BizSpread

記事更新日: 2020/02/05

執筆: 編集部

編集部コメント

BizSpread(ビズスプレッド)は、WEBブラウザさえあればドロップ&ドラッグだけでデータの集計を行えるBIツールです。オンラインマニュアルが用意されているため、BIツールが何かよくわからない、使い方についての不安があるという方でも、比較的容易に使いこなすことができるでしょう。

1. データの取り込み

CSV、TXT(TSV)形式のデータを取り込める

2. レポート作成

取り込んだデータからレポート作成できる

3. フィルタ機能

レポートにフィルタを設定することで、各部署ごとや地域ごとに集計表やグラフを確認できる

良い点

他社のBIツールの場合ではオンラインマニュアルが用紙されていないことがありますが、「BizSpread」にはオンラインマニュアルがあるため、BIツール初心者でも比較的容易に取り扱いできるでしょう。

悪い点

オンラインマニュアルに目を通せば、ほぼ問題なく操作できるはずですが、それが難しい場合には有料のトレーニングオプションを別途申し込む必要があります。

費用対効果:

導入により、従来の方法るによる集計や分析の間や手間を削減できます。

UIと操作性:

オンラインマニュアルが用意されているため、専門的な知識がなくても比較的操作しやすいでしょう。

社外連携:

社外連携には対応していません。

BizSpreadの特徴3つ

1. クラウド型でインストール不要、初心者でも操作しやすい

「BizSpread」はクラウド型ツールのため、ダウンロードをすることなくWEBサイトにアクセスするだけで利用できます。

また、オンラインマニュアルが用意されていて、こちらを確認しながら操作できるので、BIツールを初めて使う方でも、比較的スムーズに使えるでしょう。

なお、オンラインマニュアルではBIツールに慣れた方が陥りやすいポイントについても解説されており、イマイチ使い方に自信がないという方にも役立つ内容になっています。


ダウンロード不要、オンラインマニュアルあり

2. 使いやすいダッシュボード

「BizSpread」は、CSV形式などのデータを取り込むことができ、ドラッグ&ドロップの操作ができればその場でデータの集計を行えます。また、データに基づいてレポートを作成してグラフを挿入したい場合でも、使いたいデータをドラッグ&ドロップで選択すれば、適切なグラフが選択されます。

なお、ダッシュボード機能を使えば、売上データや大分類で分類されているひとつのデータの中から、廃棄データなどをまとめて確認することもできます。


グラフ作成も簡単

3. 外部ツールとの連携が可能

表計算ソフトでグラフ表示をするためには、別のツールを介してデータを取り込まなければならないことがほとんどです。一方、「BizSpread」ならGoogle AnalyticsやSalesforceなどで得た情報を自動的に取り込むことができます。

また、スマートフォン向けアプリも用意されていますので、「BizSpread」内の情報をAndroidから確認することができるというメリットもあります。


外部ツールとの連携が可能

 

BizSpreadの料金プラン

「BizSpread」は月額60,000円から利用できますが、トレーニングオプションが必要な場合では別途料金がかかります。

月額料金は理由ユーザー数によって異なる場合がありますので、月額料金やトレーニングオプション料金の詳細については、お問い合わせが必要です。


 

まとめ

「BizSpread」は、ドラッグ&ドロップだけでデータ集計を行える便利なBIツールです。

導入により、これまでエクセルなどで行ってきた集計業務のコストを大幅に削減できるでしょう。また、オンラインマニュアルが用意されているため、BIツールを初めて利用する方でも、簡単に使いこなせるでしょう。

BIツールの導入を考えてはいるが、マニュアルがないと不安…という方は、この機会に「BizSpread」の導入を検討してみてはいかがでしょうか。

画像出典元:「BizSpread」公式HP

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