MicroStrategy

4.2

記事更新日: 2021/04/30

執筆: 編集部

編集部コメント

BIツールを使用している際に、「もっと簡単に素早く情報を表示できたら…」と感じることはないでしょうか。今回ご紹介する「MicroStrategy 2019」は、表示されたアプリケーション画面の任意の位置にカーソルを合わせるだけで必要な情報を表示できるため、ストレスなく分析結果を確認できるでしょう。

BIツールを比較したい方はこちら

利用規約とご案内の連絡に同意の上

まとめて資料請求

BIツールツールを徹底的に調べた起業LOG編集部がおすすめする1サービスの資料をダウンロードできます。

1. カレンダー機能

カレンダー機能で、過去、現在、未来すべての会議やイベント関連情報にアクセスできる

2. ゼロクリックアナリティクス機能

MacとPCに対応、ゼロクリックで情報を確認できる

3. モバイル拡張機能

アプリケーションはモバイルにも対応、外出先からでもアクセス可能

良い点

MicroStrategy 2019は高性能BIツールで、従来のBIツールでは見られなかったゼロクリック機能が搭載されています。そのため、クリックでページを切り替えるストレスから解放された状態で、見たい情報をその場で素早くチェックできます。また、モバイルにも対応しているため、全ての従業員が外出先からでも情報を確認できるというメリットもあります。

悪い点

従来のBIツールとは仕様が大きく異なるため、他のBIツールから切り替える場合では操作方法で迷う可能性が考えられます。

費用対効果:

ビジネスユーザー、アナリスト、管理者および快活者向けの機能が充実していてどの機能も素早くスタートできるため、集計や分析、配布にかかる時間を大幅に削減できます。

UIと操作性:

直観的な操作が可能で、特別な技術は必要としません。

社外連携:

社外連携には対応していません。

MicroStrategy 2019の特徴3つ

1. 使いやすさにこだわったビジネスユーザー機能

「MicroStrategy 2019」は、データの集計や分析の知識を持たないビジネスユーザーに向けた、簡単かつ使いやすさにこだわったツールです。

カレンダー機能やゼロクリック機能に加えモバイルにも対応、従業員全員が状況に応じてすぐに情報を確認できる仕組みが確立されています。


使いやすいビジネスユーザー向け機能

2. エンタープライズに特化した機能が充実

「MicroStrategy 2019」は個人ごと、部門ごと、組織全体など、さまざまなアプリケーションの配信先に対して、素早く情報を提供できるツールです。

このツールのダッシュボードは個人や部門ごとに設定でき、その他自動配信機能や機械学習アプリケーションなどの機能も充実しています。

なお、これらの機能はあらゆるデバイスに対応しているため、使い慣れたデバイスで都合の良いタイミングで情報を確認できます。


必要な機能が全て集約された充実した機能

3. 数ある情報の一元化を実現

「MicroStrategy 2019」は小規模体制の企業から大規模体制の企業にまで対応でき、数千人にも及ぶユーザーがいる場合でも、個々にパーソナライズされた統計をスピーディーに配信できます。

また、膨大な情報もツール内で一元管理でき、アプリケーションの移行やデータ品質の検証、リアルタイム監視の簡素化を実現できます。

そのため、データの集計や分析にかかるコストを最小限に抑えながら稼働状態を維持できるのです。


コストを抑えた状態での情報の一元管理が可能に

 

MicroStrategy 2019の料金プラン

料金プランは公式HPからお問い合わせください。

MicroStrategyの評判・口コミ

小売

101〜250人

戦略的なマーケティングに活用できる

利用期間 

2019年夏~現在まで 

導入に至った決め手を教えてください。 

わからないです。把握してません。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

溜まったデータの具体的な分析を実行していけるツールです。高度な統計解析処理をしていけることで効率的で戦略的なマーケティング展開をしていけるようになりました。 

不便だと感じた点を教えてください。 

UIやUX面がわかりづらいし使いづらいので改善していってほしいです。使い始めたころはうまく操作ができなく、かえって一つの作業を終えるのに結構な時間がかかってしまいました。今でこそ良い運用ができていますが、UI・UXが改善されることで担当者の変更などがあったときもスムーズに引き継げると思いました。
 

他の会社にもおすすめしますか? 

おすすめします。高度な数字や情報の分析ができるので、戦略的なマーケティング展開をしていきたい場合にオススメできるツールです。且つデータの数が大きければ大きいほどその効能を発揮できるというように思います。

その他

2〜10人

コストは掛かるが長い目で見て満足出来る

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

購入費用:32万円 

利用期間 

2021年4月〜現在 

導入に至った決め手を教えてください。 

会社内の必要データの可視化の為 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

スマートフォンなどのモバイル端末でも非常に使いやすいです。膨大なデータを一元管理できる為、必要な時に必要なデータを直ぐに取り出せます。 

不便だと感じた点を教えてください。 

最初の設定がとにかく面倒です。細かな分析など自動化してくれるのは非常に有難いのですが、必要以上の振り分けなどが行われてしまい、結局手作業の修正が必要となります。最終的に納得できるような形になるまでは数ヶ月単位で見ておく必要があると思います。 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

googleドキュメント、スプレッドシートと連携していつでも情報共有ができます。 

他の会社にもおすすめしますか? 

BIツールの導入を検討している会社にはオススメです。膨大なデータ集計や分析などはAIで自動化することでかなり業務効率はアップします。費用は結構高額にはなりますが、サポートもしっかりしているので初めての企業でも安心です。

サービス

51〜100人

利用ユーザー/営業

目的に応じて瞬時に可視化出来て便利

あなたはそのツールの「導入決定者」、「利用ユーザー」のどちらの立場ですか?

利用ユーザー/営業 

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

月々3万円ぐらいだと聞いてます。初期費用はわかりません。 

利用期間 

2019年7月〜2021年10月現在 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

蓄積したデータを目的に応じて瞬時に可視化できるようになりました。高度な統計分析処理をしていくことができるほど充実したシステムと直感的に操作していける操作性はとても便利に感じました。 

不便だと感じた点を教えてください。 

便利な効能とシンプルな操作性によりできることも増えたし処理の時間も大きく短縮していけました。「不便」というわけではないのですが強いて言えばUI/UX面のさらなる改善と画面上のアイコン配置などがカスタマイズできるようになってほしいです。 

他の会社にもおすすめしますか? 

レポートやデータ集計などをもとに細かな数字の分析をしてより充実したマーケティング展開をしていきたいと考える営業職の方々には業界問わず非常にオススメできるツールです。

まとめ

「MicroStrategy 2019」はゼロクリックで必要な情報を確認できるBIツールで、これまでのBIツールよりもスピーディーかつ簡単に操作できるという特徴があります。

また、モバイルにも対応しているため、組織全体の従業員に対してくまなく情報を配信できるという特徴もあります。

「BIツールは操作方法が難しいのでは?」というイメージがあるかもしれませんが、「MicroStrategy 2019」を導入すれば、そのイメージは払拭されることでしょう。

新たにBIツールの導入をお考えの方はもちろんのこと、現在使用しているBIツールから他のBIツールへの移行をお考えの方も、この機会に「MicroStrategy 2019」の導入を検討してみてはいかかがでしょうか。

画像出典元:「MicroStrategy 2019」公式HP

100社の導入事例まとめがついてくる!

起業LOG独自取材!

起業LOG独自取材!

100社の導入事例まとめがついてくる!

はじめて起業ログで資料請求した方には、起業LOG編集部が独自調査した導入事例まとめをプレゼント!

BIツールの資料を一括ダウンロード

関連するサービスの比較記事

BIツール
資料がすぐに届く!
一括資料請求
起業LOG運営のプロトスター社では一緒に働く仲間を募集しております

ページトップへ