DATUM STUDIO株式会社の決算/売上/経常利益を調べ、世間の評判を徹底調査

記事更新日: 2019/08/15

執筆: 編集部

人工知能(AI)を使ったデータ活用コンサルティングを行う「DATUM STUDIO」の第5期決算

第5期決算公告

  • 当期純利益:1,200万円
  • 利益剰余金:1億8,200万円

となりました。

DATUM STUDIO(データム スタジオ)は、データを活用しようとするすべての企業を、人工知能(AI)を通し支援する会社です。

「D-Syno」とは Microsoftチャットボット専用の類義語辞書自動作成ツールで、日本マイクロソフトが提供する「Microsoft Azure」から質問と回答をすばやく抽出できるQnA Makerを使います。

「D-Syno」から出力された類義語をQnA Makerに登録すると、チャットボットの回答率、解答精度が急激に改善し、回答は存在するにも関わらず、質問に回答出来ないというような現象を回避することができます。

出典:公式HP

第4期決算公告(2019年7月更新)

業績推移

決算期
(百万円)
16/7
(第2期)
17/7
(第3期)
18/7
(第4期)
当期純利益 39 29 86
利益剰余金 53 82 169

DATUM STUDIOは、データを事業に役立てたいすべての企業を、人工知能の活用を提案することで支援する企業です。
顧客のニーズに合わせて人工知能のカスタマイズ、Webクローラの作成、分析基盤の構築、コンサルティングなどを行っています。

2018年10月にKDDIグループの傘下であるSupershipホールディングスがDATUM STUDIOの株式を取得し連結子会社化したと発表しました。

会社概要

会社名 DATUM STUDIO株式会社
事業内容 データ活用に関するコンサルティング,受託分析,システム開発,人材育成,セミナー,記事や書籍の執筆など
所在地 東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿プライムスクエア4F
設立日 2014年8月
代表 酒巻 隆治
資本金 99万6,000円
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