株式会社オオゼキの決算/売上/経常利益を調べ、世間の評判を徹底調査

記事更新日: 2019/07/30

執筆: 有薗恒輝

東京・神奈川・千葉に展開するスーパーマーケット「オオゼキ」の第61期決算

第61期決算公告

  • 売上高:922億9,146万円
  • 営業利益:55億6,385万円
  • 経常利益:56億9,232万円
  • 当期純利益:37億6,935万円

 

業績推移

決算期
(百万円)
17/05
(第59期)
18/05
(第60期)
19/05
(第61期)
売上高 92,974 93,840 92,291
営業利益 6,783 6,075 5,564
経常利益 6,905 6,206 5,692
当期純利益 4,512 4,238 3,769
利益剰余金 19,416 22,334 24,783 


株式会社オオゼキは、1957年(昭和32年)創業者である佐藤達雄氏が、個人商店を開業したことが始まりです。
翌年に「有限会社大関総合食品」を設立し、1975年(昭和50年)8月「株式会社大関総合食品」を設立。

2006年に東京証券取引所に株式を上場しましたが、2010年にMBO実施により東証二部上場を廃止しています。

第61期末時点での店舗数は、東京36店、神奈川2店、千葉1店、合計39店。
大都市の人口密集地で駅から至近距離にあるのが特徴的です。

第61期の業績は、前期に対して売上高1.8%減・営業利益8.4%減・経常利益8.3%減・当期純利益11.1%減となり、減収減益となりました。

 

会社概要

会社名 株式会社オオゼキ
事業内容 スーパーマーケットの運営
所在地 東京都世田谷区北沢二丁目9番5号
設立日 昭和50年8月
代表 石原坂 寿美江
資本金 1億円
kigyolog_kessanの最新記事をチェック

この記事に関連するラベル

他企業の情報

起業LOG運営のプロトスター社では一緒に働く仲間を募集しております

ページトップへ