ベンチャーユナイテッド株式会社の決算/売上/経常利益を調べ、世間の評判を徹底調査

記事更新日: 2019/09/10

執筆: 編集部

ユナイテッド株式会社のファンド「ベンチャーユナイテッド」の第8期決算

第8期決算公告

  • 当期純利益:△3,175万円
  • 利益剰余金:1億6,929万円

となりました。

2019年第8期の当期純利益は△3,175万円の最終赤字となりました。

2016年には1億7,649万円の黒字を達成し、利益剰余金の大部分を占めていることから、出資した企業の成功報酬が収益源となったと考えられます。
しかし、ここ3年は赤字が続いているので出資企業が成長段階であると見られます。

 

第7期決算公告

ベンチャーユナイテッドの業績推移

決算期
(百万円)
16/03
(第5期)
17/03
(第6期)
18/03
(第7期)
当期純利益 176 △21 △7
利益剰余金 229 208 201 

2018年第7期の当期純利益は721万円の最終赤字となりました。

ベンチャーユナイテッドとは

ベンチャーユナイテッドは、コンテンツ事業とアドテクノロジー事業を展開している上場企業、「ユナイテッド株式会社」の100%子会社です。前身はベンチャーキャピタル「ngi capital」で、2008年に吸収合併。2011年に「ngi growth capital」として子会社を設立し、社名をベンチャーユナイテッドに変更しました。

ベンチャーユナイテッドの投資先で有名になった企業は、mixiやライフネット生命、ファッション通販サイト「BUYMA」を運営するエニグモなどがあります。

現在の投資先画像出典元:「ベンチャーユナイテッド」公式HP

代表 金子陽三氏について

代表取締役の金子陽三氏は1999年に慶應大学総合政策学部を卒業したのちにリーマン・ブラザーズ証券会社に入社。金融機関の資金調達や事業法人のM&Aに従事しました。

シリコンバレーにあるベンチャーキャピタルでの経験を経て、2004年に株式会社アップステアーズを設立。ユナイテッド株式会社へ売却した後、2007年に同社の取締役兼執行役COO兼投資事業本部長に就任。2012年より現職であるベンチャーユナイテッド株式会社の代表取締役に就任しました。

2号ファンドを組成

ベンチャーユナイテッドは2017年10月、新たなベンチャーキャピタルファンドとして、ベンチャーユナイテッド・ファンド2号投資事業組合を組成しました。同組合では、AIやIoT、AR、ブロックチェーンなどの最新テクノロジー領域への投資を行うようです。

会社概要

会社名 ベンチャーユナイテッド株式会社
事業内容 投資事業
所在地 東京都渋谷区渋谷1丁目2番5号 MFPR渋谷ビル
設立日 2011年9月
代表 金子 陽三
資本金 1,000万円
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