ReCORE POS

記事更新日: 2022/04/14

執筆: 木下千恵

編集部コメント

オムニチャネルやOMOの実現で、新たな顧客体験を可能にするPOSレジシステム 

「ReCORE」は、従来のPOSレジの機能に加え、顧客データ管理機能やデータ分析機能/ECと実店舗の一元管理機能/会員アプリ機能/リユース連携機能など多くの機能を搭載したクラウド型POSシステムで、業務効率化だけでなくオムニチャネルやOMOの実現が可能です。

売って終わりというこれまでの⼩売ではなく、循環可能な「サーキュラーコマース」をも実現できる、唯⼀無⼆のPOSシステムといえるでしょう。

導入企業からの評価も非常に⾼く、⽇本マーケティングリサーチ社 調べ 調査概要2021年2⽉期 ブランドのイメージ調査では、経営者層が今注⽬するクラウドPOSシステムNo.1」に選出されており、注⽬度の⾼さがうかがえます。

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良い点

機能を最大限活用できるようヘルプサイトやチャットサポート・電話サポート(オプション)が⽤意されているので、導入初期や急なトラブルも安心です。

悪い点

多機能な分、POSシステムを変更する際に時間的・人的コストがかかる可能性があります。

費用対効果:

費用は一般的なクラウドPOSシステムと同等ですが、豊富な機能により業務の大幅な削減が可能なため費用対効果は高いです。

UIと操作性:

シンプルなデザインで操作しやすく、検索機能も簡単に利用できます。

導入ハードル:

導入時のサポートは充実していますが、小規模店舗にとっては機能が多いため向かないでしょう。

ReCORE POSの導入メリット4つ

1. 店舗とECの在庫・販売・顧客管理を一元化、自由度の高い分析機能

 

POSレジと基幹システムは別のものを使用し、店舗管理やEC管理、会員アプリサービスはそれぞれ別のツールを使用するなど、在庫や販売管理が煩雑になっている企業は多いのではないでしょうか?


一方で、ツールを変更・追加となると非常に大きな負担となり、店舗スタッフが直接システムを管理・活用するような店舗運営の検討も難しく、最適な顧客体験の創出は、実現しにくい状況が多いかと思います。

 

ReCOREでは、在庫の移動やスタッフの権限管理、 商品マスタごとの実績管理など小売業における様々な問題を解決することができます。


通常のレジ機能に加え、ECの一元管理機能CRM機能会員アプリ機能などが搭載されています。

Shopifyを使用したECサイトについては、店舗にある会員情報と在庫情報を連携できる機能を標準で搭載しているので、複数のツールやシステムを導入せずに一元管理することが可能です。

蓄積した在庫情報、販売情報、会員情報などは、ReCOREのデータ分析機能に活用できます。

各種データが一元化されることにより、店舗スタッフが直接データ分析を行い、接客や販促に簡単に活用できるという環境の構築が期待できます。


機能一覧

2. POSデータを基にしたOne to Oneマーケティングが可能に

店舗やECから集めた顧客データを分析することで、各セグメントごとへの施策を検討することができるようになります。

また、ReCOREとLINEミニアプリを連携(別途オプション)することで、ReCORE上で顧客属性ごとに最適なアプローチを行うことが可能です。

さらに、LINEミニアプリの活用で簡単に会員アプリを導入することができ、顧客にとっても新たにアプリをダウンロードする手間が無くなるので、会員登録率の上昇が期待できるでしょう。

ReCOREの会員アプリでは、LINE会員のデータとPOS内の顧客データが紐付けされているので、会員ランクや最終来店日などで会員を絞り込み、メッセージ送信機能で顧客セグメントごとに適切なメッセージを送信することができます。

One to Oneマーケティングから、販促の効果を上昇させることが可能です。


POSデータを活用したOne to Oneマーケティング

3. 複数のECモールの販売管理も楽々

ReCOREは事前にテンプレートを設定しておくと、テンプレートを使用して入荷後即出品することが可能です。

入荷後に自動でAmazon、楽天、ShopifyなどのECモールに同時出品することが可能なので、スタッフの負担を抑えつつ、販路を拡大したい企業にうってつけです。

また、Shopifyとはリアル店舗の在庫と会員データの完全同期が可能で、複数のシステムを組み合わせる必要もなくなるため、Shopifyでオムニチャネルの実現を検討している企業は、ReCOREの導入を検討する価値はありそうです。

ReCOREでは、EC出品に欠かせない商品画像の作成を含めた出品作業の手間を短縮できる機能が揃っています。

ECモールへの出品に便利なReCOREの機能
  • 写真撮影
  • ReCORE POS上で撮影した商品写真の加工(ZenFotomaticとの連携)
  • 各ECモールの出品画面への情報入力
  • 管理画面からの出品
  • 店舗商品も含めた在庫管理


写真加工の機能が強みで、ワンクリックで自動加工ができるのも嬉しいポイントです。

高クオリティで簡単にEC出品が可能という、売買促進に効果的な機能が豊富に搭載されています。

なお、ReCOREでは、撮影・採寸・原稿というささげ業務を150円/1点〜という格安で代行するサービスや、EC出品後の保管・受注後の発送を代行するサービスも提供しています。

ECモールへの出品に便利

4. オムニチャネル・OMOを安く手軽に実現

これまで、オムニチャネルやOMOを実現するためには、システムをオリジナルで開発するか、数多くのシステムをAPIで紐付けを行い、複雑な管理を行うという方法が主体でした。

ReCOREでは、シンプルかつ手軽にオムニチャネルやOMOを実現できます。

1店舗の企業でも使用することは可能ですが、複数店舗運営や大量の在庫管理を行う企業で、大きく効果を発揮するでしょう。

1000坪を超える大型店や上場企業などで導入実績があるため、安定動作やセキュリティ面でも安心して利用できます。


オムニチャネル化やOMOを前提としたPOSレジシステム

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ReCORE POSのデメリット2つ

1. サポート対応が平日営業時間のみ

プランによって電話でのサポートを行っていますが、つながるのは平日18時までです。

ユビレジでは別途料金が発生するものの、年中無休で22時まで対応しています。

ReCORE POSを使用して土日や夜にトラブルが発生した場合、翌営業日まで持ち越しとなる可能性があります。

2. 買取・仕入を確定した後に、原価の修正ができない

不正防止の観点から、買取・仕入後の原価修正を行う場合、返品処理を伴う操作のやり直しが必要です。

誤って廃棄処理をしてしまった際は在庫として戻せないので、こちらも注意が必要です。

ReCORE POSの料金プラン

  • スタンダードアカウント月額費用:16,500円~
  • 機能:
    在庫管理/顧客管理/販売管理/鮮度管理/店舗間移動機能/発注管理/免税販売機能/決済端末連動/在庫変動履歴/棚卸し機能/レジ現金管理/LINE会員アプリ/複数ECモール同時出品/店舗EC間在庫連携/EC受注管理/Shopify会員データ連携/買取入庫/販売・顧客・在庫データ分析

その他にも、オプションや機能を多数搭載しており、金額の詳細については問い合わせが必要です。

機能を⽐較し、⾃社のニーズに合わせた利⽤方法を選択することが可能です。

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ReCORE POSの評判・口コミ

変化する時代にも対応できる POS
株式会社アクト
POSは今後レジ機能だけではなく EC へのアウトプット、経理業務との連携など、基幹業務になってくるものだと考えており、長期的にスパンを見て投資するものだと思っております。その点において、ReCORE はシステムにおいて柔軟に対応できる部分は多く、フルカスタマイズシステムではないがそれ以上のメリットがあると判断した為導入を決定しました。ReCORE ではデータを販売などのマーケティングに繋げていける仕組みがあるので、変化する時代にも対応できる POS だと思っています。

*「ReCORE POS公式HP」参考

ReCORE POSを導入すべき企業・向いていない企業

導入すべき企業

 小売業を行なっている企業

ReCOREはスタッフ毎の権限管理や店舗間移動など、複数店舗を管理する際に強みを発揮することができるPOSシステムです。

特に10店舗以上展開している企業であれば、ReCOREの機能の強みを最大限活かす運用が可能となるので、このような企業にはおすすめのPOSとなっています。

 Shopifyでオムニチャネルをしたい企業

ReCOREは、EC出品テンプレート機能/店舗EC間在庫連動機能/ECへの自動出品機能/LINE会員アプリ機能などShopifyでオムニチャネルを可能にする機能が多数備わっているPOSです。

撮影・採寸・原稿というささげ業務やEC出品後の保管・受注後の発送を代行するサービスも提供しているため、Shopifyや各種ECモールへの出品負担を軽減することが可能です。

実店舗とECを連動させ、オムニチャネルの実現を目指す企業にはおすすめのPOSとなっています。

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向いていない企業

 飲食店など基本的なレジ操作のみを求める企業

ReCORE POSはリユース業界を専門にしており、業界に特化した機能が豊富です。

そのため、通常の売買のみを行う業界では月額料金が割高となる可能性があるためおすすめできません。

 1店舗のみの小規模店を運営している企業

ReCOREは10店舗以上を運営している企業など、複数店舗を運営している企業にとっては非常に高い価値を発揮するPOSとなっております。

そのため1店舗のみの運営を行なっている企業などはReCOREの機能を最大限活かすことができないのでおすすめできません。

まとめ

現在のオペレーションやシステムにて、業務改善・効率化を行いたいと考えている企業、リース契約が途切れるタイミングであったり、既存のレジからの切り替えを検討している企業、生産性や効率性を上げていきたいと考えている企業は、一度検討してみてはいかがでしょうか。

ReCORE POSは、「オムニチャネル化やOMOを前提としたリテール専門特化型POSレジシステム」です。

ReCORE POSを導入すれば、時代に合った新しい顧客体験を実現できるでしょう。

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画像出典元:「ReCORE POS」公式HP

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