
となりました。
マイクロファイナンス・テクノロジー企業である五常・アンド・カンパニーはシリーズCラウンドのセカンドクローズで、JICA、丸井グループ、セブン銀行、SOMPOホールディングスのコーポレートベンチャーキャピタルより26億円を追加調達し、本ラウンドでの調達総額は38億円になりました。
創業5年でインド・カンボジア・スリランカ・ミャンマーでグループ従業員2,300人、顧客数40万人まで成長し、融資総額は200億円を超えました。
2030年までに50カ国で1億人に廉価かつ高品質な金融サ ービスの提供を目指しています。


2017年第4期の売上高は2,755万円、営業利益は△5,317万円、当期純利益は△4,814万円となりました。
五条・アンド・カンパニーは、発展途上国を中心としたマイクロファイナンスを提供しています。低所得者層向けの小規模な金融サービスということで注目を集めています。
1万〜2万円程度を融資して1年を目処に返済してもらう仕組みで、カンボジア、ミャンマー、スリランカの3拠点を中心に、これまで7万人にサービスを提供しています。
Forbes Japanが日本経済を牽引する起業家を応援するというコンセプトのもと、2015年から開催している起業家ランキングで、五常・アンド・カンパニーの慎泰俊氏はトップ20にランクインしました。
今後も注目していきたいです。