




boxは、全米上位500社の67%に利用されているオンラインプラットフォームで、高いセキュリティ対策、簡単な操作性などが強みのツールです。
実際に、編集部が日本のユーザーに行った取材でも、多くのユーザーが「セキュリティへの安心感」を評価していました。
反対に不便と感じる点には、他システムとの連携がスムーズにいかないことがある点、一般的なストレージサービスと差別化できる特徴がないなどを挙げるユーザーがいました。
boxは、全米上位500社の67%に利用されているオンラインプラットフォームで、高いセキュリティ対策、簡単な操作性などが強みのツールです。
実際に、編集部が日本のユーザーに行った取材でも、多くのユーザーが「セキュリティへの安心感」を評価していました。
反対に不便と感じる点には、他システムとの連携がスムーズにいかないことがある点、一般的なストレージサービスと差別化できる特徴がないなどを挙げるユーザーがいました。
月額2,000円程度/人
2018年~2024年2月現在も利用中
・ドラッグドロップでファイルのアップができて、初心者でも簡単。
・容量を気にせずファイルの授受が可能。
・データリンクを発行すれば、メール添付の負荷も軽減できた。
・名称更新もその場ででき、閲覧・授受履歴も確認できる。
・ダウンロード不要でファイルの相互更新も可能なので、余分なファイルの授受が不要。
・ファイルアップロード時の自動通知が出来ない。
・通知(メンション)のグループ化が出来ない。
・1人あたりのコストが高く、使用が簡単に認めらない。
・会社の他ツール(office365/IncircleTalk)と連動しない
営業や取引で画像データ等を含む大容量ファイルを授受する業務が発生する会社におすすめしたい。添付メールより安全にデータの授受が可能なので。
ファイルサーバが各部に乱立し、デジタル化によりデータ容量が無尽蔵に増大している現状で、弊社のIT部門がセキュリティやBCPの観点から一元管理していく必要があると判断し、BOXを導入した。
2020年4月~2023年1月現在利用中
・マイクロソフトの製品よりも価格が安かった。
・ストレージ容量が無制限である。
・BOXドライブを入れても、通常のファイルサーバと同様に使える。
・ファイルのバージョンを履歴管理ができて、監査及びデータ削除の時にすぐに戻せる。
・頻繁に理由もなく停止し、業務に支障が出る。
どのような会社にもお勧めできる。
理由は、ストレージ容量が無制限であること、バックアップ・セキュリティ・BCP対策がクラウドサービスで対応できていること。ただ、時々障害もあるので、大事なファイルだけでも別の場所に置いておくなど対応策が必要と思う。
他の部署での利用実績があったため。
2022年8月~2023年5月
利用していたクライアントとの契約期間が終わったため。
・データのアップロードやダウンロードの方法がシンプルで分かりやすかった点
・容量が大きくても、何も気にせずにデータをアップロードできる点。
・契約書のやり取りなど、現物で行なっていたものもこちらでやりとりするようになり、スピードが早くなっただけでなく社内の面倒な手続きも省けるようになり業務の効率が上がった。
複数社で同じ情報を見に行く状況がある場合に、とても便利なのでおすすめする。
下請け会社との情報共有の明確化、会社内での情報共有速度や正確さの向上が目的。
2021年10月~2023年12月現在も利用中
・自身のPCのファイルを気軽に放り込めて良い。容量制限も特になく、考えることなく使える。
・権限によるが、ファイルをうっかり上書きしても遡って前のデータを復元できる。
・報告書、請求書等を全員で共有したい時に、毎回メールで送る必要がなく、BOXの所定のフォルダに置くことで共有できる。
・途中まで作成途中のエクセル等のファイルを、別の人が追記し修正・完成させることができる。
・作成途中のファイルを他者が途中から開き保存してしまうと、別名称のコピーファイルがどんどん作成されてしまう。
複数人で情報共有をすることが必要な仕事場におすすめする。お互いの情報共有も楽になるし、部署異動等の際もBOXにデータを残しておけば後々確認して参考となる。
他部署との資料のやりとりを容易に行うため。また、権限の付与が細かくできるので、別会社の人とも簡単にデータ共有できるため。
2023年10月~2023年12月も利用中
・権限を細かく設定でき、リンク先を知っている人のみの共有もできるので、社外とのデータ共有が楽にできる。
・社外とのデータ共有の際、一定期間過ぎるとファイルを見れなくすることが出来るので、セキュリティ上も安心できる。
・社外とデータ共有する際に、容量が大きいファイルでも簡単にやり取りできる。
・エクセルファイルなど、誰かが編集中のファイルは見られない。
・社外に送る際にパスワードを設定できるが、後からパスワードの確認が出来ない。
・フォルダのエクスプローラのアドレスの先頭がCドライブになっており、ローカルフォルダと勘違いしてしまう。
・CADデータなど容量が大きいファイルをやりとりする場合で、機械設計メーカーとのやりとりに向いている。
・一定期間を過ぎると閲覧出来なくすることもできるので、機密情報を扱う会社に向いている。
2022年4月~2023年12月現在も利用中
・権限を「編集可能」「ダウンロード可能」「閲覧可能」に分けられる。
・社外の人には権限を付与できない。
・資料展開後も、格納先のファイルを編集できる。
・閲覧したユーザーや、最後に編集したユーザー、過去に編集したユーザーが誰か分かる。
・ネットワークが正常でも、boxファイルの表示、読み込みに時間がかかる。
・権限が付与されているユーザーのリストが分かりにくい。
コンフルエンスなど、ATLASSIAN社のサービスとの連携はしやすいと感じる。それ以外のサービスだと短縮リンクにならないためやや不便。
おすすめする。特に大企業で、秒単位でのスピードは求められない場合、情報セキュリティの観点から強くおすすめする。
ただし、取引先などがboxを導入していない場合、別途ファイルの連携方法を確立する必要がある(パスワード付きzipファイルで送付、など)ので注意。
Enterprise
大手取引先が導入していたため。
2021年10月頃~2023年12月現在も利用中
・写真や動画を保存した場合、一括でダウンロードができない。
・後からファイル名の書き換えができない。
・宅ふぁいる便のように保存期限が決まっていないので、どんどんファイルが溜まってしまう。
2020年3月〜2023年12月現在も利用中
・ほぼリアルタイムで同僚や上司とファイルを共有でき、資料更新がスムーズにできた。
・タスク機能やメンション機能を使い、他部署や承認者に簡単に稟議書を回付できた。
・客先ともフォルダを共有することで、お互い更新必要な資料の回付のためのメールのやり取りが減った。
・同一ファイルを2人が一気に開き、いずれかが上書き保存をするとbox内に2つファイルができてしまう。今相手が開いている通知がないので、どのファイルが最新なのかわからなくなる。
・他部署とフォルダを共有するとなぜか操作が遅くなり、ファイルへの上書き保存反映が遅い。
・システム障害がよく起き、その間業務が全く進まない。
感覚として分かりやすい操作性なので、おすすめする。しかし、ファイル反映に時間を要したり、システム障害が発生すると業務が滞ったりするので注意。
Enterpriseプラン
2021年4月~2023年12月現在も利用中
・ファイルのアップロードが簡単にできる。
・他のPCからも携帯からもアクセスできる。
・自分の営業用の資料のフアイルの保存にも使えるし、お客様との共有にも利用できる。
・共有相手ごとにフォルダが作れるので、誤って送信することがない。
ファイル形式にとらわれず何でも共有できるのでとても便利。
取引先が利用している場合、業務が円滑に進められるのでおすすめ。
初期費用なし。
business 月1500円/ユーザー程度。(割引してもらっている)
出張者の多い当社において、社内文書の保管先をクラウド化した方が効率化になるという背景から。business以上は容量無制限が決め手になった。
2018年12月~2023年11月現在も利用中
・Microsotf365と連携し、Web上で複数ユーザーでファイルの更新が可能。
・box driveという公式アドオンがあるため、Windowsのエクスプローラーから使用できる。
・box上で簡易ワークフローが構築できる。
・Web上のmicrosoft365でファイルを更新しない場合、ファイルのロックや同期にひと手間かかる。
・box driveからファイルを開いて更新する場合、自動ロックを行うにはレジストリの設定が必要。
・box driveでマウスで簡単にフォルダを移動できるため、意図しないフォルダの移動が起き操作ミスにつながる。
・microsoft365との連携は、box上から操作できるため使いやすい。
・デスクトップ版のofficeソフトもbox上から起動できるので、使いやすい。
・一人当たりのファイル保存容量が多い企業、写真や動画をよく保存する企業などに、容量無制限のプランをおすすめする。
・セキュリティも強固だと感じているため、セキュリティを細かく設定したい企業などにもおすすめする。
この記事では編集部おすすめの法人向けオンラインストレージ(ファイル共有サービス)の中からおすすめの16選をご紹介します!それぞれの特徴やメリット・デメリット、選ぶ際のポイントなどをまとめたので、比較検討する際のご参考にしていただければと思います。
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