boxは、全米上位500社の67%に利用されているオンラインプラットフォームで、高いセキュリティ対策、簡単な操作性などが強みのツールです。
実際に、編集部が日本のユーザーに行った取材でも、多くのユーザーが「セキュリティへの安心感」を評価していました。
反対に不便と感じる点には、他システムとの連携がスムーズにいかないことがある点、一般的なストレージサービスと差別化できる特徴がないなどを挙げるユーザーがいました。
boxは、全米上位500社の67%に利用されているオンラインプラットフォームで、高いセキュリティ対策、簡単な操作性などが強みのツールです。
実際に、編集部が日本のユーザーに行った取材でも、多くのユーザーが「セキュリティへの安心感」を評価していました。
反対に不便と感じる点には、他システムとの連携がスムーズにいかないことがある点、一般的なストレージサービスと差別化できる特徴がないなどを挙げるユーザーがいました。
OSのパソコン上の感覚でファイルを整理したり、プレビューができたり、UIが良いツールです。反対に、Box以外にもストレージ系のサービスはたくさんありますが、それらとあまり変わりはないように思えます。以前はWindowsのものを利用していましたが、それよりは少し便利かな程度です。
過去はDevnetというサービスを利用していましたがファイルの検索機能がないため、こちらに乗り換えました。
DevnetはローカルにおけるCドライブのようなイメージでファイルを開くのはすごく早かったのですが、それに対してBoxはかなり遅くなっています。また共有リンクを作るのも面倒で、有効期限の解除をしないと作ったリンクがある期間経ちましたら消えるので手間がかかると感じています。
とはいえ機能は充実していますし、検索も簡単にできているのでオススメのサービスです。
初期費用は30,000〜50,000円、月額費用は3,000〜5,000円程度です。
データを更新する度に自動的にバージョン◯◯という形で保存をしてくれるのはとても便利だと思いました。私自身、よく前のバージョンのファイルを消して困ることがよくあるので、その機能はとてもありがたいです。
普通のパソコンのフォルダに慣れているbox初心者からすると、まずいちいちboxにアクセスしなくてはいけないのは少し不便に感じます。あとメモ帳の編集の仕方がわからなかったり、始めにフォルダを全部boxに移動するのに時間がかかったり、慣れるまでは機能がわかりにくいなあと思いました。
もう少し初心者にもわかりやすいUIにしていただけるとありがたいです。
バージョン管理がしっかりしている(信用できる)ので、上書きや削除が発生しても問題ないです。またオンラインのビューアも良く見えるので、簡単な内容確認には役立ちました。
反対にドキュメントのバージョン管理がしっかりし過ぎているのか、時々ファイルを参照しただけで新バージョンのファイルとして保存されることがあり、実害はないのですが、慣れるまで混乱しました。
全体的には使いやすいサービスで、個人的にはバージョン管理がうまく機能しているのがありがたかったです。複数の人で共有して、比較的頻繁にドキュメントを更新するような使い方には向いているのかと思います。逆に、各人で自分のファイルを保存しておくだけであれば、オーバースペックかも知れません。
エンタープライズライセンス(価格はコンプラ上回答不可)
2021年1月頃〜2021年9月現在も使用中
他社・海外とのファイル共有とそれに伴うセキュリティ強化。オンプレストレージの高額化、容量逼迫を受けて導入。
マイクロソフト製品のファイルを、ブラウザ上であればみんなで編集できること。また、ちょっとしたメモには、メモ帳やサクラエディタを使うよりBoxnoteの方が便利だった。
マクロをつかったり、他ファイル参照の関数を入れると、動かなくなってしまうのは残念。特に、他ファイル参照はよく使用するので不便だった。とはいえ、クラウドストレージはどのサービスでも同様のことが起こるので、仕方がないとも思っている。
AzureAD、office for online、office系、Teams等。特に気になる点はない。
オンプレサーバかつリース契約しているようであればおすすめする。ただしエンタープライズライセンスは、ボリュームディスカウントが無いと高額になるため、中小企業の場合、ネットワークやユーザ数、使い方等を考慮して、他のクラウドストレージサービスも視野に入れた方が良い。
無料プラン
2020年〜2021年9月現在も使用中
ファイル共有機能とオフライン利用の設定です。担当者が予定表を作成して共有することで、情報共有がスムーズにできる点が良いです。スケジュールの共有や緊急連絡でもこれを使っています。
オフラインでのファイル使用が可能ですが、アプリの不具合があったり、インターネット環境が使えなかったりした場合に使用不可になる点が、どうしても不便だと感じました。とはいえ、大規模な災害や停電等が発生しなければ、ほぼ使用可能だと思われるので、基本的には大変良いツールだと思います。
昔ながらの紙で情報共有している会社さんには、特におすすめしたいです。圧倒的に時短になるので、業務効率が格段に向上します。
法人用のBOX
2020年4月から2021年9月も利用中
授業用のデータを保存するところとしてオンラインストレージがほしかったから。
UIが使いやすいし日付管理がしやすい所が良いと思う。フォルダも使いやすく、データの整理がしやすいオンラインストレージだと感じた。
メインで使用しているDROPBOXと比べると、ファイルの移動で面倒臭さを感じる時がある。他の人との共有を行う際にも、設定がいささか面倒だと感じる。
WORDやEXCELなどとの互換性は良いと思う。
少し不便さはあるものの、セキュリティは他のオンラインストレージよりもしっかりしているため、機密性が高いデータを扱う会社にはおすすめだと思う。
2019年4月頃~2020年4月頃まで
他端末から同一IDでログインしてリアルタイムに共有ができた。現在はStockというシステムを使用しているが、こちらは、同時ログインは1IDに対して1端末のみなので(他端末で使用時は再ログインが必要)、その点ではboxのほうが使い勝手はいい。但し、操作性においてはStockの方がシンプルで使用しやすいので、現在はStockを使用。
画面設計(UI)に慣れるまでにかなり時間が必要だった。そのため、定着せずに使用しなくなった従業員も一定数いた。使用できる機能の説明がなく、「何ができるのか」が分かりにくかったと感じた。
その点前述のStockは、ログインの煩わしさはあるものの、定着率が高い。
特におすすめはしない。情報共有を目的とするならば、他にもUI・機能等において優れたツールが多くあるため。
2021年4月~2021年9月現在も利用中
今までオンプレの共有サーバーを使っていたのですが、要領が大幅に増えたことやオフィス365を使用していたことから、boxを導入することになりました。
エクスプローラにフォルダが表示されるので、これまでのオンプレのフォルダ表示と同じでスムーズに移行することができました。導入時の混乱がほとんどありませんでした。
クラウド型による利用とWeb型による利用形態がありますが、両者がサポートするメニュー内容に差異があり、それが分かりにくいです。また、ファルダ管理者権限が複雑なために、新規フォルダ作成などはツリー構造をしっかりと理解しておかなければなりません。その工程が結構面倒です。
オフィス365を使用している企業であれば、拡張性もあるので検討すべきかと思います。連携機能も多いので、長期的に見ても、拡張的な使い方ができるのではないかと考えます。
2020年12月~2021年4月
icloudやonedrive等のようにログインしなくてもデスクトップとインターネットブラウザ両方で表示できるため、社員の好みで運用できる点です。
通常エクスプローラー上(デスクトップ上)で行う時と、インターネットブラウザ上で行う時では、想定している以上に検索時間に差が出ます。なおインターネットブラウザ上で検索する方が検索結果表示が早いものの、広い範囲で指定してしまうため、直接的に関係のないものも検索結果としてしまう傾向にあります。
お勧めできると思います。前述「ログインしなくてもデスクトップとインターネットブラウザ両方で表示できる」点と「インターネットブラウザ上で検索する方が検索結果表示が早い」点で活用できるものと思います。
この記事では編集部おすすめの法人向けオンラインストレージ(ファイル共有サービス)の中からおすすめの16選をご紹介します!それぞれの特徴やメリット・デメリット、選ぶ際のポイントなどをまとめたので、比較検討する際のご参考にしていただければと思います。
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