株式会社広島東洋カープの決算/売上/経常利益を調べ、世間の評判を徹底調査

記事更新日: 2018/11/12

執筆: 宮嵜涼志

貧乏球団はもはや過去の話。株式会社広島東洋カープの第62期決算

第62期決算公告

広島東洋カープの業績推移

決算期
(百万円)
15/12
(第60期)
16/12
(第61期)
17/12
(第62期)
当期純利益 761 1,446 1,297
利益剰余金 4,625 6,032 7,290

今期も着実に約13億円もの当期純利益を積み上げ、利益剰余金は72億円を突破しました。

市民球団という成り立ちから貧乏球団の代表だったカープですが、今やそれも過去の話となっています。ペナントレースでリーグ3連覇と、好調の成績がグッズ収入などを押し上げたのが要因だと考えられます。

リーグ3連覇は喜ばしいことですが、その分活躍した選手の年俸も上がります。主力の丸選手がFA宣言するなど、貧乏球団を卒業したカープが今後お金をどう使っていくのか要注目です。

会社概要

会社名 株式会社広島東洋カープ
事業内容 サービス業
所在地 広島県広島市南区南蟹屋二丁目3番1号 マツダ スタジアム内
設立日 1956年1月
代表 松田 元
資本金 3億2,400万円

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