Oracle BI

記事更新日: 2019/10/01

執筆: 編集部

運営コメント

社内で蓄積したデータの分析に悩んでいる企業におすすめです。数回のクリックとドラッグ&ドロップで誰でも簡単にグラフやチャートの作成ができます。データの可視化、素早い共有はビジネスのあらゆるシーンで役立つこと間違いなしです。

1. 利用可能なデータソースが豊富

エクセルをはじめ、様々なデータが利用可能

2. モバイルでの閲覧が可能

画面が統一されているので、デバイス間の差がない

3. 推奨チャートを自動で作成

選択したデータに最適なデザインのチャートを表示

良い点

データの加工が簡単にできるのが最大のポイントです。シンプルで統一感のある画面は、直感的な操作で使用可能です。

悪い点

搭載された機能が豊富で、全てを使いこなすのは時間がかかりそうです。その分ナビゲーション機能は充実しています。

UIと操作性:

手持ちのデータから簡単にグラフやチャートが作成できます。

デザイン:

デバイスにかかわらず画面表示に統一感があるので、スムーズな情報共有が可能です。

その他:

30日間の無料トライアルがあるので、検討期間を経ての導入が可能です。

Oracle BIクラウドの3つの特徴

1. 使い方は簡単

「Oracle BIクラウド」の使い方はとても簡単で、直感的な操作でグラフやチャートの作成が可能です。

分析に使用したいファイルを選んでアップロードし、データ項目を選択すれば自動で推奨チャートが作成されます。作成に必要なのは数回のクリックとドラッグ&ドロップのみです。

使用可能なデータ形式はExcelやcsvをはじめ多岐にわたり、コーディング不要で様々なファイルを使用できるのも大きな特徴と言えます。

作成したチャートは様々なデバイスで閲覧可能です。画面はデバイスを問わず統一されているので、使用末端が変わっても戸惑うことなく使用可能です。ナビゲーション機能が豊富なのも、スムーズな操作の要因でしょう。


ドラッグ&ドロップで簡単操作

2. 分析結果は即座に共有

せっかく簡単にデータを加工し分析できても、それを共有できなければ問題解決にはつながりません。「Oracle BIクラウド」は、分析結果にストーリーを加えてわかりやすく表示し、それを即座に共有できます。

分析結果から状況や損益を把握し、問題点を洗い出した後は、共有が必要です。「Oracle BIクラウド」では分析結果をPDFやPPTに変換してメールで共有するなど、複数のユーザーで即座に共有できます。

もちろん印刷も可能です。


分析結果は即座に共有

3. オフラインで分析可能

「Oracle BIクラウド」では、Data Visualization Desktop(DVD)を利用して、個人のPCを使用して分析を行うことができます。

Data Visualization Desktop(DVD)は、ビジネスの現場に近いエンドユーザーが、自分で分析を行うためのBIツールです。もちろん無料で利用できます。

Data Visualization Desktop(DVD)を使うことで、手元のデータを用いてグラフや表の作成はもちろん、ビジネス拠点を地図上にマッピングして可視化し、ポイント毎の集計もできます。


マッピングによる集計


また、Rと連携して予測分析を行うことができます。過去の実績をもとに将来予測を行うのはもちろん、季節変動や楽観値、悲観値を予測します。

これらはグラフにより可視化されるため、分析結果を一目で把握できます。


Rによる予測分析


 
 

料金プラン

詳細はお問い合わせをする必要があります。

評判・口コミ

簡単操作と豊富な機能で可能性が広がります
パンチ工業様

海外を含めたグループ企業の情報活用のために導入しました。分析の手順がシンプルで、様々な機能が搭載されているところが優れた点です。今後は販売予測に基づいた生産計画に利用したいです。

操作が簡単
宮城県丸森町様

簡単な操作画面で、表計算レベルの直感的なマウス操作が可能です。訪問客の動態調査のための情報収集とデータの可視化に役立っています。

※「Oracle BIクラウド」公式HP参照

まとめ

データの分析や共有にかかる時間やコストで悩んでいる会社におすすめのツールです。

数回のクリックとドラッグ&ドロップで簡単にチャートの作成ができます。使用できるデータソースは多岐にわたり、しかもコーディング不要で利用可能です。

マルチデバイス対応ですが、画面も統一されているため、使用デバイスの変更に戸惑うことなく情報共有も素早くでき、問題把握から解決までスピーディに進められます。

これまで蓄積してきた販売データやマーケティングデータを解析し、無駄を省いて効率的なビジネスを目指したいと考えている会社にはおすすめです。

画像出典元:「Oracle BIクラウド」公式HP

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