株式会社広島東洋カープの決算/売上/経常利益を調べ、世間の評判を徹底調査

記事更新日: 2019/04/23

執筆: 編集部

44年連続黒字を達成!マツダスタジアム来場者数1,800万人を突破した「広島東洋カープ」の第63期決算

第63期決算公告

広島東洋カープの業績推移

 

決算期
(百万円)
16/12
(第61期)
17/12
(第62期)
18/12
(第63期)
当期純利益 1,446 1,297 930
利益剰余金 6,032 7,290 8,262 

当期純利益は、年々少しずつ減少しているものの今期は9億3,000万円となり44年連続黒字を達成、利益剰余金は82億円を突破しました。

売上高は189億4,230万円となり、5年連続で過去最高を更新となりました。

2018年9月22日にマツダスタジアムの累計来場者数が1,800万人を達成。
それを記念して、今年4月にマツダ株式会社より社会福祉団体へマツダ車を贈呈するセレモニーが行われました。

日本野球機構の統計によると、広島東洋カープの2018年球団別入場者数は、223万2,100人となっています。

画像出典元:日本野球機構「2018年 セ・パ公式戦 入場者数」

 

 

第62期決算公告(18年11月更新)

広島東洋カープの業績推移

決算期
(百万円)
15/12
(第60期)
16/12
(第61期)
17/12
(第62期)
当期純利益 761 1,446 1,297
利益剰余金 4,625 6,032 7,290

今期も着実に約13億円もの当期純利益を積み上げ、利益剰余金は72億円を突破しました。

市民球団という成り立ちから貧乏球団の代表だったカープですが、今やそれも過去の話となっています。ペナントレースでリーグ3連覇と、好調の成績がグッズ収入などを押し上げたのが要因だと考えられます。

リーグ3連覇は喜ばしいことですが、その分活躍した選手の年俸も上がります。主力の丸選手がFA宣言するなど、貧乏球団を卒業したカープが今後お金をどう使っていくのか要注目です。

会社概要

会社名 株式会社広島東洋カープ
事業内容 サービス業
所在地 広島県広島市南区南蟹屋二丁目3番1号 マツダ スタジアム内
設立日 1956年1月
代表 松田 元
資本金 3億2,400万円
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