

第13期の当期純利益は△11億4,600万円の最終赤字、利益剰余金は△17億2,600万円となりました。
売上成長ランキング「デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 2018年 日本テクノロジー Fast 50」によると、ウフルは直近3年間の売上成長率が107.28%で50企業中35位となりました。第13期の決算公告を見ると売上高は約25億円に対して、売上原価が約19億円、販管費が約14億円となり赤字額は約△11億円という状況です。
ウフルはloT事業を核として、loT製品やIoTサービスづくりを包括的に支援する、開発・運用サービス「enebular®(エネブラー)」を提供しています。2018年6月にはソフトバンクとloT分野事業で業務提携を結ぶなど、注目を集めている企業です。

画像出典元:「ウフル」公式HP