




Web制作のスキルがなくても、デザインテンプレートの選択と文字・写真を挿入するだけで初心者でも簡単にWebの制作ができるのがJimdoの魅力です。無料のプランがあり、登録もメールアドレスとパスワードのみと簡単に導入できます。
Web制作のスキルがなくても、デザインテンプレートの選択と文字・写真を挿入するだけで初心者でも簡単にWebの制作ができるのがJimdoの魅力です。無料のプランがあり、登録もメールアドレスとパスワードのみと簡単に導入できます。





目次
Webページの制作には、内製と外注の2つの方法があります。前者の場合、コストは抑えられますが、HTMLなどの制作スキルが必要になります。
そこで今回は、制作スキルに自信がなくてもテンプレートに文字や画像を入れるだけで簡単に・無料でWebページを作成できるツール、Jimdo(ジンドゥー)を、他のツールとの比較と共に、料金プラン・使いやすさなどの観点から紹介していきます。
Jimdo(ジンドゥー)は2007年に誕生したドイツ発のオンラインホームページ作成サービスで、日本では株式会社KDDIコミュニケーションズによって運営されています。
現在、世界で約1,500万ものサイトに利用され、日本では国内トップの利用者数を誇っています。
料金プランは無料版のFree、有料版のproとBusinessの3つです。レイアウトを選択すれば、文字・写真挿入などの簡単な操作だけでweb制作ができます。
画像出典元:「Wix」公式HP
2006年、イスラエル発のWebページ作成ツールです。世界では約9,000万人が利用しており、日本での利用者数も2012年のリリースに伴い増加しています。
日本においてはWixよりもJimdoを利用したサイトのほうが多いとされていますが(日本でのWixの使用者数は非公開)世界的にはJimdoの約4倍の6,000万ほどあると言われています。
Jimdo・Wix共に無料で利用できるプランがありますが、Wixの場合14日間の全額返金保障があるので、気軽に有料プランを試すことができます。
Jimdoのテンプレート数は約40種類であるのに対して、Wixのテンプレート数は約500種類とテンプレートの種類はWixの方がより豊富であることがわかります。
どちらも画像や文字の挿入という簡単な操作のみで編集が可能ですが、Jimdoのほうが機能がシンプルでわかりやすく、必要なものを厳選した作りになっています。更にJimdoはスマートフォンからの編集が可能なので、Web作成初心者にはJimdoの方が使いやすいでしょう。
「デザインや機能を高めてより本格的なサイトを作りたい」「気軽に有料プランを試してみたい」という人にはWix、
「初めてWebを作成する」「操作はできるだけシンプルなものが良い」という人にはJimdoがおすすめです!
WordPressはもともとブログを作成するためのツールとして配信されましたが、今ではWeb作成ツールとして企業や公共機関のサイトにも利用されています。
世界の3,200万ものサイトがWordPressによって作成されているといわれています。
WordPress自体は全ての機能を無料で利用することができますが、他にも4つの有料プランが用意されています。

WordPressで利用できるテンプレートは約2,800種類と、WordPress・Wixと比べても圧倒的に多いことがわかります。レイアウトや機能別に検索が可能です。
WordPressはオープンソースのブログソフトウェアで、カスタマイズの自由度高いというメリットがあります。世界中に多くの利用者がいるためインターネット上には数多くの操作マニュアルが存在しますが、ある程度の操作性が身についていなければ使いこなすのが難しいという面があります。
更にWordPressの場合、サーバーとドメインの契約や各種設定を自分で行わなければならないので、Jimdoのほうがより導入しやすいでしょう。
「豊富なテンプレートを使ってクオリティの高いWebを作りたい」「カスタマイズを自由に行いたい」という人にはWordPress。
「操作は簡単な方が良い」「セキュリティ対策や基本設定はツール側で行ってほしい」という人にはJimdoを利用するのがおすすめです!
ここまでJimdoについて、料金プラン別・他のWeb作成ツール別に比較をしました。
Jimdoは個人サイトの運営などでは無料プランで良いでしょうが、ビジネスを目的としたWebページを作成したい場合はSEO対策やショップ機能の充実を考えて、PROまたはBUSINESSの有料プランの利用をおすすめします。
ホームページ作成ソフトで有名なWordPressよりも簡単で、独自ドメインやアクセス解析なども利用できるJimdo。
ぜひ一度、自社のホームページ作成やWebページ作成で検討してみてはいかがでしょうか!
画像出典元:「Jimdo」公式HP・「Wix」公式HP・「WordPress」公式HP
| Free | Pro | Business | |
| 月額料金 | 無料 | 965円 | 2,460円 |
FREEプランの場合、「広告がヘッダー・フッダー部分に挿入される」「独自ドメインが利用できない」「オンラインショップの商品数が少ない」といった問題が生じます。
それらを解消し、ビジネス用のWebとしての機能を十分に発揮させるためには有料版へのアップグレードが必須です。
検索結果の順位を向上させるプランのSEO PLUSは4,110円、本格的なホームページを作成するのにおすすめのPLATINUMは5,190円となっています。
もう少し詳しくJimdoのFREEプランとPROプランの違いをみてみましょう。
無料で使用できるFREEプランと比較すると、PROプランは月額965円かかります。
FREEプランの場合、ページ下部にある広告をPROプランでは消すことができます。

PROプランにすることで、ドメインを○○○.comなどといったオリジナルのものにすることができます。他のドメインを利用する場合には外部要因でSEOの影響を受けてしまう可能性がありますが、独自ドメインを利用すればSEOが安定します。
ドメインの利用については初年度は無料ですが、次年度からは年額1,650円かかります。メールアドレスは1つまで設定が可能です。
JimdoではWeb上にオンラインショッピングを作成することが出来ますが、登録できる商品数や支払い方法がプランによって異なってきます。
FREEプランでは5商品までしか登録ができませんが、PROプランにすることでその数を15商品まで増やすことができます。オンラインショップの充実を図るには有料プランを利用するのが良いでしょう。
FREEプランではPayPalのみですが、PROプランにすることでStripeを使ったクレジットカード決済・銀行振り込みが可能になります。
FREEプランでは500MBのところ、PROプランでは5GBになります。

FREEプランの場合、トップページにのみSEOの設定が可能ですが、PROプラン以上ではすべてのページで設定が可能になります。SEOで上位を狙いたいのであれば有料版を利用するのがお勧めです。
月額965円のPROプランに比べて、BUSINESSプランは月額2,460円かかります。
ドメインについてはPROプランと同様に初年度は無料ですが、次年度からは年額1,650円かかります。
メールアドレスはPROプランの場合 1個のみ設定が可能でしたが、BUSINESSプランでは最大20個まで設定が出来ます。追加には、1つあたり210円/月がかかります。
PROプランでは取り扱う事が出来るのは15商品までという限度がありましたが、BUSINESSプランにすることで、その限度をなくすことができます。
PROプランでは5GBまで利用することができましたが、BUSINESSプランでは無制限になります。動画などの容量のより大きいデータを配信したい場合にはこちらのプランがお勧めです。
個人的な利用であればFREEで十分ですが、ビジネスを目的としたWebページを作成したい場合はSEO対策やショップ機能の充実を考えてPROまたはBUSINESSの有料プランの利用をお勧めします。
また有料プランについては、「サーバ容量を増やして本格的なサイトを作りたい」「オンラインショップの商品数を増やしたい」という場合であればBUSINESSプランを利用するメリットがあると思いますが、基本的にはPROで十分でしょう。
無料プラン
2008年から2022年9月現在
無料プランで自由度や容量、広告の度合い、テンプレートの種類
導入当時、世界中のWebサイトで利用されてきたFlashをヘッダに追加できるか
・ドイツ発でKDDIとの協業で信頼がある点
・無料プランで自由度や容量、広告の度合い、テンプレートの種類が多い
・ユーザーが多く解らない事をググると直ぐに解決出来る。
・Flashをヘッダに追加したりメニューバーで外部リンクへクリック出来る様に設定できた
・数ヶ月前にロシアによるウクライナ進行後、突然、全てのサーバーが数日間ダウンし何も出来ない状態になった。
原因としてジンドゥー自体がドイツの海外サーバーだと痛感させられた。
YouTubeは標準で連携でき、Facebook、Twitter等の連携も可能です
ジンドゥーは誰でも簡単、専用のソフトウェア不要でスマホ等に対応し優れていてKDDIとの協業で信頼があります。
有料プランに変更されると独自ドメインも使えいろんな人にオススメです。
利用プランの更新費用は14,000円ほどになります。
2020年~2022年9月現在
コロナ禍もあり、ネットショップの利用を考えました。HPがあることでお店の周知を図るために利用しています。
・最初はわかりにくかったのですが、わからないことを検索するとやり方が出てくるので比較的わかりやすいし、使いやすいです。
・ベースが出来上がっているので、修正するのも簡単にできます。
・商品の入れ替えも簡単にできますし、ブログの記事も載せられるので、パソコン関係の得意ではない私でも何とか使えています。
・ペライチも使用しようとしましたが、スマホで作成しようとするとなかなか思うようにはならなかったです。
・パソコンからの操作でないとできない操作があるのが不便です。
外部ツールクレジット決済のStripeを使っています。連携は悪くありません。
無料
無料で使用できる点に惹かれ使用。エステサロン開業時に、決済関連の審査でHPが必要なことが多くすぐに作成できるジンドゥーさんを利用しました。
現在ページは残っていますが、使いづらさなどから放置している状態です。
・アドレスなどにこだわりがなければ無料で使用できる点は魅力的
・基本サイト上部下部にしか広告表示がないため、他サイトに比べると少ない
・即時反映される
・レイアウトパターンがいくつかあり初心者でも使いやすい
・課金すればドメインを買えるのでSEO対策になる
・みんな同じ作りになってしまう。レイアウトテンプレートが何パターンか用意されているのですが規則正しい配置のみのためどこか似たような印象が強いです。
・上記の理由から、写真などを工夫してものオリジナリティが出しづらい点があるかと思います。
・サイトを見ただけでジンドゥーのサイトだなとわかってしまいます。知ってる人から見るとお金をかけてないことなどバレバレなので少し恥ずかしいです。
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