株式会社横浜DeNAベイスターズの決算/売上/経常利益を調べ、世間の評判を徹底調査

記事更新日: 2019/04/15

執筆: 編集部

観客動員数200万人達成!3年連続増益の「株式会社横浜DeNAベイスターズ」の第66期決算

第66期決算公告

業績推移

決算期
(百万円)
16/12
(第64期)
17/12
(第65期)
18/12
(第66期)
当期純利益 860 1,193 1,118
利益剰余金 915 2,108 3,226

2018年、横浜DeNAベイスターズの観客動員数は200万人を超え、7年間で1.8倍に増えました。
DeNAが親会社になる前の2011年までは赤字が続いていましたが、2016年に黒字化を達成し3年連続で増益となりました。

単なるコストカットではなく広告費などに費用をかけ球団の魅力アップに努めた結果、現在ファンクラブ会員数は9万人を超え、2011年の14倍以上となっています。

 

 

第65期決算公告

ラミレス監督3年目の2018年は4位と、3年連続のクライマックスシリーズ出場にはなりませんでした。

事業に関しては好調を継続しています。
2017年には「横浜スポーツタウン構想」というものを打ち出しました。”街づくり”をテーマにPR活動をしてきたベイスターズですが、ハマスタの収容数の関係でチケットが変えなかったファンのために、ライヴビューイングを横浜市内で行ったり、グッズ販売の場を増やしたりしています。

会社概要

会社名 株式会社横浜DeNAベイスターズ
事業内容 投資事業
所在地 横浜市中区尾上町1丁目8番地
設立日 1949年11月
代表 岡村 信悟
資本金 1億円
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