Play@

記事更新日: 2020/02/04

執筆: 編集部

編集部コメント

新たにシステム構築をする際、気がかりなのが導入費用ではないでしょうか。社内外のデータベース上にある情報を共有しようとすると、それだけで費用がかさんでしまう可能性があるからです。Play@(プレイア)は、低コストでイントラネットシステムの構築が実現できるツールです。

1. 帳票の開発

業務アプリケーションとの連携でオンデマンドの帳票作成を行える

2. 分析

データベースに直接接続して帳票をカスタマイズすることで、データ分析ができる

3. WEB閲覧

作成した電子帳票をWEBで閲覧できる

良い点

Play@は、これひとつで帳票作成、セキュリティ管理、BIソリューションを行える多目的ツールです。これらをバラバラに導入しようとすると莫大な費用がかかりますが、Play@ならイントラネット構築を低コストで行えます。

悪い点

WEBセキュリティ閲覧や帳票データ更新ツール、Play@帳票作成サービスも利用できますが、これらはオプションのため別途料金がかかります。

費用対効果:

低価格で導入できますが、利用料金の表示がやや不明瞭で、導入方法によっては高額になる可能性があります。

UIと操作性:

あらゆる機能が搭載されているため、操作慣れするためには少々時間がかかる可能性があるでしょう。

社外連携:

社外連携には対応していません。

Play@の特徴3つ

1. 柔軟なシステム構成

Play@は多機能ツールで、BIツール、WEB開発システムツール、帳票開発ツール、セキュリティ管理ツールとして、それぞれ独立させた形で利用できます。

BIツールでは分析、帳票開発ツールではオンデマンドの帳票作成、WEB開発システムツールでは電子帳票の閲覧、帳票開発ではオリジナルレポートの短時間作成を行えます。

それぞれの機能を独立させたツール

2. 専門知識不要、サクッと作成できるオリジナルレポート

Play@の帳票作成ツールでは、特に専門的な知識がない方でもすぐにオリジナルレポートを作成できます。電子帳票は、データベースやCSVファイルに接続して必要なデータを選択、続いてデータ同士を関連付ければ、マウス操作ひとつで作成できます。

なお、レポートデザインは、直接連携、非連携、単票から選べます。


簡単に帳票を作成できる
 

選べるレポートデザイン

3. 万全なセキュリティ体制

複数の方がデータベースにアクセスする際、最も注意しなければならないのはセキュリティ対策です。

しかし、Play@なら帳票1枚ごとにきめ細かくセキュリティ設定を行え、帳票開発の可否やデータベース接続の可否、帳票閲覧の可否、印刷の可否、CSV出力の可否を個人別や組織別で設定できます。

つまり、万全のセキュリティ体制の中でそれぞれの機能を使えるということです。


万全のセキュリティ体制
 


ユーザー操作履歴の一括管理も可能

 

Play@の料金プラン


帳票作成料金(例)
 

帳票作成料金(例)


料金の表示が少々わかりにくいため、詳細についてはお問い合わせが必要です。

まとめ

Play@は、これひとつでBIツール、WEB開発システムツール、帳票開発ツール、セキュリティ管理ツールをそれぞれ独立させた形で利用できるツールです。

これらのツールはひとつずつ導入することもできますが、その場合ひとつのツールだけでも高額な費用を必要とすることがあります。全て導入するとなると、なおさらです。

Play@は複数のツールを低コストでまとめて導入でき、コストパフォーマンスに優れています。

BIツールをはじめ、データの管理に必要なツールをお探しなら、Play@を視野に入れて導入検討することをおすすめします。

画像出典元:「Play@」公式HP

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