
となりました。
J1磐田の運営会社ジュビロが発表した2019年3月期決算は、純利益が2,440万円(前期比86.8%減)でしたが10年連続の黒字となりました。
売上高は37億4,498万円で前期に比べ2.2%減りました。広告料や入場料収入は増加しましたが、2017年は各クラブに支給されていたJリーグ分配金(9,400万円)がなくなったほか、用品販売が3,700万円減少したことがひびき、大幅な減収となりました。
収益確保へ向けて、ホームスタジアムの将来構想の検討およびアジア戦略も進めていくようです。


プロサッカーチームのジュビロ磐田を運営する「株式会社ジュビロ」は、今年1月1日、新社長として小野 勝が着任しました。
昨年、元日本代表FWの大久保嘉人選手の加入で注目度を高め、また、2019年度のサッカーJリーグ1部の残留も決めています。
当期純利益は、9年連続の黒字。
入場者数と用品販売などが伸び、売上高は前年度比15.9%増の38億2,800万円、純利益は198.4%増の1億8,500万円でした。