コロナに負けないように何ができるか?|日常でできるコロナ対策まとめ

記事更新日: 2020/03/30

執筆: 編集部

コロナに負けないように何ができるか?日常でできる対策まとめ

コロナに負けないように何ができるか?

コロナウイルスの猛威が今までよりも鮮明にわかるようになってきました。

週末の街に人があまりいない、スターバックスが空いていないなど街を見渡せば見渡すほどコロナウイルスの驚異がここまで広がっているのかと実感します。

誰もが知っている有名人の死やプロ野球選手の感染からも、まさかあの人がとなることが多く日々明るいニュースが減っているような気がします。

日夜報道されるコロナウイルスのニュースからは今までの日本は、新商品イベントや芸能人の不倫などのニュースばかりがトピックとして放送されていました。改めて私たち日本人は平和ボケしていたなと実感しています。

平和ボケしていたがために、対策がわからない民衆がデマの情報に流されスーパーで買い溜めをしたりしたんじゃないかなと思います。

何があっても大丈夫なように対策と準備は必要ですが、いまでこそ助け合いの精神が必要です。

そんな私たち日本人に本当に必要な対策とは何なのか?

コロナに負けないように日常でどんなことができるのか?調査しまとめました。

 

コロナウイルスの感染

コロナウイルスの感染は、新型コロナウイルス感染症がどのように感染するのかについて、現時点では、飛沫感染(ひまつかんせん)と接触感染の2つが考えられています。

 

 

飛沫感染とは

感染者のくしゃみや咳、つばなどの飛沫と一緒にウイルスが放出され、別の人がそのウイルスを口や鼻から吸い込み感染することです。

マスクは、咳やくしゃみによる飛沫及びそれらに含まれるウイルス等病原体の飛散を防ぐ効果が高いとされています。

予防用にマスクを着用することは、混み合った場所、特に屋内や乗り物など換気が不十分な場所では一つの感染予防策と考えられますが、屋外などでは、相当混み合っていない限り、マスクを着用することによる効果はあまり認められていません。

接触感染

感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れてウイルスが付き、別の人がその物に触ってウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触って粘膜から感染することです。

対策としては、公共の場所でのドアの取手や電車のつり革などを触ってしまった際は、口や鼻、目などは触らないようにしましょう。

また、外出から帰ってきた際には手洗いうがいを心がけましょう。

潜伏期間

世界保健機関(WHO)よれば、現時点の潜伏期間は1~12.5日(多くは5~6日)とされております。

また、他のコロナウイルスの情報などから、感染者は14日間の健康状態の観察が推奨されています。

コロナウイルス の弱点

コロナウイルスは、アルコールに弱いとされるエンベロープウイルスのため、消毒剤はアルコールの成分のものを使ってください。

 

新型コロナウイルス対策まとめ

ネットにはコロナウイルス関連の情報がたくさんありますが、書いてある情報を全て信じるのではなく、自分で情報の取捨選択をし何が起きても大丈夫なように準備はしておきましょう。

外出する際には、多くの人が触るようなものを触らずに、手洗いうがいを徹底しましょう。手洗いは、アルコール成分の消毒剤を使用しましょう。

また、マスクは混み合った場所、特に屋内や乗り物など換気が不十分な場所では一つの感染予防策ですが、屋外などでは、相当混み合っていない限り、マスクを着用することによる効果はあまり認められていませんので、マスクをしていたとしても手洗いうがいの徹底を心がけましょう。

また、人混みなどへの外出は極力避けましょう。

一人が気をつけることで周りも意識をしだすと思うので、この記事を読んでくださったあなたからコロナウイルスへの意識を高め、周りに気を配りましょう。

 

※参考、出典「PRO SARAYA 感染と予防 新型コロナウイルス 」

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