
となりました。
ウェンディーズ・ジャパン株式会社は、米国系ハンバーガー店「Wendy's(ウェンディーズ)」を日本で展開しています。
米国の「The Wendy's Company」は、92億ドル(約7,300億円)の売上を有する世界第3位のハンバーガーレストランチェーン。
世界の26の国と地域で6,576店舗(北米6,251店、北米外325店)を展開しています。(2010年実績)
ウェンディーズの創設者であるデイブ・トーマスは、1969年に最初のウェンディーズをオープン。お店のロゴには、最愛の娘「Wendy」をあしらっています。

日本へは1980年に参入。その後2009年、外食大手の「ゼンショー」とのフランチャイズ終了を受け撤退。
しかし、2011年3月に「株式会社ヒガ・インダストリーズ」が米国ウェンディーズ社と提携し、「ウェンディーズ・ジャパン合同会社」を設立することで、同年12月に「新生ウェンディーズ」表参道店をオープンさせました。
2016年、サントリーホールディングス傘下の「ファーストキッチン」を5月30日付で買収すると発表。
また同時に、投資ファンドのロングリーチグループを引受先とする第三者割当増資を6月下旬に実施することも発表。
買収額は数十億円とみられ、約130店あるファーストキッチンの一部は「ウェンディーズ」と「ファーストキッチン」のコラボ店舗『Wendy's FirstKitchen』に切り替わりました。
コラボ店舗へと転換を図った店舗は、転換前と比較し売上高が平均で30%増となっています。
フランチャイズも募集し、都心部から地方にも拡大、2020年には100店舗まで拡大したいと意向を示しています。
出典:公式HP

