OpenStreet株式会社の決算/売上/経常利益を調べ、世間の評判を徹底調査

記事更新日: 2019/02/12

執筆: 有薗恒輝

ソフトバンクイノベンチャーから生まれた自転車シェアリング「OpenStreet株式会社」の第2期決算

第2期決算公告

業績推移

決算期
(百万円)
17/02
(第1期)
18/03
(第2期)
当期純利益 △2 △40
利益剰余金 △2 △42

18年7月に『シェアサイクルこいだら “たこ焼” がもらえる!?』というコラボキャンペーンを期間限定で東京都内の「築地銀だこ」にて実施しました。

また、3月にヤフーの子会社で新規事業開拓をするZコーポレーションが、SBイノベンチャーの子会社であるOpenStreetに資本参加すると発表しました。

 

第1期決算公告

  • 当期純利益:△228万円
  • 利益剰余金:△228万円

2017年第1期の当期純利益は、228万円の最終赤字となりました。

OpenStreetは、ソフトバンクグループが従業員のアイディアを集めて事業化する「ソフトバンクイノベンチャー」を通じて、2016年11月に設立した会社です。自転車シェアリングシステム「HELLO CYCLING」を提供しており、2018年3月までに全国約40地区に約1,000台の自転車を配備しています。

「HELLO CYCLING」の特徴としては、ドコモ・バイクシェアが1台数十万円する専用の電動アシスト自転車が必要なのに対して、市販の自転車にスマートロックとバッテリーを取り付けるだけという点です。

売上原価を抑えることで、競合より粗利率を高くすることが見込めます。2018年の決算にも注目していきたいです。

画像出典元:「OpenStreet」公式HP

会社概要

会社名 OpenStreet株式会社
事業内容 シェアリングシステムの開発・運用ならびにシステム提供
所在地 東京都港区東新橋1-9-2
設立日 2016年11月
代表 横井 晃
資本金 150万円

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