ORANGE POS

記事更新日: 2018/10/27

執筆: 編集部

運営コメント

「ORANGE POS」は、あらゆる基幹システムと連携可能で、多様な決済形態に対応できる非常にカスタマイズ性の高いPOSシステムです。すでに導入している基幹システムと連携できるため、今までのシステムを変えずに新たなお客様向けサービスを取り入れたい会社におすすめ。インフラ対応にも力を入れているため、1,000店舗を超す大型サービスを展開している企業にもうってつけです。

1. 業種業態に合わせたカスタマイズが可能

多くの機能の中から必要な機能を選びカスタマイズできる

2. 基幹システム・外部サービスと連携可能

非常に多くのシステムや外部サービスとの連携実績あり

3. オフラインでも会計可能

ネットワーク障害発生時、災害時などもデータベースへの同期により、リスクを最低限に抑える

良い点

高度なカスタマイズ可能なので、自社にぴったりのシステムを導入できます。ECサイトや予約システムとの連携もできるため、POSシステムで実現できることが大幅に広がります。

悪い点

システム導入費用はイニシャルコストのみで、利用店舗数・利用台数と連動しないので、小規模店舗には割高になる可能性が高いです。

費用対効果:

自社内で現在使用しているシステムを変えずに使えるので、新システム導入のためのコストが削減できます。

UIと操作性:

対応しているハードウェアが多く、使いやすい直感的なUIを採用しているため、ストレスのない操作が可能。

多言語対応:

多言語翻訳機能が搭載されています。

ORANGE POSの3つの特徴

1. 柔軟なカスタマイズが可能

「ORANGE POS」の最大の特徴は、細かい部分までこだわった自社仕様のPOSシステムを作れることです。

一言でPOSシステムと言っても、使い方や目的は様々。自社にぴったりのシステムを1から開発しようとすると膨大な時間とコストがかかります。「ORANGE POS」なら、豊富な機能を取り揃えているのでオリジナルシステムをより迅速に構築できるでしょう。

「ORANGE POS」はメイン機能であるレジ機能には、商品検索・免税・バンドル販売などあらゆる売り方を可能する機能が搭載されています。

また、レジ機能以外にも生産・点検、受注管理、会員管理などの機能を追加したり、ECサイトと連携したりすることも可能です。

 
機能一例

2. 運用開始後まで充実のサポート体制

「ORANGE POS」はカスタマイズシステムを開発する際、プロジェクトを横断した統括PM(プロジェクトマネージャー)を設けません。通常、類似のシステムを構築する時はPMを設けてシステムを一元管理しますが、それではPMの負担が大きすぎると考えるためです。

「ORANGE POS」は各開発段階ごとに責任者を設定して、プロジェクトを進行。それぞれの専門家により管理・運営できるので、よりスムーズに開発を行えると好評です。

プロジェクト進行イメージ

システム開発手法も、ウォーターフォール型・アジャイル型など選択できるので、まずは相談してみることをおすすめします。

3. 豊富な決済機能

「ORANGE POS」は、連携できる各種基幹システムや外部サービスが多いことも特徴です。

中でも決済システムは10社と連携可能。顧客のニーズを満たすPOSシステムを実現できます。

連携している決済サービス

近年、外国人観光客への対応をせまられている店舗も増えています。複数の決済方法を選択できることはユーザー満足度に直結するため、POSシステム導入を検討する上で大事なポイントです。

 

料金プラン

「ORANGE POS」の導入費は、ライセンス基本料とカスタマイズ費用のみ。この料金は導入規模とカスタマイズによって決定します。

導入後に利用台数が変わっても料金は変わらないので、POSシステムの利用台数が増えれば増えるほど、1台あたりのコスパは高くなります。

利用台数の増減が大きい企業や、今後店舗拡大を見据えている企業におすすめの料金体系です。

評判・口コミ

理想的な「お客様主体」の接客を実現
株式会社コメ兵様

決め手は2つあります。1点目は、柔軟にカスタマイズすることが可能なシステムだったという点です。2点目は、エスキュービズムさんが提案された内容が、結構夢があると言いますか、大きな構想まで描いてご提案いただけたというところですね。

接客の量と質の向上を実現
エノテカ株式会社様

もっとも大きな変化は、商品管理の効率化です。ORANGE POSにより、輸入時のJANコードがそのまま使えるようになったことで、店頭に並べるまでの作業時間を約9割も削減することに成功しています。また、JANコードの発行や添付ミスのリスクも減り、在庫管理全般にわたって効率化が図られました。

※「Orange POS」公式HP参照

まとめ

「Orange POS」はタブレットを基本としたPOSシステムで、1台のタブレットでマルチな使い方を叶えるツールです。

インフラの構築はオンプレミス型・クラウドサーバー型を選べるため、今後の事業計画に沿って最適なシステムを構築できます。

多くの基幹システムや外部サービスとも連携可能。自社に合ったPOSシステムをカスタマイズできるでしょう。

1,000店舗・4,000台を超える大型店舗への導入事例もあり、その安定したインフラ整備には定評があります。

今後事業拡大を目指している企業や多くのPOSレジを抱えている企業は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

画像出典元:「Orange POS」公式HP

 

 

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