boxは、全米上位500社の67%に利用されているオンラインプラットフォームで、高いセキュリティ対策、簡単な操作性などが強みのツールです。
実際に、編集部が日本のユーザーに行った取材でも、多くのユーザーが「セキュリティへの安心感」を評価していました。
反対に不便と感じる点には、他システムとの連携がスムーズにいかないことがある点、一般的なストレージサービスと差別化できる特徴がないなどを挙げるユーザーがいました。
boxは、全米上位500社の67%に利用されているオンラインプラットフォームで、高いセキュリティ対策、簡単な操作性などが強みのツールです。
実際に、編集部が日本のユーザーに行った取材でも、多くのユーザーが「セキュリティへの安心感」を評価していました。
反対に不便と感じる点には、他システムとの連携がスムーズにいかないことがある点、一般的なストレージサービスと差別化できる特徴がないなどを挙げるユーザーがいました。
データ紛失の防止、共有の効率化、PCストレージの節約のため。
2019年4月~2023年4月現在も利用中
・ブラウザだけでなく、アプリでもローカルディスクと同じUIで使用が可能。
・ブラウザ版においてもドラッグアンドドロップなど、直感的な操作が可能。
・権限の編集やユーザーの招待も容易で、右クリックで簡単にメニューが開けるため、説明書はほぼ不要で活用が可能。
・ローカルディスクと同じように、マイコンピュータからボックスのストレージが表示され、逐一ブラウザからアクセスしなくてもファイルの編集や表示が可能。
・使用しているプランによってはファイルのアップロード(1件当たり)に上限があり、長時間の映像データや会議の様子を共有するにはやや不向き。
・Google Work Spaceを活用している企業であれば、Google Driveのほうが連携がしやすい。
Microsoft Office、Microsoft Teamsとは問題なく連携できている。
操作がわかりやすく、UIもシンプルなため、DL後すぐに活用ができるかと思うので、様々な会社にお勧めできる。
不明
請負元の企業より、ストレージはBOXを使うよう指示されたため。
2022年12月~2023年5月現在も利用中
・個人の携帯メールからファイルをBOX内に送付可能で、利便性が高い。
・他アプリと結合可能でMicrosoft 365などの利用もでき、幅広い使用ができる。
・複数人でのファイルの同時作業が可能。
・ファイルの移動や保存の完了の確認が、非常にやりづらい。
ツールとしての安定度が非常に高いと感じるので、大企業や省庁などで大人数が同時に利用する場としておすすめできる。
不明
無制限 4000円程度
ネットで確認して利用を決めた。昔からあるので安心かと思って決定した。
2020年1月から2021年2月
他に安いサービスがあったため。また、無制限である必要がなくなったから。
・無制限コースがある。容量を気にせずどんどん使える。
・無制限で使うならば、(使っていた当時は)ほかより安かった。今はわからない。
・クラウドを使っているという感覚がなく、簡単に使える
・初心者でも簡単に使える。パソコン内の記憶容量と同じ感覚で使用できる。
・Excelファイル等をロックして保存した場合に、他の人がロック解除出来ることがある。結局最後まで理由は分からなかったが、個人情報を扱う仕事内容だったため、不便というより危険を感じた。
パソコン本体との連携はやりやすいが、ファイルの移動時間はかかる。
売りは容量だと思うので、動画を沢山扱う会社などには向いている。
ただ、仕事内容にもよるが、実際に無制限が必要な業務は少ないと思う。boxから他のサービスに変える場合も想定されるので、そう考えると無制限で慣れてしまうのも考えものだと思う。
無制限 4000円程度
データ容量の大きいファイルを、社内保管用と、外部送付用とわけるために使用していた。
2017年1月~2022年6月頃まで
導入を決定したシステム部門の担当者が移動になったため。再契約手続きの対応が社内で中に浮いた形になってしまったため。
・Webブラウザーで直観的に使用できるシンプルなUIのため、マニュアル無しで利用の開始ができる。
・簡単に親フォルダの中に下層フォルダが発行できて、データの管理がしやすい。
・ファイルごとアップロードできるので、フォルダに含まれているファイル名を確認できる。
・有料ツールのため、契約期間終了の社内手続き対応が大きい会社の場合不便。
・管理者を立てる必要があるため、ツールの選定・契約・管理を行う部門と実務で利用する部門が異なると、容量のアップ等の要望を理解してもらうのに時間がかった。
・ブラウザーで使用できるのは便利だが、複数階層の場合、どこの階層にアクセスしているか迷うUIであった。
フォルダごとにアクセス権限を設定できたので、社内のみで使用するフォルダと外部協力会社へアクセスを許可することで、データの送受信がスムーズ行えた。
外部ツールとは連携していなかったが、データアップロードの連絡はBacklogにて連絡することで、アップロードの日時の管理を行っていた。
ITリテラシーが低いスタッフがデータをやり取りする場合は、PCのローカルファイルのようにフォルダごとアップロードできるので、直観的で使いやすいと思う。
アクセスするIDやフォルダのアクセス権限を管理者がしっかりと管理する必要があるため、管理体制がしっかりしていないと使いにくいツールとなる。
不明
本部間を横断したデータのやりとりに、特別サーバーを立てることなく利用できることを期待して導入した模様。
2022年10月~2023年4月現在も利用中
・各ユーザーに対するアクセス権の設定が簡単。必要となった場合に、すぐ設定ができる。
・box for driveとプログラミングの相性が良く、重宝している。
・文字列の検索性に優れている。ファイルの中まで探し、候補を表示してくれる。
・ブラウザでアクセスした際に、並べ替えのデフォルトの設定が更新順なのがナンセンス。
・使い始めた時に、アクセス権がなくなることが何度かあった。
・box for drive がcドライブを圧迫しているように見えて、混乱する人が多かった。
Pythonのようなプログラミング言語でデータにアクセスする際に、ローカルストレージのように扱える点は素晴らしい。
多数の人とデータをやりとりする際に、必要なユーザーにのみアクセス権を付与可能で、その操作が簡単なので、使い勝手がいいと思う。
また、大量のデータを用いてプログラミングを行うような部署も、コードとの親和性が高いと思うのでおすすめしたい。
不明
環境への配慮という観点から、紙媒体からインターネット媒体への移行が社内で進んでいたことが、導入に至った決め手かなと思う。
2020年4月〜2023年4月現在も利用中
・かなりメジャーで使いやすいシステムであったため、講習をほとんど行うことなく社内へ導入ができた。
・他の企業でも使っていることが多いので、企業間でやり取りがしやすい。
・中途入社の社員は既に使い方を知っていたり、学生時代に使っていたりする社員も多くいた。
・他の共有サービスと比べて安かった。
・共有するデータ数やデータの量が多くなってくると、読み込みにかなり時間がかかってしまう。
・共有時にURL共有を行うと、頻繁にエラーが発生する。
Microsoft365の連携がうまく取れている。
共有するデータ数やデータの量が多くなって来ると、読み込みにかなり時間がかかってしまうことから、取り扱うデータ数があまり多くない場合は、かなりお勧めできる。
不明
1人あたり月額料金が3,000円のプラン
コロナ禍で在宅ワークが増えたので、在宅でも効率的に業務を進めることができるように導入した。
2020年4月~2023年4月現在も利用中
・ランニング/イニシャルコストが、他社製品に比べて1割ほど安かった。ストレージあたりの料金も他社に比べて安い。
・サイバー攻撃関連やアクセス権など、セキュリティ面が他社製品に比べて強かった。
・BoxDriveと併用することで、操作性が抜群に上がった。具体的には、BoxDriveを使えば、エクスプローラファイルに、ドラッグやコピペでファイルのアップロード、ダウンロードができ、時間短縮になる。
・BoxDriveというアプリを使用しないと、操作性が格段に悪くなる。BoxDriveを利用できないならば正直契約はしなかったと思う。
・BoxDriveを利用しないと、1つのエクセルデータをアップロード/ダウンロードするだけでも、30秒ほどかかる。Boxのようなクラウドサービスを利用する目的の一つに、会社以外の場所にいながら、会社さながらの作業ができる点があると思うが、これだけ時間がかかるとイライラする。
・ネット規制を引いている国や僻地地域では、急に使用できなくなることもある。
・一度誤って削除したデータの復元が、ユーザーだけでは難しい。サポートチームに頼めば可能。
リモートワークを推奨している会社にお薦めしたい。
特に従業員が多く、複数人で同時にタスクを仕上げるグループは、Boxがあったほうが作業は捗る。
逆に、出社前提の会社は、積極的に利用する必要はないと思う。
今後コロナや災害があったときに備え、契約はしておいても良いかもしれないが、例えば管理職限定で使用させるなどして、コストダウンを検討した方が良い。
1人あたり月額料金が3,000円のプラン
社内での共有ネットワークの構築のため。
部署の垣根を超えたファイルの共有が可能になり、便利なため。
2023年1月〜2023年3月現在も利用中
・ローカルからツールサービスへのデータの移動が、スムーズ。
・権限の付与が細かく決められて、設定の方法も分かりやすい
・上記について、グループごとや個人ごとに、閲覧範囲の指定ができる。そのため、正社員以外に、アルバイトや派遣社員等多種多様なスタッフがいるが、セキュリティ面も安心してデータを預けることができた。
・共有リンクの期限が決められる為、データのセキュリティも安心。
・シンプルなUIで、初心者や派遣社員等でも操作しやすい。
・社内で膨大なデータを他部署に提出する必要があるんだが、その際にboxツールを使えば、すぐに共有リンクが作れる。
・webでBoxを開かなくても、エクスプローラー上からデータの移動やコピー・変更等の操作が可能なのだが、VPNの接続等が影響しているのか、エクスプローラー上からBoxを開こうとする際に、エラーが頻発する。
・パソコンのセキュリティ更新等が、社内で不定期に一括で行われている。その為、更新後にパソコンを起動すると、いくつかのアプリはその更新に順応せず、ショートカットから開けない事象が起こる。Boxは、よくそのアプリに該当する。
・上記の事象が不定期で発生する為、いちいち再起動をしたり、アプリの更新・再インストールをする必要が出て来る。
下記のような会社で使用するには、かなり使えるツール。
社員数が多い、営業〜分析〜実行チームなど部署が多い会社。
また、正社員や請負業者、コンサル業者の介入がある、派遣社員がいる等、スタッフ層が幅広い会社。
実際、7000人規模の会社で使われているので、間違いない。
不明
お得意さんと共有しても問題ないアプリだった。
2018年4月~2023年4月現在も利用中
・ストレージ容量が無制限。ネット環境さえあれば、デバイスの容量を気にしなくて済むので大変便利。
・契約外への招待が簡潔にできて、ある程度の機能も利用してもらえる。
・大量にアップロードする時に上手くいかない時がある。GigaFile便を使っていたが、便利さが圧倒的に異なる。出来ることも全く違うので、そもそも比較対象するべきではないのかもしれないが…。
多くのデータを扱う会社におすすめできる。
社員や外部の企業との共有が多い企業にも、向いている。
不明
それまで使用していたストレージがすぐに圧迫されるようになってしまったので、それへの対処と、管理の手間を省くためだったらしい。
2020年頃~2023年4月現在も利用中
・フォルダの作成が簡単なので管理がしやすい。フォルダ管理がしやすいおかげで案件ごとに整理整頓できる。
・社外へのファイル共有やファイルリクエストの操作も簡単なので、ファイル転送ツールなどを利用出来ない企業間でも安心して活用できる。
・UIもとても親切な設計に感じる。
特にない。かなりの頻度で使用していいて、重いデータのアップロード時でもに重くなることがない。
One Noteで重たいデータを貼り付けたい時に、BoxのURLを貼り付けて使用している。
制作物を管理するライブラリとしてもとても優秀なツールなので、制作物が多い企業さんにおすすめしたい。特にオフラインで管理してデータの圧迫に悩んでいるところは導入してほしい。
不明
この記事では編集部おすすめの法人向けオンラインストレージ(ファイル共有サービス)の中からおすすめの16選をご紹介します!それぞれの特徴やメリット・デメリット、選ぶ際のポイントなどをまとめたので、比較検討する際のご参考にしていただければと思います。
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