
となりました。
2019年第4期は3,502万円の最終赤字でした、前の期も△3,100万円だったので、これで4期連続の赤字となりました。
Tokyo XR Startupsは、2月12日付の官報で、資本金と資本準備金をそれぞれ1億1185万円減少することを明らかにしました。
gumiの連結子会社で、VRやAR、MRなどを含めた「X Reality」の分野のスタートアップに資金提供やワーキングスペースの貸与、バックオフィスサポートなどの支援を行うインキュベーションプログラムを今期も開催しています。


2018年第3期決算では、3,175万円の最終赤字となりました。
Tokyo XR Startupsは、これまでTokyo VR StartupsとしてVRに特化したインキュベーション事業を行ってきましたが、AR、MRなどを含めた「X Reality」の分野に対応するために2018年1月25日に商号を改めました。
活動内容としてはインキュベーションプログラムの運営を行なっています。
参加者はプログラム期間中に国内外の有識者からメンタリングを受け、サービスのプロトタイプを開発。第4期目となる今回は、エンターテイメントや健康といった幅広い分野でのXR向けプロダクトやサービスの開発が期待されています。話題のVTuberのスタートアップも複数参加しているので大注目です。