のみです。

「顧客登録」と「取引登録」が完了したら、あとは顧客からの振込を待つだけなので、簡単に導入できます

請求依頼は、「管理画面での登録」「CSVでの一括登録」「API連携」のいずれかの方法で行えるので、手間もかかりません。

導入が簡単

2. 既存サービスにも独自システムにも連携可能

SEIKYU+は既存サービスにも独自システムにも連携可能です

請求・受発注システムの自動化に加え、Kintoneからシームレスに顧客・請求情報を連携することも可能。

また、マネーフォワードのクラウド会計との連携もできるので、与信・請求・債権管理・会計処理までをすべて自動化できます。

加えて、独自開発のシステムともAPI連携が可能です。

既存サービスにも独自システムにも連携可能

3. 取引先(買い手)企業にも便利なサービスが無償提供

SEIKYU+では、取引先(買い手)企業にも便利なサービスが無償提供されています。

SEIKYU+で作成する請求書には導入企業名が自動で入るので、取引先にとって分かりやすい内容です。

また、複数の税率表示に対応しており、法改正時には無償でアップデートされます。

加えて、受け取った請求書をクラウド管理するサービスも無料で利用可能です。

取引先(買い手)企業にも便利なサービスが無償提供されている

4. 与信審査が最短数秒で完結する

SEIKYU+の与信審査は、最短数秒で完結します。

与信審査の通過率は99%となっており(2021年8月1日時点)、自社与信基準未満の場合や個人事業主の場合でも取引ができる可能性が広がります。

新規顧客の開拓時にネックとなる与信審査をSEIKYU+で行うことで、ビジネス成長のチャンスが広がるでしょう。

与信審査が最短数秒で完結

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 SEIKYU+のデメリット2つ

1. 手数料の最大利率が他サービスよりやや高い

SEIKYU+の手数料率は0.5%~3.5%となっています。(※)

手数料の最大利率が3%未満のサービスもあるので、手数料率だけを見るとSEIKYU+はやや高めの設定となっています。

一方、SEIKYU+は請求書をPDF発行する場合は発行手数料が0円になるため、利用方法によっては他サービスより費用を抑えることもできます。

※実際に適用される手数料率は、契約者ごとに審査の上0.5%~3.5%の間で決定され、必ず3.5%が適用されるわけではありません。

2. 支払期限前後でサポート問い合わせ先が変わる

SEIKYU+を利用する場合、支払い期日前は株式会社ビズフォワード、支払期日後はマネーフォワードケッサイ株式会社がサポート対応をします。

支払期日前後でサポート問い合わせ先が異なるので、専任のサポート担当者が欲しい企業にとっては、多少手間を感じるかもしれません。

 SEIKYU+の料金プラン

料金プランは1種類となっており、サービス利用料は債券金額に応じた従量課金となっています。

初期費用はかかりません。

その他、請求書の発行方法や送付方法によって追加料金がかかります。

なお、取引先は費用負担がないことも、導入しやすい点です。

初期費用 0円
月額固定費 0円~
サービス利用料率【非課税】 債権金額(税込)の 0.5~3.5%
請求書発行手数料 0円 (メール(PDF)のみ利用時)
支払い方法 【銀行振込・口座振替】     【コンビニ払込+LINE Pay】
請求書郵送料                190円/通        190円/通
                                            + 130円/コンビニ手数料
入金サイト 買い手 支払期限+0~3営業日後
(早期振込も可能)

 

 競合製品との料金比較

SEIKYU+は他サービスと比較して、料金体系の幅が広いことが特徴です。

請求書の発行もPDFの場合は無料なので、使い方によっては月額利用料を抑えることもできます

1社あたりの限度額も最大1,000万円/月となっており、他サービスと比べても遜色ない内容です。

  SEIKYU+ Paid NP掛け払い
初期費用 なし なし なし
月額費用 0円~ なし 12,000円~
サービス利用料率 0.5~3.5% ~2.9% 1.2%~3.6%
請求書発行手数料 0円(PDFの場合) 100円/件 190円/通
取引可能額 1社あたり最大
1,000万円/月
1社あたり最大
1,000万円/月
1社あたり最大
300万円/月

 

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 SEIKYU+を導入すべき企業・向いていない企業

導入すべき企業

 取引先を拡大したい企業

取引先を拡大していきたい企業は、SEIKYU+の導入がオススメです。

SEIKYU+の与信審査を利用することで、自社与信基準未満の企業や個人事業主とも取引できる可能性があります

また、未回収リスクがゼロになり、早期振込も可能なので、キャッシュフローの安定にもつながります。

 既存の各種システムと請求業務を連携したい企業

既存の各種システムと請求業務を連携したい企業も、SEIKYU+の導入がオススメです。

入金確認などを顧客情報と連携すれば、取引先の選別にも役立ちます。

SEIKYU+は独自開発のシステムとのAPI連携が可能なので、自社独自のシステムを利用している場合も安心です。

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向いていない企業

 取引先数が少ない企業

取引先数が少ない企業は、SEIKYU+を導入する必要はないでしょう。

取引先が数社に限定されており支払いサイトなども固定化されている場合は、請求代行ツール導入による業務改善効果の見込みは薄いです。

一方、取引先を広げるビジョンがある場合は、与信管理にSEIKYU+を利用することも良いでしょう。

 まとめ

SEIKYU+は請求代行だけではなく、与信審査や入金確認などの請求関連業務は全て任せられるサービスです。

API連携によって、既存サービスや独自開発システムと連携することもできます。

与信審査の通過率が99%なので、自社与信基準未満の企業や個人事業主など、取引先を拡大したい企業にもオススメです。

事業拡大期の企業は、SEIKYU+の導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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画像出典元:「SEIKYU+」公式HP

 

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