

J2所属のFC町田ゼルビアは、「サッカーの街・町田を代表するサッカークラブを作る」という考えのもと、1989年に誕生しました。
愛称のゼルビアは町田市の樹であるケヤキの英語名のZELKOVA(ゼルコヴァ)と、町田市の花であるSALVIA(サルビア)を合わせた造語で、1996年に「FC町田ゼルビア」とし、97年から登録名として正式採用しました。
悲願のJ1昇格のため、自分たちで『掴み取りに行こう』という想いの『+1 すべては掴み取るために』というスローガンを掲げ、プロサッカー試合の開催や運営だけでなく、サッカースクール及びサッカー普及活動の企画や運営もしています。
オリジナルグッズの制作・販売など地域総合スポーツクラブとして、様々なスポーツの機会を提供しています。

7月21日(日)に町田市立陸上競技場で開催する夏休み最初のホームゲーム・徳島ヴォルティス戦を「小田急マッチデー」&『子供たちに笑顔を届けよう!!~1万人プロジェクト~』と銘打って開催するようです。鉄道アイドルとして著書「小田急全駅ものがたり」を執筆されたタレントの伊藤桃さんが来場し、ライブ&トークショーを行う予定です。

また、ゼルビア×キッチンは服部栄養専門学校とパートナーシップを締結したもようです。
これからは服部栄養専門学校の知見を活かし、今夏を目標にリニューアルオープンすることを決定しました。
ゼルビア×キッチンは2015年9月のオープン以降、アスリートのみならず、子どもたちをはじめとした地域の皆様の食事面のサポートを目的に運営しています。