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目次
カオナビは、顔写真をベースとした直感的なユーザーインターフェースがポイントの1つです。
一般的な人事システムが文字や数値の羅列になりがちなのに対し、カオナビは社員の顔を見ながら配置検討や評価運用を行えます。
これにより、経営層や現場の管理職にとって馴染みやすく、人材活用のイメージを具体的に持ちながら意思決定できます。
また、柔軟なカスタマイズ性も他社と一線を画しています。ドラッグ&ドロップの簡単な操作で、自社独自の管理項目や評価シートをクラウド上にそのまま再現できるため、既存の運用フローを大きく変えずに導入できます。
さらに、AIを活用したデータ分析機能や400種類以上の豊富なテンプレートが用意されており、専門的な知識がなくても人的資本経営に向けた高度な人材活用をスタートできる体制が整っています。

顔写真をベースに人材候補をアサイン
カオナビを導入することで、これまで紙やエクセルに散在していた人材情報を一元管理でき、業務工数の大幅な削減が可能です。
具体的には、人事評価の運用工数を約90%削減したり、入社手続きや年末調整などの労務業務をペーパーレス化することで合計工数を最大90%以上削減したりといった顕著な効果が期待できます。
事務作業の負担が減ることで、人事担当者は戦略的な人材開発などの本来注力すべき業務に時間を割けるようになるのは嬉しい成果といえます。

ペーパレス化で入社手続きの工数も大幅に削減
カオナビで社員のスキルや経験、性格診断の結果などを可視化することで、根拠の伴った精度の高い人材配置が可能になります。
例えば、ハイパフォーマーの特性を分析して採用基準に反映させたり、異動案を画面上でシミュレーションしたりすることで、組織全体の生産性を向上できます。
また、パルスサーベイ機能により社員のコンディションを定点観測できるため、離職の予兆を早期に察知し、適切なフォローで人材流出を防ぐ効果も得られるでしょう。

定期的なパルスサーベイで従業員の状況を収集
カオナビは非常にカスタマイズ性が高く、自社の運用に合わせて自由に項目を設定できますが、これは裏を返せば「何を実現したいか」という目的が不明確だと、設計に迷いが生じる懸念があります。特に管理項目が多岐にわたる場合、導入初期にデータの整理や入力ルールの策定に一定の工数がかかる点は注意が必要です。
しかしカオナビでは、タレントマネジメントのプロである専任スタッフが初期設定から活用まで伴走するサポート体制が整っています。豊富な導入実績を持つサポーターの知見を積極的に頼ることで、自由度の高さを最大限に活かした理想の人事データベースをスムーズに構築できるでしょう。

専任サポートのほかに、メールや電話の個別対応も可能
タレントマネジメントを成功させるには、最新のデータが常に蓄積されている必要がありますが、現場の社員に「入力のメリット」が伝わっていないと、情報の更新が滞る恐れがあります。例えばスキル情報の自己申告やアンケートなどは社員の協力が不可欠です。
単にツールを導入するだけでなく、社内のコミュニケーション活性化やキャリア形成に役立つことを丁寧に伝え、利用文化を醸成する工夫が求められます。
カオナビを導入することで、社員の顔が見える直感的な管理により、人事データをより効率的かつ効果的に活用できるようになります。
さらに、カオナビは現在「タレントインテリジェンス」という新たなビジョンを掲げています。
最新のAIを活用した人材データ分析を実装し、意思決定をより高度なものへと進化。
これにより、属人的な経験や勘に頼り切らない、客観的で戦略的な配置・育成・評価が可能になります。
・配置シミュレーションや離職分析など一歩踏み込んだ戦略人事を実現したい企業
・社員数が増え、一人ひとりの個性が見えにくくなってきた成長企業
・既存の評価制度を柔軟にデジタル化したい企業
上記のような課題を持つ企業にとって、カオナビはうってつけです。
まずは無料デモ・トライアルで、その操作性を体感してみるといいでしょう。
画像出典元:「カオナビ」公式HP
カオナビでは、企業の目的に応じて選べる2つの主要プランのほか、30日間の無料トライアルも提供しています 。
人事DXプラン:煩雑な人事・労務業務の効率化を主目的とする企業向け
タレントマネジメントプラン:一元化した情報を戦略人事に活用し、分析や配置検討まで行いたい企業向け
このほか、勤怠管理やeラーニングなどの機能モジュール、単品オプションも用意されています 。
料金の詳細については、利用人数や用途に合わせた見積もりが必要となります 。