boxは、全米上位500社の67%に利用されているオンラインプラットフォームで、高いセキュリティ対策、簡単な操作性などが強みのツールです。
実際に、編集部が日本のユーザーに行った取材でも、多くのユーザーが「セキュリティへの安心感」を評価していました。
反対に不便と感じる点には、他システムとの連携がスムーズにいかないことがある点、一般的なストレージサービスと差別化できる特徴がないなどを挙げるユーザーがいました。
boxは、全米上位500社の67%に利用されているオンラインプラットフォームで、高いセキュリティ対策、簡単な操作性などが強みのツールです。
実際に、編集部が日本のユーザーに行った取材でも、多くのユーザーが「セキュリティへの安心感」を評価していました。
反対に不便と感じる点には、他システムとの連携がスムーズにいかないことがある点、一般的なストレージサービスと差別化できる特徴がないなどを挙げるユーザーがいました。
2021年7月〜2022年1月
使いやすかった点としては、1つのプロジェクトに対してたくさんの素材がある場合、カテゴリーに分けてフォルダ保存できること。
使用するデータがオンラインでプレビューできる点も、いちいちダウンロードして確認せずにすみ、効率的でした。
データの置き場所がフォルダ階層が深くできること。よく言えば細かく分けて保存できるということなのですが、指定された保存場所に保存したつもりが間違えてしまい探すのに苦労した覚えがあります。場所がどこかきちんと把握しておかないと、素材まで辿り着くのに時間がかかります。
おすすめします。
BOXはスマホからもアクセスでき、大容量の画像などの素材を共有するのにとても便利です。ショートカット機能もあり、よくアクセスするデータまで早く辿り着けます。社内共有の際もURLにて行え便利でした。
初期費用およそ300万円。1人あたり4000円。
料金プラン:Boxエンタープライズ。
2021年6月
共有ストレージとしての利用と対外顧客とのファイル共有(転送)を目的として導入となりました。
従来、社内のオンプレの共有サーバーを利用してたのですが、容量追加がデータ容量に追いつかないことと、メールによる資料の情報漏えいを防ぐために導入となりました。
boxのフォルダ構成が見やすく、これまでの自社サーバーと比較して、非常に見やすいプレビュー機能があることで、社内の情報共有化がスムーズに図れるようになりました。
しかも、最近導入したセールスフォースとの親和性も高く、メール機能での資料共有が簡単にできる上にセキュリティーがしっかりしている点が利点だと思います。
boxがクラウド型であるために、ファイルの中に格納されているデータの更新をした際に、他の社員が閲覧した時に最新の情報を観ようとしても、最新データに更新されるまで、若干のタイムラグが発生してしまうことが時折見られます。
セールスフォースとの連携ができる点がとても大きなメリットと感じています。
boxは共有サーバーの自家設置運用が難しい企業において、おすすめできるツールだと考えます。特にIT系で取り扱うデータが多い部署や企業においては、クラウド型なのでサーバー容量を気にすることなく使用することができると思います。
2021年8月~2021年11月
もともとはNASを使っていたようでした。ただ、データ管理のしづらさや、上書きの重複などが頻繁に起こっていたことと、外出先でもデータを扱いたいときにクラウド上でデータを扱えたほうが良いこと、といったところからboxを導入したそうです。
フォルダの管理をするにあたって、パッと見でどこに何があるかなどがわかりやすいです。編集中や編集後などの履歴や、最終編集者などが、エクスプローラーよりも遥かに確認しやすかったです。フォルダの検索ツールもエクスプローラよりも使いやすかったです。
boxとエクスプローラーの自動同期設定が不便でした。オンラインネットワークとの同期なので、タイムラグがいくらかあるのは全く問題ないのですが、エクスプローラーでは消したはずのファイルがboxで消えていないということや、エクスプローラー側でファイルが勝手に2つに増えていて、boxを確認してみると1つ(正常)あるなど、ちょっとした同期のバグ(もしくは設定ミスなのかはわかりませんが)が見受けられました。その不具合を修正しようとネットで検索して改善を試みたのですが、管理者権限を持たない私にはどうすることもできませんでした。
2018年6月〜2022年1月現在も利用中
店舗同士の報告やPOPや書類などの共有のため
アップデートが早く、ツールを入れているデバイスであればどこからでもアクセスが可能であった点。小売店にいたが、POPの共有や売上管理など各店の横の繋がりがしやすく、携帯のアプリでもできたので比較的全員が操作を覚えやすかった。
グループ内のメンバーであれば誰でも消してしまえるところ。アップロードは誰でも簡単だが、ボタンなど間違えて操作してしまった時に簡単にデータ削除されてしまうところが難点だった。せめて、投稿者のみが削除やロック機能などが欲しかったところである。
携帯アプリもあり、緊急時に自宅からでも対応することができた
小売店や販売業態にオススメする。商品販売部門だったが、マニュアル更新や広告など一部店舗で良かったものが全国どこでも共有でき、ダウンロード後からすぐに使えのが良かった。
2021年1月~2022年1月現在も利用中
社員同士の事務所が別々にありますので、業務状況や、詳細が分かり便利だと思います。共有するものも、そこに入れておけばみんなが見られて、どこまで出来ているか把握できるので助かります。全員のシフトもそこに毎月載せますので、自分以外の出勤も誰が出てるか等把握できます。ひとつの場所で色んなものが確認できるのはありがたいです。
複数の社員が同時に開いた場合、どちらかが上書き保存が出来ず、不便だと感じました。そのため、誰かが使用中は、他の社員には使用できないようにロックをかけないといけません。しかし、中にはロックをかけたことを忘れる社員もいて、そのまま次の日お休みだと他の社員がずっと入れないので、結構困りました。
2019年4月から2021年8月現在も使用中
以前は自社購入のサーバーと個人利用PCのハードディスクを使ってしました。それらの老朽化に伴い、クラウドと併用運用になりました。PCのハードディスクと同じ感じで利用できて使い勝手も良いので、安心して利用できています。
私の使い方に問題があるのかもしれませんが、BOXにデータを移行(複写)するときに、4時間程度の時間がかかりました(全バックアップのため)。その間は閲覧ファイル書き込みなどの仕事がなかなか進められなかったので、効率が落ちてかなり困りました。読み込みの時間が遅いだけでなく、ちゃんとデータ以降できているかファイルを確認するのも面倒でした。
ビジネスプラン、月額1,710円
2016年8月〜2020年4月
・セキュリティが強固な点
・アクセス権の詳細設定が可能な点
・更新履歴が追える点
ファイル公開の時間制限機能があるところが便利です。自社セミナー参加者にセミナー資料を公開するとき、セミナー「開催後1週間」など期限をつけて設定できたので助かりました。
boxのMicrosoftファイルの修正が重すぎて作業できないときがありました。入れ直しても重かったので、結局は連携解除して対処しました。これでは有効活用できたとは言えないと思うので残念です。
Googleドライブではフォルダの色分けができたのですが、boxはファイルの色変更ができません。色分けできる方が、重要フォルダをひと目で探しだしやすいので、不便だと感じました。
セキュリティ面でクラウドストレージ選択を迷ってる企業におすすめです。ファイル保管方法は、データセンター事情やアクセス権などの点で見れば、他のクラウドストレージより優れていると思います。
2017年9月〜2021年8年現在も使用中
boxドライブという機能によってWindowsエクスプローラーでフォルダを検索するようなイメージで使用できます。コピーや削除なども操作しやすいのも良かった点だと思います。また、共有機能を使えば、他社ユーザーを招待してファイルごとに共有できる点も活用し甲斐があって良いところだと思いました。
boxドライブという機能は大容量のデータだとコピーするのに時間がかかります。サイズによってはエラーが発生することもあり、不便に感じました。box toolという機能を使えばWordやExcelでの直接編集ができましたが、PDFに関しては編集ソフトを持っていてもPDFビューワーでしか開けません。PDFデータを編集することができなかったのは不満があります。
Box 2013年〜2021年8月現在も使用中
Boxは無料で使えるクラウド保存ができるということですぐに飛び付きました。
授業で使う教材向けに使っています。主にPPTで容量が多いので助かっています。
非常に操作が簡単です。取り出したいときに、ネットさせ接続していればすぐに利用できるので、大変便利だと思います。UHBがないときも便利です。
Boxの容量を忘れましたが、今はかなりギリギリの範囲で使っています。他の無料Driveをたくさん使って併用している状態です。もう少し容量が大きい方が便利に使えると思います。
2020年10月~2021年8月現在も利用継続中
ローカル、スプレッドシート、メール添付、紙資料等々、大事な情報の保管場所が点在していたので、集約して業務効率化を図るため。Slackとの互換性もよいとのことで、Slackと同じタイミングで導入(一部の事業部ではすでにSlack導入していた)。
今まで資料をメールやSlack添付で共有していたが、boxのURL共有ができるようになったので、常にその資料の最新版が手に入るようになった。
オンライン上で編集すると、とにかく重い。例えば12:00開始の10部門合同の報告会議があると、10:00くらいから会議資料Updateの嵐になる。各部門が同時に編集すると重くて作業にならないし、差し込みやuplodeをするとそれまで編集してた他の方の資料が消えることもある。設定ややり方の問題かもしれないが、浸透するまでトラブルが続いて困っていた。
Slackとの連携はしやすい。
・資料を集約したい
・一つの集約で完結したい
・オフィス外でどこからでも、どんな端末からも資料を取り出したい
というニーズがあればおすすめしたい。
この記事では編集部おすすめの法人向けオンラインストレージ(ファイル共有サービス)の中からおすすめの16選をご紹介します!それぞれの特徴やメリット・デメリット、選ぶ際のポイントなどをまとめたので、比較検討する際のご参考にしていただければと思います。
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