カオナビ

記事更新日: 2018/11/30

執筆: 編集部

運営コメント

一般的に企業が人材を管理する際に使用するツールは姓名のみ表示されるものがほとんど。しかし、カオナビなら姓名に加え顔写真を追加することが可能。姓名のみの表示に比べ、相手のことがより分かりやすいと好評です。

1. 人材データベース

顔写真に加え学歴や資格、性格診断結果など詳細な情報を一元管理することができる

2. 評価ワークフロー

従業員の評価をすべてクラウド上で実現し、共有することができる

3. タレントマネジメント

スキルや資格を可視化することで、あらゆる部門に最適な人員を配置することができる

良い点

導入実績は1,000社以上。導入企業には多くの有名企業が名を連ねており、信頼度が高く、今後さらなるシェア拡大が期待されています。

悪い点

直感的に操作ができる使いやすいUIがセールスポイントの1つですが、いざ操作してみると難しくて使いこなせなかったという声も多少あります。

費用対効果:

人材データベースだけなら月額39,800円から使用可能。従業員数が少ない企業にとってはコスパが悪いという声もある。

UIと操作性:

グッドデザイン賞を受賞するなど、使いやすいインターフェイスには定評がある。

導入ハードル:

申し込みから最短1日で利用可能に。クラウドサービスなのでソフトのインストールなども一切不要。

カオナビの3つの特徴

1. 人材データベースはカスタム可能

カオナビには姓名に加えて顔写真や学歴・資格・スキルなどの情報を入力し、管理することができます。また、必要に応じで入力項目をカスタマイズすることが可能。項目の追加や修正に関して、費用は別途発生しません。

人材データベースのカスタマイズ画面

そのため、必要に応じて項目を自由に追加することができるので、より従業員の状況を把握しやすくなります。

操作方法も簡単で、閲覧するだけなら顔写真をクリックするのみ。従業員数の多い企業などで、従業員の名前を覚えるのに苦戦している場合にも大変役立ちます。

2. 離職防止効果

カオナビでは従業員との面談記録を残し、管理することができます。従業員のメンタル面などで心配があると判断されれば積極的にフォローし、離職防止やモチベーションアップにつなげることも可能。

人事部の面談担当者だけでなく、周りの従業員からの心配の声や不安なども記録に残し共有すれば、悩みを抱える従業員をチームみんなで支えることもできるようになります。

面談記録の管理画面

そのほか、オンラインで回答可能な社員アンケートを実施する機能も。紙を使ったアンケートより気軽に回答できるため、従業員の退職リスクになり得る問題を早期把握することに役立ちます。

3. あらゆる評価制度に対応

カオナビは「目標管理(MBO)評価」「360度評価」「OKR評価」「1on1」など、あらゆる評価制度に対応。それぞれに評価テンプレートが用意されているので、スムーズに人事評価をすすめることができます。

評価管理画面の例

人事評価の進捗状況も一目で確認できるので、なかなか評価結果を提出してくれない担当者にも簡単に的確な催促メールを送ることができます。

面談にはパソコンやタブレットではなく紙を使いたいという場合も、帳票出力が可能なので、従来の面談のやり方を継続することも可能。既存のフォーマット取り込んで、そのまま使うこともできます。

料金プラン

上の表の通り、カオナビは月額39,800円から利用可能。

人材管理だけなら「データベースプラン」、加えて人事評価もしたいなら「パフォーマンスプラン」、さらにタレントマネジメントまで行いたいなら「ストラテジープラン」を選択することになります。

また、すべてのプランで適性検査(SPI3)や人材採用アシスト、セキュリティ対策などの基本機能が使用できます。

まとめ

カオナビは従業員のあらゆる情報を可視化することで、従来よりも従業員の個性や特徴を把握しやすくしてくれます。そのため、プロジェクト担当者の選出がマンネリ化している企業や、埋もれている才能をどんどん発掘したい企業におすすめ。

人材管理ツールをカオナビに変えたことで、従業員同士のコミュニケーションが活発になり、社内の雰囲気がよくなったという声もあります。

カオナビでは無料デモや無料トライアルを実施中。人材管理の新たなスタンダードツールを導入し、従業員の力を最大限引き出してみませんか。

画像出典元:「カオナビ」公式HP

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