Data Knowledge

4.0

記事更新日: 2021/04/30

執筆: 編集部

編集部コメント

シンプルで使いやすいBIツールをお探しなら、「Data Knowledge」ではいかがでしょうか。このBIツールは、見やすい画面でBIツール初心者の方でも直観的な操作が行えます。また、ナレッジ機能があり、この機能を使用して作成したレポートを社内で共有することで、より効率的にデータを活用することができるでしょう。

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1. データ作成・出力

ドラッグ&ドロップ機能でデータ統合やデータ加工、レポート作成を行え、レポートはエクセルやCSV形式などで出力できる

2. ナレッジ機能

過去に社内で作成された各種ノウハウを公開・共有できる

3. 権限・ログ管理機能

各部門ごとの閲覧権限やログ管理を行える

良い点

「Data Knowledge」のナレッジ機能を駆使すれば、過去に作成された膨大なデータを1カ所にまとめて分析できるだけでなく、分析レベルのアップ効果や素早くデータ分析できるため、問題発生を未然に防ぐこともできるというメリットがあります。

悪い点

「Data Knowledge」の導入時には、登録代行サービスや各種設定代行を依頼でき、手間いらずで利用開始できますので、特に目立ったデメリットはないものと思われます。

費用対効果:

導入により、社内の新旧データをひとまとめに管理、集計や分析を行えます。

UIと操作性:

代行サービスを利用すれば短期間での導入が可能ですが、初心者の方にとっては操作方法が少々難しい可能性があるでしょう。

社外連携:

社外連携には対応していません。

Data Knowledgeの特徴3つ

1. シンプル機能で直感的な操作が可能

「Data Knowledge」は、マウスによるドラッグ&ドロップでデータを統合したり加工をしたりすることができます。また、レポートの素早い作成や出力もできるため、会議資料などの作成もあっという間に完了します。

関数や数式の指定や表示画面も自由に設定できるほか、統合実績があるファイルの自動的な結合も可能です。


直感的な操作を行える画面

2. ナレッジ機能の駆使でデータ集計や分析ノウハウを一元管理

社内で作成された、異なるデータベース同士の結合、条件を指定したデータ抽出、出力フォーマット、グラフ化などの分析ノウハウを公開し、共有できます。

なお、ナレッジを評価することができるため、有益なナレッジがどれなのか把握することもできます。

さらに、分析ノウハウととともに検索画面やレポートも共有でき、あらゆる切り口から活用することも可能です。


共有ツールでデータ集計や分析ノウハウを一元管理
 

便利なナレッジ機能搭載

3. 分析レポートの種類が充実

「Data Knowledge」のレポート機能は充実していて、単一データのレポート作成はもちろんのこと複数データを同時表示できる複合レポートの作成も可能です。

こうして作成されたレポートは経営の”見える化”に役立ち、今後に起こりうる重大な問題の早期発見に役立ちます。

また、作成したレポートはエクセルやCSV形式など、ニーズに合わせた方法でアウトプットできますので、会議などの事前準備も効率的に行えるでしょう。

Data Knowledgeの料金プラン

詳細はお問合せをする必要があります。

Data Knowledgeの評判・口コミ

IT

51〜100人

マーケティング関連の人にお勧め

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

月額20000円ぐらいと聞いてます。 

利用期間 

2019年ごろから使っています。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

それまでたまりにたまったデータがありましたが、ナレッジ機能のお陰で必要な情報ごとにまとめて分析がしやすくなりました。「このデータはどこだろう」など毎回過去のデータを遡りピックアップするという手間は大幅になくなり、効率的な仕事ができるようになりました。 

不便だと感じた点を教えてください。 

非常に便利なナレッジ機能と充実したサポートのお陰でできることが一気に増えたので満足しています。なので、必要な情報をピックアップするときの待機時間やデータをまとめているときの読み込み時間がもう少し短縮されサクサクと作業が進むようになれば尚よいと思いました。唯一気になるところはそこぐらいです。
 

他の会社にもおすすめしますか? 

データの共有や仕事の見える化、数字の分析など多岐にわたって活かすことができる優れたツールだと思います。業界問わずマーケティングに関わる人にはオススメです。マーケティングに緩急をつけることができると思います。

メーカー

1001人以上

導入決定者

UI設計がユーザーにわかりやすくシンプル

利用にかけた費用

初期費用として約250万
(サーバー側ライセンス、サーバー側SQLライセンス、標準ライセンス:60ユーザ、実行ライセンス:12ユーザー)

年間保守料として年間約35万円

プランは買取ライセンスの種類が、
標準ユーザー:デザイン編集、実行、閲覧
実行ユーザー:デザインの実行と閲覧
閲覧ユーザー:作成された帳票の閲覧のみ

 

利用期間

2019年12月〜2021年12月現在も利用中

 

導入に至った決め手を教えてください。

既存で使っていたものがあり、この既存が導入時に設計されないまま不安定稼働になっていたため、入替えもできない状況、かつ利用状況やユーザデータも管理できない煩雑状態であるため、整理と安定稼働目的として違う製品への入替え。選定理由は、既存がユーザで必要な情報絞り込んで結果を閲覧する利用であったため、同じレベルに近いBIやBAより抽出に長けて操作が簡単であり、異種DBやCSVとリレーションした結果がみれ、初期費用が抑えられ、移行期間が短期で可能なもの。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

Qlickと比較し、専門性高い使い方ではなく、特に説明なくとも、まずはユーザーにログインしてこのデザイン実行してみてと伝えるだけで、ユーザーが必要なデータを簡単に抽出することがすぐにできるほど、UI設計がユーザーにわかりやすくシンプルで、すぐに使い始めてもらえました。

 

不便だと感じた点を教えてください。

デザインを作成するときに、他の人に共有するものだった場合、参照元にも共有者がアクセス権いることを考慮して作らないとあとから変更がほぼ作り直しになってしまう。このため、あとから共有したいとなったときに、何をどこに保存したかを探すのが大変でした。

 

他の会社にもおすすめしますか?

ITリテラシーが高い企業には向かないが、情報システム部門でシステムデータの出力を請負ったり、定型レポート作成を行っている企業には、簡単な操作で、ユーザーが必要なときに必要なデータを出力できたり、デザイン作成からレポート出力ができるようになり、かつ低価格で短期間で導入可能で特に中小企業におすすめです。

まとめ

「Data Knowledge」はシンプルな機能で使いやすく、BIツール初心者の方でも比較的馴染みやすいという特徴があります。また、ナレッジ機能が搭載されているというのも特徴のひとつで、この機能を活用することで有益なナレッジを知ることができるのです。

「Data Knowledge」は30年という長い実績を持った製品ですので、信頼性でBIツールをえらびたいならイチオシでおすすめできる製品だといえるでしょう。

画像出典元:「Data Knowledge」公式HP

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