
東武タワースカイツリー株式会社は、東武鉄道のグループ会社で2006年5月に設立。
自立式電波塔として世界一の高さを誇る東京スカイツリーをシンボルとする「東京スカイツリータウン」などの運営を行っています。
2012年5月22日の開業後、849日目の2014年9月17日に東京スカイツリータウンの来場者は1億人を突破。
また30年度の来場者数は、スカイツリー単体で約427万人、商業テナントなどを含む全体で約3,051万人に達しています。
開業当初は遠方からの観光客が大半を占めたものの、近年では子連れの近隣住民が日常的に利用するようになっています。
外国人の来場者比率は24.4%を占めており、2020年の東京オリンピック・パラリンピックでの来場者数に期待です。
当期の業績は、売上高147億3,600万円・経常利益48億4,500万円。
前期の業績(売上高144億3,100万円・経常利益53億2,800万円)に比べて、減収減益となっていますが、利益剰余金は増加しています。


