株式会社ドコモ・バイクシェアの決算/売上/経常利益を調べ、世間の評判を徹底調査

記事更新日: 2019/06/20

執筆: 編集部

粗利益はマイナスに!サイクルシェアリング事業「ドコモ・バイクシェア」の第5期決算

第5期決算公告

ドコモ・バイクシェアの業績推移

決算期
(百万円)
17/03
(第3期)
18/03
(第4期)
19/03
(第5期)
売上高 467 954 1,431
営業利益 △673 △662 △603
経常利益 △656 △443 △606
当期純利益 △657 △446 △608
利益剰余金 △1,181 △1,628 △2,236

ここ最近街でも利用しているユーザーを多く見かけるようになった ドコモ・バイクシェアです。
ウーバーイーツの配達手段としても利用する人が増え売上高は増えています。

サイクルポートを用いて多くの地域でサービス展開し、また運営受託やシステム提供等も行っています。

第5期の売上高は伸び、14億円を記録しましたが、利益面についてはまだ総利益レベルでの赤字となっており、当期純利益は△6億809万円となりました。

第4期決算公告


第4期の業績は、売上高は前年比+51%で9億5,400万円、営業利益は△6億6,200万円、
当期純利益は△4億4,600万円となりました。

ドコモ・バイクシェアはNTTドコモの子会社で、自転車シェアリング事業を運営しています。気になる売上原価ですが、自転車製造コストなど約12億円を計上しています。その結果、粗利益がマイナスに、流動負債が流動資産より膨れ上がるなど経営的にかなり厳しい状況となっています。

 

会社概要

会社名 株式会社ドコモ・バイクシェア
事業内容 サイクルシェアリング事業の運営
所在地 東京都港区虎ノ門三丁目8番8号 NTT虎ノ門ビル6階
設立日 2015年2月
代表 堀 清敬
資本金 7億5,000万円
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