株式会社ウィルゲートの決算/売上/経常利益を調べ、世間の評判を徹底調査

執筆: 編集部

コンテンツプロデュースやWebマーケティングを展開する「ウィルゲート」の第13期決算

第13期決算公告

  • 当期純利益:4,707万円
  • 利益剰余金:2億5,763万円

となりました。

当期純利益は前年同期比21.8%減の4,707万円ですが、黒字はキープしています。

2019年8月14日、ウィルゲートはWebメディア事業を立ち上げる企業向けに「WILLAGTE MEDIA PROGRAM」の提供を開始しました。
これは、 ウィルゲートが自社メディア運営で培ったリソースやノウハウを、他社に提供するサービスです。

クライアントの既存アセットを活かしたWebメディア立ち上げや、内製化の支援を行います。
ウィルゲートでメディアプロデュースを行ったメンバーが、マーケットリサーチ、事業計画の策定、Webメディア立ち上げ、 営業支援などをトータルでプロデュースしていきます。

出典:公式HP

第12期決算公告(18年9月更新)

ウィルゲートの第12期決算は、以下の通りです。

  • 当期純利益:6,023万円
  • 利益剰余金:2億1,056万円

当期純利益は、前期に比べ減益、6,023万円の最終黒字となりました。一方、利益剰余金は、前期に比べ増加、2億1,056万円と同じく黒字となっています。

「一人ひとりの『will』を実現する」を経営理念に、2006年創立以来、累計4,700社以上の企業にwebマーケティング支援を提供してきました。

現在は、これまで蓄積してきたノウハウを活かし、従来の他社のWebマーケティング支援に加え「暮らしニスタ」「プロモニスタ」など、自社でも複数のメディアを運営しています。

2018年3月にリリースした妊娠・出産・子育てメディア「Milly」では、4月の月間ユーザー数が100万人に到達。また、同年8月には、コンテンツ作成支援「サグーワークス」で、ライター登録者数が20万人を突破しました。

現時点でのウィルゲートの業績は安定していると言えるでしょう。

2018年4月に小学館と業務提携、アウトドア誌の公式サイト「BE-PAL.net」の共同運営を発表しました

画像出典元:アウトドア誌「BE-PAL」公式サイト

2018年4月17日、ウィルゲートは、株式会社小学館が発行するアウトドア誌「BE-PAL」の公式Webサイト「BE-PAL.net」の共同運営を決定、業務提携の契約を締結したことを発表しました。

ウィルゲートは、既存のメディアに、コンテンツマーケティングとユーザー投稿型メディア構築のノウハウを組み合わせ、BE-PAL.netの運営を支援していきます。

ウィルゲートは今後、支援の具体的な施策として、読者投稿型のコンテンツの拡大を予定しています。さらに、小学館の抱える出版社ならではの専門家や、アウトドア経験者から信頼できる情報やアドバイスを活かし、BE-PAL.netの価値向上を目指します。

会社概要

会社名 株式会社ウィルゲート
事業内容 コンテンツマーケティング事業、メディア事業
所在地 東京都渋谷区渋谷3-12-18
設立日 2006年6月20日
代表 小島 梨揮
資本金 6,000万円
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