

ポケモンシリーズを手がける任天堂関連企業である株式会社ポケモンの2019年2月期の決算は、最終利益133億8,900万円でした。
前期の決算は、最終利益が88億2,700万円だったので、今回は前期から51.6%増の絶好調の業績です。
株式会社ポケモンは、5月29日に行われた「ポケモン事業戦略発表会」にて、新サービス『ポケモン ホーム』を発表しました。
『ポケモン ホーム』は「すべてのポケモンが集まる場所」というコンセプトで開発されたクラウドサービスで、スマートフォンを通じて友人や世界各国のプレイヤーとポケモンを交換することが可能です。2020年初旬、ローンチ予定です。
このため2020年の決算も相当な利益が出て来ると予想されます。


第20期の当期純利益は前年比-45%で88億2,700万円となりました。
ポケモン株式会社は、任天堂と共同で開発した「ポケモンGO」を運営しており、リリース開始と同時期であった前期は159億円の黒字となりました。今期は前期に比べると業績は低迷しましたが、「ポケモンGO」のリリース前の業績と比べると133%成長しています。