Yellowfin

3.3

記事更新日: 2021/04/30

執筆: 編集部

編集部コメント

「現在利用中のBIツールに、あと少しだけ機能を付け加えられたら…」といったお悩みをお持ちなら、今回ご紹介する「Yellowfin(イエローフィン)」の導入を検討してみてはいかがでしょうか。このBIツールは、既存のダッシュボード環境改善のための製品のみを選択して利用することが可能です。

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1. エンタープライズアナリティクス

すべてのユーザーに対応したアナリティクス機能

2. 組み込み分析

AI対応分析を組み込んだ分析機能

3. 外部分析アプリ

外部関係者にインサイト情報を提供

良い点

「Yellowfin」は、全ての機能を一括して購入することはもちろんのこと、必要な機能だけを個別に購入することも可能です。また、無料評価版を30日間試すことができますので、導入を迷っている方は、まずこちらを利用して導入を検討できます。

悪い点

サポートポータルやチュートリアルビデオなど、サポート体制も整っており、大きなデメリットは見当たりませんが、「Yellowfin」を丸ごと導入するのか、個別に機能を選択して導入するのかという判断が必要です。

費用対効果:

ダッシュボードやデータ準備など、分析に必要な機能がすべて備わっているため、これまでに集計や分析に費やしてきた時間の大幅削減に役立つでしょう。

UIと操作性:

機能が多い分、操作に関して迷うことがあるかもしれません。ただし、チュートリアルビデオやコミュニティを利用できるため、トラブル解決は早期に行えるでしょう。

社外連携:

クライアントなど、外部関係者にインサイト情報を提供できます。

Yellowfinの特徴3つ

1. データを素早く可視化、使いやすいダッシュボード

「Yellowfin」のダッシュボードは画面デザインが見やすく、アクション促進のためのデータを素早く可視化でき、ダッシュボード画面とワークフローの統合が可能です。

ダッシュボードにはAIによる自動インサイト機能が搭載されており、質問するだけでデータの傾向や変化など、知りたい情報に対する答えがすぐに見つかります。

使いやすいダッシュボード

AIが素早く答えを導き出す

2. シグナル機能で見逃しを防止

「Yellowfin」のシグナル機能を利用すれば、ダッシュボードが見逃していた情報を発見し、ユーザーが必要な情報だけを精査して知らせてくれます。

なお、シグナル機能は役職ごとにパーソナライズされて、関連アラートで通知を受け取れます。

もちろん、データの急増や急減・傾向の変化・変動・期間比較・新規損失属性についての警告も受け取れます。


シグナル機能で見逃し防止

3. 必要なデータを集約してデータ準備を整える

分析プロジェクトの要となる部分、それは、必要なデータを集約させて情報を得ることです。「Yellowfin」のデータ準備機能では、あらゆるデータソースに接続し、必要なデータを抽出できます。

接続できるデータソースにはファイル・リレーショナルデータベース・キューブ・Hadoop・NoSQL・APIデータソースがありますが、これらはオンプレミスやクラウドなど、都合の良い方法で接続できます。


あらゆるデータソースへの接続が可能

 

Yellowfinの料金プラン

詳細はお問合せするする必要があります。

30日間無料評価版があります。

Yellowfinの評判・口コミ

ゲーム

51〜100人

専門知識がある人がいると良い

利用期間 

2018年から2021年10月現在も使っています 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

従来EXCELで管理していたデータをシステムに流し込むことができたので、集計はしやすくなりました。その結果、グラフや表や数値データを効果的に表現していけるようになりました。 

不便だと感じた点を教えてください。 

柔軟なデータ分析をしていけるようになったのは非常に良いのですが、HTMLやCSSなど専門的知識がそれなりに必要になってくるのは気になりました。弊社はそういった人物を置いていないこともあり、使いこなすまでには時間がかかりました。 

他の会社にもおすすめしますか? 

数字やデータを見ながら具体的な戦略を立てていけるようになるので、マーケティングに関わる人が利用すると充実すると思います。ただ、それなりに専門的な知識を持つ人がいる会社の方がより使いやすいと思います。

メーカー

1001人以上

利用ユーザー/営業企画

数万件程度のデータならお勧め

あなたはそのツールの「導入決定者」、「利用ユーザー」のどちらの立場ですか?

利用ユーザー/営業企画 

利用期間 

2018年〜2021年10月現在 

導入に至った決め手を教えてください。 

全社標準ツールとして採用されていたから使用してみました。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

ダッシュボードに常時チェックしたいグラフが表示されるので、毎日確認したいKPIが一目で見られて使いやすいです。就業後すぐに確認する癖がつきました。 

不便だと感じた点を教えてください。 

クエリを組むのに手間がかかります。大量データがあるテーブルから引っ張ってきたら動きが固まってしまって困った経験があります。power biも使ったことがありますが、そちらの方がサクサクと動くと感じました。どちらも得手不得手があると思います。 

他の会社にもおすすめしますか? 

扱うデータが数万件程度であればサクサク動くと思うので勧められます。10万件を超えたり、横に長いデータは挙動が遅くなるので事前にテーブルを加工する等工夫があるかもしれません。幅広い会社におすすめできると思います。

IT

251〜500人

両方/エンジニア

短時間で見やすいグラフを作成出来た

 あなたはそのツールの「導入決定者」、「利用ユーザー」のどちらの立場ですか? 

両方/エンジニア 

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

初期費用は無料でした。月額費用は13万円でした。料金プランは企業の状況に関わらず一律のプランでした。 

利用期間 

2020年6月~2020年12月 

導入に至った決め手を教えてください。 

データの関連性を分かりやすく豊富な種類のグラフなどでまとめ直すことができるところです。 

幾つものデータがどのように関わっているのかを、希望するデータを組み合わせてまとめ直して今後の方針を決定できるところが決め手となり、導入することになりました。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

ツールの使いやすかった点は、グラフをカラフルに見やすく作成できた点です。 

データの種類が多くなっても、項目別に色分けするなどして短時間で見やすいグラフなどを作成できて他の社員たちとの情報共有もスムーズになりました。 

不便だと感じた点を教えてください。 

データを1度分析した後に追加でデータを組み合わせようとすると上手く分析が進まないことがあったことです。 

商品の販売個数と公式サイトの仕様の変更の関連性を分析した後に、公式サイトの利用者の年齢層を組み合わせて再度分析しようとしたのですが、先に分析をした2つのデータのグラフしか出て来ず、追加のデータが反映されなくて、不便さを感じました。 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

Excelと連携して、商品の販売個数などのデータをすぐにツールと共有できて、連携しやすかったです。
 

他の会社にもおすすめしますか? 

様々なデータを集計しているもののそれらのデータを上手く分析できる技術力がなく、上手く業績を伸ばせる施策を打ち出せていない企業におすすめします。

まとめ

売り上げが伸び悩んでいる、思うような営業成績を残せないなどの原因、それは古い分析データに頼っていることかもしれません。

「Yellowfin」は、AI機能搭載で必要な情報を今すぐに得ることができるBIツール。そっくりそのまま導入できるのはもちろんのこと、現在お使いのBIツールの補足機能として、必要な機能だけを選択して導入することもできます。

このツールは30日間無料評価版で試せますので、まずは試してみて、導入を検討することをおすすめします。

画像出典元:「Yellowfin」公式HP

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