boxは、全米上位500社の67%に利用されているオンラインプラットフォームで、高いセキュリティ対策、簡単な操作性などが強みのツールです。
実際に、編集部が日本のユーザーに行った取材でも、多くのユーザーが「セキュリティへの安心感」を評価していました。
反対に不便と感じる点には、他システムとの連携がスムーズにいかないことがある点、一般的なストレージサービスと差別化できる特徴がないなどを挙げるユーザーがいました。
boxは、全米上位500社の67%に利用されているオンラインプラットフォームで、高いセキュリティ対策、簡単な操作性などが強みのツールです。
実際に、編集部が日本のユーザーに行った取材でも、多くのユーザーが「セキュリティへの安心感」を評価していました。
反対に不便と感じる点には、他システムとの連携がスムーズにいかないことがある点、一般的なストレージサービスと差別化できる特徴がないなどを挙げるユーザーがいました。
2020年3月〜2023年12月現在も利用中
・ほぼリアルタイムで同僚や上司とファイルを共有でき、資料更新がスムーズにできた。
・タスク機能やメンション機能を使い、他部署や承認者に簡単に稟議書を回付できた。
・客先ともフォルダを共有することで、お互い更新必要な資料の回付のためのメールのやり取りが減った。
・同一ファイルを2人が一気に開き、いずれかが上書き保存をするとbox内に2つファイルができてしまう。今相手が開いている通知がないので、どのファイルが最新なのかわからなくなる。
・他部署とフォルダを共有するとなぜか操作が遅くなり、ファイルへの上書き保存反映が遅い。
・システム障害がよく起き、その間業務が全く進まない。
感覚として分かりやすい操作性なので、おすすめする。しかし、ファイル反映に時間を要したり、システム障害が発生すると業務が滞ったりするので注意。
不明
Enterpriseプラン
2021年4月~2023年12月現在も利用中
・ファイルのアップロードが簡単にできる。
・他のPCからも携帯からもアクセスできる。
・自分の営業用の資料のフアイルの保存にも使えるし、お客様との共有にも利用できる。
・共有相手ごとにフォルダが作れるので、誤って送信することがない。
ファイル形式にとらわれず何でも共有できるのでとても便利。
取引先が利用している場合、業務が円滑に進められるのでおすすめ。
Enterpriseプラン
社外のお客様ともファイル共有を円滑に行うため。
2018年1月〜2022年2月
別のファイル共有サービスに移行したため。
・ドロップ&ペーストに対応していて、初心者でも使える。
・インターネット環境があれば、企業間を超えたファイル共有も容易。
・各PCのストレージ容量を気にする必要がない。
・ファイルを更新する際、メールのやり取りでは新しいファイルを再送していたが、 boxを使うことでオンライン上で編集等が行えるようになったため、情報の一元化ができるようになった。
・個人差はあるかと思うが、UIが若干分かりづらい。
・インターネット環境がない場所では使えない。また、インターネット回線の遅い場所ではファイルの閲覧がしにくい。
不明
複数の事業所で共通のクラウドサービスを検討していた中で、セキュリティー面やデータの保管方法などから安心して利用できると判断した。
2019年頃~2023年11月現在も利用中
・デザインがシンプルで使いやすい。
・Boxドライブを導入することで、IDやパスワードの入力などの手間なくエクスプローラーと同じように誰でも安易に使用できる。
・スマートフォンからも閲覧できる。
・Windowsアプリが導入されていないパソコンからもExcel、Wordの編集を行える。
どこにいても誰でも簡単にアクセスし編集、閲覧ができる事で業務の効率化が図れるので、おすすめする。
不明
初期費用なし。
business 月1500円/ユーザー程度。(割引してもらっている)
出張者の多い当社において、社内文書の保管先をクラウド化した方が効率化になるという背景から。business以上は容量無制限が決め手になった。
2018年12月~2023年11月現在も利用中
・Microsotf365と連携し、Web上で複数ユーザーでファイルの更新が可能。
・box driveという公式アドオンがあるため、Windowsのエクスプローラーから使用できる。
・box上で簡易ワークフローが構築できる。
・Web上のmicrosoft365でファイルを更新しない場合、ファイルのロックや同期にひと手間かかる。
・box driveからファイルを開いて更新する場合、自動ロックを行うにはレジストリの設定が必要。
・box driveでマウスで簡単にフォルダを移動できるため、意図しないフォルダの移動が起き操作ミスにつながる。
・microsoft365との連携は、box上から操作できるため使いやすい。
・デスクトップ版のofficeソフトもbox上から起動できるので、使いやすい。
・一人当たりのファイル保存容量が多い企業、写真や動画をよく保存する企業などに、容量無制限のプランをおすすめする。
・セキュリティも強固だと感じているため、セキュリティを細かく設定したい企業などにもおすすめする。
business 月1500円/ユーザー程度
エンタープライズプラン
クライアントとの取り決めで導入することになったと聞いている。
2022年4月〜2023年10月現在も利用中
・ログインするIDとパスワードを社内で共有していてアクセスが容易で、別の事業所やクライアントとの連携がスムーズにできた。
・多重ログインが可能なため、1アカウントで複数名が同時進行で作業できる。
・難しい作業はなく、新人でも2日程度で使いこなすことができた。
・作業中、別の部署でリアルタイムで操作していることが分かりやすい。
・全体的に動きが重たい日が多い。これらはPCのスペックや回線速度ではなく、BOX側サーバーの問題かと思われた。
・突然ログアウトされる、ログインしなおしてもすぐログアウト状態になる、といった不具合が多くあったこの症状は6か月間で2回ほど発生した。
・名前を付けて保存を行うと、10秒程度フリーズ、ファイルをアップロードすると、10秒程度フリーズする、といったことが多くあった。
次の理由でおすすめする。
・複数人がログインできる。
・個人で利用するWEBストレージとは違い、オフィス連携ができる。
・パスワードは1か月ごとに変更するような設定も可能で、セキュリティ面で安全。
エンタープライズプラン
取引先からの指定で利用しており、自身の持ち出しは0円。
2019年頃〜2023年10月現在も利用中
・ローカルのファイル管理と同じ感覚で使えてハードルが低い。
・ブラウザ、アプリどちらも利用できて、操作感も同じなのでスムーズに使用できる。
・PC、スマホなどマルチデバイスに対応していることもあり、その日の都合に合わせて持ち物が変わっても同じ環境でファイルを取り扱える。
・モバイル端末のアプリ版は、個人で使用しているGoogleドライブなど他のファイルアプリからのアップロードなどもストレスなくできる。
・ファイル閲覧の権限が管理者からの一方通行なので、で閲覧者リストから漏れていると、必要なファイルにアクセスできないことがある。
複数のスタッフが同じファイルを閲覧したり編集したりすることが多いプロジェクトなどで、とても使いやすいと思うのでおすすめする。
0円
2020年11月〜2023年9月現在も利用中
・PC上のフォルダのようにファイルをいくつも作成したり、移動させたりできるため、管理しやすい。
・感覚的に操作できる仕様となっており、UIに優れている。
・box上のファイルをダウンロードせずに開くことができ、上書きも可能なため、操作しやすい。
・ブックマークしたリンクのURLが、たまに変わってしまう現象が起きる。
・box上でエクセルやパワーポイントなど変換できるデータを見ると、表示が崩れている。
・画像ファイルを格納している場合は、表示するのにやや時間がかかる。
OfficeやGoogleのツール(スプレッドシートなど)のファイルはダウンロードせずに開いて編集が可能なため、連携しやすい。
セキュリティの観点からPC上や外部ディスクへの保存を禁止している会社に、boxでのファイル管理をおすすめする。boxで管理することで社内メンバーともファイルの共有がしやすくなるので。
不明
大容量のデータを保存するため。
2023年8月~2023年9月現在も利用中
・容量無制限で容量を気にしなくて良い。
・オンラインストレージとして代表的製品であり、他社との連携も容易。
・他社製品と比べても利用料が高額(容量無制限のためある程度は仕方がないとは思う)で、全社員展開となると費用面で厳しい。
・ユーザインターフェースは使いにくい部分があり、特にITに慣れていない利用者からは使い方等の問合せが多い。
費用面では高額であるため、少量のアカウントを特定の業務に使う(他の仕組みやサービスの補助)といった利用方法であれば、比較的導入しやすいと思う。
不明
クラウドサービスであるため、社内に専用のサーバーを増設する必要がなく、また容量も制限がないことから導入に至ったと説明があった。
2022年04月〜2023年08月現在も使用中
・外部の共有サービスを使用しなくても、社外とのファイル共有ができた。
・BoxDriveを導入することで、パソコンのようなファイル操作ができた。
・BoxEditを導入することで、ブラウザ上で直接編集が可能になる。
・ファイル共有にあたり、ファイルを共有する側がBoxアカウントを持っていれば、受取り側がBoxアカウントを持っていなくても共有できた。
・メールソフト(Outlook)との連携ができた。
・BoxDrive未導入時は、ファイルやフォルダの追加操作に手間が掛かった。
・ファイル共有の設定はブラウザ版からしか設定できないため、ブラウザ版を起動する必要があった。
・ブラウザ版とBoxDriveでログイン状況が共有されていない。
社内外のネットワーク上で情報共有する事が多い会社、Microsoft社のオフィスソフトを使用している会社に、特におすすめする。
不明
この記事では編集部おすすめの法人向けオンラインストレージ(ファイル共有サービス)の中からおすすめの16選をご紹介します!それぞれの特徴やメリット・デメリット、選ぶ際のポイントなどをまとめたので、比較検討する際のご参考にしていただければと思います。
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