
となっています。

1880年に「東京法学社」として誕生し、現在は東京六大学のひとつとして知られる法政大学は、昨年「令和おじさん」として話題になった菅官房長官の母校でもあります。
また「自主マスコミ講座」は、出版社、放送局、広告代理店などマスコミ業界を志望する学生に人気のある自主的な講座であり、「マスコミに強い法政」という新たな強みを作り出しました。
そんな法政大学の2018年度の当期純利益は前年同様0円となりました。2年連続で見事にプラマイゼロですね。

学生生徒等納付金、手数料、経常費等補助金などの教育活動費の増収、及び人件費や教育研究経費などの教育活動支出の減により、2018年度の事業活動収入は505億円、事業活動支出は443億円で経常支出差額は62億円となりました。
また市ヶ谷キャンパスの55,58年館立替工事等に伴い、基本金組入額は58億円となっています。
3年連続シード権を獲得していた箱根駅伝でも今年は残念な結果になってしまいましたが、来年また出場できるよう期待しましょう。