販売管理システムについて

【最新比較】おすすめの販売管理システム12選 | 選び方は?

記事更新日: 2022/11/22

執筆: 編集部

販売管理システムとは、商品の注文から納品までの一連の販売業務フローの中で、特に「お金」と「もの」の流れ・情報を一元管理できるシステムです。

販売業務は、業界、業務、部門などによって形態が様々あり、販売管理システムを選ぶ際には、多角的な視点から自社に最適なものを選んでいく必要があります

この記事では、おすすめ販売管理システム12選の比較を中心に、販売管理システムの特徴、選定ポイント、メリット・デメリットを徹底解説していきます!

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このページの目次

販売管理システムとは?

販売管理システム機能一覧

販売管理システムとは、商品の注文から納品までの一連の販売業務フローの中で、特に「お金」と「もの」の流れ・情報を一元管理できるシステムです。

非常に多くの種類があり、元々は自社に合わせてカスタマイズできるオンプレミス型のシステムが主流でしたが、最近はより低コストで簡単に導入できるクラウド型の導入も増えています。

販売管理システムは、大きく分けて販売管理、在庫管理、購買管理機能の3つから構成されています。

 販売管理 :どの商品を誰にいつ、いくらで何個販売したのか、代金の回収日、仕入れた商品の
       代金の支払日などの情報を管理する。
 在庫管理 :必要な商品を必要な時に、必要な分量提供できるよう、在庫数を正確に把握し管
       理する。
 購買管理 :購買活動(取引先の選定、適正な商材の品質・数量・納期の確保、価格)を適正
       に管理する。


また、販売対象者が誰か(BtoC、BtoB)、業界特化型(建設、製造、運輸、医薬品、食品など)などによっても選ぶべきシステムが異なります。

自社の販売フローや、業務内容を踏まえた上で、最適なシステム選びができるよう、この記事でも詳しく解説してきますね。

おすすめ販売管理システム5選

販売管理システム比較表

1. 最新のクラウド基盤で低価格『s-flow』

画像出典元:「s-flow」公式HP

s-flowの特徴

s-flowは、元々伊藤忠商事の貿易管理システムを構築した株式会社コデックスが提供している国内取引向け販売管理クラウドシステムです。

強みは、最新のクラウド基盤を利用でき拡張性も高い上に、初期費用・基本利用料が無料の低価格である点です。

便利な機能としては、あらかじめ設定した担当者に伝票を自動振分しやるべき作業が可視化できる「タスクフロー機能」、関連している伝票・明細間の相互参照ができる「ダイレクトアクセス機能」などがあります。

s-flowの機能

s-flow機能表

より詳しい機能については、s-flow公式HPよりご確認頂けます。

s-flowがおすすめな企業

  • 中小・中堅企業
  • 卸売業

s-flowの料金プラン

s-flowの料金プランは、初期費用、基本利用料無料、月額利用料税込3,080円/1ユーザーから利用できます。

初期費用 無料
基本利用料 無料
月額利用料 3,080円/1ユーザー
メール・チャットサポート 無料
電話サポート(オプション) 月額5,000円
スマホ検品(オプション) 月額2,000円/1デバイス
ファイル添付/画像登録 追加ストレージ
(オプション)
月額1,200円/10GB
運用相談 (1時間/Zoom)(オプション) 15,000円/1回


全ての機能を30日間利用できる、無料トライアルもあります。

 

 

2. 複雑なサブスク契約もしっかり管理『Scalebase』

 画像出典元:「Scalebase」 公式HP

Scalebaseの特徴

Scalebaseは、顧客ごとに割引や支払額の異なるサブスクリプション型ビジネスにおける複雑な契約・請求を正しく管理できるサブスクリプション管理システムで、その機能の1つとして販売管理があります。

契約内容を時系列で記録し、MRR(月次経常利益)やLTV(顧客生涯価値)といった指標をリアルタイムで計測可能です。

拡張性が高く、Salesforceやクラウドサインといったよく利用されているサービスと連携させることで、今ある顧客情報をScalebaseに反映させたり、新たな契約を登録したりすることも可能です

Scalebaseの機能

Scalebase機能一覧※グレーの字は、搭載がない機能

Scalebaseは、Saasのサブスクリプションに強く、契約・請求管理がメインであり、販売管理自体は1つの機能として付帯されています。

商品登録を行い、契約と紐づけて販売管理ができますが、詳細は無料の資料をご確認頂くか企業にお問合せが必要です。

Scalebaseがおすすめな企業

  • BtoB企業
  • サブスクリプション型ビジネス
  • IT系・情報通信業

Scalebaseを実際に利用した人の評判・口コミ

小売

251人〜500人

 

異なる契約をわかりやすく管理できる

毎月の売り上げなどのデータを効率よく管理したい会社におすすめです。

自社製品の毎月の売り上げや取引先への請求書の発行などを、自動で正確に行うことができます。

  Scalebaseの口コミをもっと見る

Scalebaseの料金プラン

詳細は、お問合せが必要です。

その他、Scalebaseの詳しい情報は以下から資料を無料でご確認頂けます。

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3. 脱Excelで業務を自動化『楽楽販売(旧働くDB)』

 画像出典元:「楽楽販売」公式HP

楽楽販売の特徴

楽楽販売は、高いカスタマイズ性、拡張性の高さ、手厚いサポートが特徴のクラウド型販売管理システムです。

販売管理以外にも、受発注管理、顧客管理など様々な業務を効率化できるシステムになっており、システム開発、IT、広告、コンサル、人材など幅広い業界で導入されています。

楽楽販売の機能

楽楽販売機能一覧※グレーの字は、搭載がない機能

より詳しい機能については、楽楽販売公式HPよりご確認頂けます。

楽楽販売がおすすめな企業

  • 士業、コンサルティング業等での顧問契約管理
  • システム利用料の請求管理
  • 設備やシステムの保守・管理業務の請求管理
  • 広告・PR業などにおける請求管理

楽楽販売を実際に使った人の評判・口コミ

IT/インターネット/通信

1001人以上

 

構築のハードルが高く時間がかかる

クラウド構築ハードルが高い。構築に3ヶ月〜半年かかる。構築サンプルがあるがそれをカスタマイズするのはほぼ不可能なため、一から作る必要がある。安価な販売管理システムも多く、本当に楽楽販売じゃないとだめな理由は見つけづらい。

小売/流通/商社

31人〜50人

 

専門知識がなくても運用できる

一連の業務を複数のツールで行われているところや、エクセル中心で業務されているところにはおすすめできるかと思います。簡単に機能の実装はできますが、ある程度のデータベースの知識(正規化や主キー等の基礎知識)があるとなお使いやすいと思います。


楽楽販売の口コミをもっと見る

楽楽販売の料金プラン

楽楽販売の料金プランは、税込みで初期費用165,000円、月額費用は66,000円~利用可能です。

初期費用 月額費用 無料お試し
165,000円 66,000円~


月額費用は、ご利用ユーザ数やデータベース作成数に応じて変動します。

詳細はお問合せが必要です。

 

4. 中堅・中小企業を中心に導入実績5,000社!『アラジンオフィス』


画像出典元:「アラジンオフィス」公式HP

アラジンオフィスの特徴

アラジンオフィスは、中堅・中小企業を中心に導入実績5,000社を超える販売管理システムで、業界特有のフローに対応できる高性能・柔軟性でユーザーリピート率も98.4%と高いです。

必要な機能をコンパクトにまとめた標準型の販売管理・在庫管理パッケージであるアラジンオフィスの他に、各業界別に精通した知識やノウハウを基に開発された業種特化型パッケージも取り扱っています。

アラジンオフィスの機能

アラジンオフィス機能一覧

より詳しい機能については、アラジンオフィス公式HPよりご確認頂けます。

アラジンオフィスがおすすめな企業

  • 中堅・中小企業
  • 小売業
  • 商社・卸売業
  • 製造・加工業

アラジンオフィスの料金プラン

詳細は、公式HPよりお問合せが必要です。

 

5. 法改正にも都度対応『弥生販売』

画像出典元:「弥生販売」公式HP
 
 

弥生販売の特徴

弥生販売は会計ソフトでお馴染みの弥生シリーズの1つで、販売管理機能はもちろん明細ごとの税制区分の設定、2023年10月から施行されるインボイス制度などの法令改正対応にも優れているソフトです。

2台~の複数台での運用も可能で並行作業が出来たり、弥生シリーズとの連携もスムーズだったりと使いやすい仕様です。

1年間は無料から利用できる「あんしん保守サポート」サービスも付帯されており、税改正対応の相談、操作方法、故障対応など電話やメールで手厚くサポートが受けられます。

弥生販売の機能

弥生販売機能一覧

より詳しい機能については、弥生販売公式HPよりご確認頂けます。

弥生販売がおすすめな企業

  • 小売業
  • 製造業
  • 卸売業
  • サービス業

弥生販売の料金プラン

弥生販売は、デスクトップアプリを購入する形になります。

現在弥生製品のサポートを受けられる有料のあんしん保守サポート(セルフ、ベーシック、トータルの3種類)が、1年間は無料もしくは特別価格で利用できます

デスクトップアプリ(税込) スタンダード プロフェッショナル プロフェッショナル
2ユーザー
セルフプラン付き 52,800円 88,000円 115,500円
ベーシックプラン付き 52,800円 88,000円 115,500円
トータルプラン付き 82,445円 129,250円 163,625円

 

 

販売管理ができるおすすめERPシステム

1. 財務会計から販売管理・給与勤怠までこれ1つで『Clovernet ERPクラウド』

画像出典元:「Clovernet ERPクラウド」 公式HP
 

Clovernet ERPクラウドの特徴

Clovernet ERPクラウドは、NECネクサスソリューションズが提供する財務会計とプロジェクト収支管理をメインに、販売・仕入・在庫、給与・勤怠が全て備わった統合型ERPクラウドサービスです。

販売から会計への連動が自動で行われるため、仕訳チェック作業・入力作業も不要な点が大きなメリットとなっています。

バックオフィスに必要な機能をオールインワンで備えたソフトなので、初めて利用する企業や複数のツールを扱うのが面倒と考えている企業にもおすすめです!

Clovernet ERPクラウドの販売管理機能

Clovernet ERPクラウド機能一覧※グレーの字は、搭載がない機能

より詳しい機能については、Clovernet ERPクラウド公式HPよりご確認頂けます。

Clovernet ERPクラウドがおすすめな企業

  • 中堅・中小企業

Clovernet ERPクラウドの料金プラン

Clovernet ERPクラウドの料金プランは、初期費用0円~、月額料金8,250円(税込)~利用できます。

(税込価格) エコノミー スタンダード
初期費用 0円 33,000円
月額料金 8,250円~ 16,500円~
ID数 2ID 5ID


無料トライアルを利用できるので、事前に試してみることができます。
より詳しい情報は、無料の資料をダウンロードしてご確認ください。

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2. 無料で使えるオープンソースERP『iDempiere (アイデンピエレ)』


画像出典元:「iDempiere」公式HP

アイデンピエレの特徴

iDempiere(アイデンピエレ)は、ライセンス料が無料のオープンソースERPで、購買管理・在庫管理・販売管理・生産管理・会計管理・顧客管理といった一連の業務機能が兼ね備えられています。

特徴としては、プラグインによる拡張機能が優れている点、ユーザビリティの高いUIが挙げられます。

販売管理システムとしても、販売・在庫・購買管理の一連の機能が備わっているので、IT知識の高い人が社内にいるようであれば、無料で使えるので非常にお得感のある商品です。

アイデンピエレの販売管理機能

アイデンピエレ機能一覧
より詳しい機能については、iDempiere(アイデンピエレ)
公式HPよりご確認頂けます。

 

アイデンピエレの料金プラン

iDempiere(アイデンピエレ)はライセンス料がかからず、無料で使用する事のできるオープンソースのERPです。

自力で使用する分には費用はかかりませんが、導入するにあたりテクニカルサポートを受ける場合は他社サービスを使用する必要があります。

 

業界特化型のおすすめ販売管理システム

1. 外食チェーン経営向けトータルシステム『料理人(シェフ)』

画像出典元:「料理人」公式HP
 

料理人(シェフ)の特徴

料理人は、チェーン展開されている飲食店の経営を支援する総合システムです。

飲食店ならではの課題や、販売から購買・勤怠管理と幅広い業務をトータルで支援可能で、必要な機能だけの導入など、各企業にあわせたカスタマイズが可能

「料理人」の導入により、本部と店舗の業務により発生する「売上・食材原価・人件費・その他経費」のデータ管理、各部門の損益管理がスムーズに行え、本部の経営戦略策定をサポート。店舗業務も同時に効率化できます。

開発元のNCS&Aは30年以上も飲食業界のシステムに携わるITベンダーなので、初めて導入する企業や他システムから乗り換えを考えている企業などノウハウを活かした提案をしてもらいたい企業におすすめです。

料理人(シェフ)の販売管理機能

料理人機能一覧※グレーの字は、搭載がない機能

より詳しい機能については、料理人公式HPよりご確認頂けます。

料理人(シェフ)がおすすめな企業

  • 外食業

料理人(シェフ)の料金プラン

企業規模や目的に合わせた見積もりが必要となるため、詳細については問い合わせをする必要があります。

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2. 案件型・工事・建設業におすすめ『uconnect』

画像出典元:「uconnect」 公式HP

 
 
 

uconnectの特徴

uconnectは、中小企業のための粗利管理クラウドソフトで、リアルタイムで粗利が管理でき、入力したデータは見積書・注文書・注文請書・納品書・受領書・領収書・請求書作成にそのまま活用できることがメリットです。

業態別に、月々取引型、店舗型、案件型、工事業向けなどサービスが分かれています。

販売管理システムではありませんが、一部のサービスで販売管理機能も備わっており、インボイス制度にも対応可能です。

uconnectの販売管理機能

uconnect機能一覧※グレーの字は、搭載がない機能

より詳しい機能については、uconnect公式HPよりご確認頂けます。

uconnectがおすすめな企業

  • BtoBの案件型業務
  • 工事・建設業

uconnectの料金プラン

  月々・案件・店舗・工事業 工事業+販売
基本料金 5,500円 8,800円
ユーザー課金 1ユーザーにつき 1,100円


全てお試しのプランがある
ため、自社に合った使い方ができるかどうか確かめてから契約が可能です。

 

3. 通販業向け販売管理+顧客管理ソリューション『Simplex』

画像出典元:「simplex」公式HP
 
 

Simplexの特徴

Simplexは、通販業向けの販売管理・顧客管理統合型システムで、1980年代から長年培ったノウハウをベースに、現場・お客様からの声をベースに定期的なバージョンアップを行い進化するシステムです。

単品リピートやギフト通販などの機能が充実しており、主に飲食料品や健康食品などのギフトやリピート率の高い商品を取り扱っている企業におすすめです。

細かいお客様管理から様々な機能による受注管理を簡潔に済ませる機能が充実しています。

Simplexの機能

但し、一部機能は、追加料金が発生するオプションになります。

より詳しい機能については、Simplex公式HPよりご確認頂けます。

Simplexがおすすめな企業

  • 通販業(単品リピート、ギフト通販など)

Simplexの料金プラン

  Simplex Lite
Simplex 
サーバーライセンス 880,000円 2,200,000円
クライアントライセンス 110,000円/1CAL
クライアント台数 2台 無制限


その他オプション費用などもありますので、詳細は公式HPにてご確認ください。

 

その他おすすめ販売管理システム

1. オンプレミス型販売管理ソフト『Exequint(エクゼクイント)』

画像出典元:「Exequint」公式HP

Exequintの特徴

Exequint(エクゼクイント)は、オンプレミス型の販売管理ソフトで、個別企業ごとのカスタマイズ対応、ネットワーク対応ができる製品です。

オプションで、データ分析の経営情報支援機能を付ければ、経営管理者が「受注/売上/粗利/発注/仕入/在庫」等の経営に直結するデータを必要な時に素早く簡単に入手することが可能です。

但し、公式HPが更新頻度が高くないので、より新しい情報は企業へお問合せが必要です。

Exequintの販売管理機能


より詳しい機能については、Exequint公式HPよりご確認ください。

Exequintがおすすめな企業

  • 製造業

Exequintの料金プラン

詳細は、お問合せが必要です。

 

2. 企業に合わせて柔軟カスタマイズ『ShareBRIDGE(シェアブリッジ)』

画像出典元:「ShareBRIDGE」公式HP
 
 

ShareBRIDGEの特徴

ShareBRIDGEは、クラウド版販売管理システムで、企業に合わせたカスタマイズ、多言語対応、オンプレミス対応など、柔軟な対応が魅力です。

AWS(Amazon Web Services)を利用してバックアップ、運用監視、セキュリティ管理を行っているクラウドサービスのため、安心安全、専門知識不要で導入することが可能です。

ShareBRIDGEの販売管理機能

ShareBRIDGE機能一覧※グレーの字は、搭載がない機能

但し、一部機能はカスタマイズによって利用できるものがあります。

より詳しい機能については、ShareBRIDGE公式HPよりご確認ください。

ShareBRIDGEがおすすめな企業

  • 小売・卸売業

ShareBRIDGEの料金プラン

「ShareBRIDGE」の利用料金は取扱いデータ量と利用ユーザー数により変動しますが、詳細はお問合せが必要です。

 

販売管理システムの3つの選定ポイント

1. 自社の業種、業態に合っているか?

販売管理システムは販売管理のみの標準パッケージから、業種別、業態別に必要なシステムをカスタマイズできるパッケージまで様々あります。

導入事例を確認して、自社と同系の業種や業態の企業への導入実績があるかを確認しましょう。

2. 既存のシステムと簡単に連携できるか?

既存の管理システムとの連携ができるかもチェックしておきたいポイントです。

財務会計、勤怠管理などの既存のシステムと簡単に連携できるものであれば、コストもカットでき、システム運用の体制を整える時間も短縮できます。

既存の管理システムがそもそも不便だと感じている場合は、ERPなどのパッケージの導入がおすすめです。

3. サポート体制はしっかりしているか?

導入前、導入後のサポート体制が万全かも重要な選定ポイントです。

販売管理システム提供会社によっては、導入前に相談にのってくれたり、無料または有料でお試しトライアルができるものもあります。

導入後についても問い合わせ対応が公式HPの専用フォームのみのシステム、電話やチャット、出張サービスまであるもの、平日だけでなく24時間対応してくれるシステム等と様々です。

システムに詳しい人が会社にいない場合やシステムを導入する上で不安が残る企業は、サポート体制がしっかりしている会社を選びましょう。

販売管理システム導入のメリット3つ

1. 業務効率アップ

販売管理システムを導入する最大のメリットはなんといっても、業務の効率アップです。

販売データの処理にかかっていた時間、コストの削減に加え、人為的ミスも発生しなくなるため、正確でコストパフォーマンスに優れた販売業務を実現できます。

2. 業務の標準化

販売管理システムを導入することで、それまで属人的だったデータ入力や管理方法が統一され、業務の標準化ができるでしょう。

また、定期的にシステムを活用した業務フローに関する講習会や勉強会を行うことで、業務の標準化がより定着するのでおすすめです。

3. スピード力ある経営判断で利益率アップ

業務の効率化が実現し顧客のニーズを把握できれば、経営判断が迅速になります。

迅速な経営判断をすることで利益率がアップし、競合他社に差をつけることが可能となるでしょう。

販売管理システムのデメリット

販売管理システムの唯一のデメリットといえば、導入と運用に時間とコストがかかる点です。

しかし、多少コストや時間がかかっても、導入後の費用対効果は十分に高いといえます。

販売管理システム提供会社によっては、導入前の相談や運用時のサポートを行っている会社もあるので、心配な方は事前の相談サポートを利用することをおすすめします。

まとめ

起業ログ編集部おすすめの販売管理システムを比較紹介しました。

販売管理システムは販売業務にかかるコストと時間を削減したい企業にうってつけです。

業務の効率化は、顧客の満足度アップ、迅速な経営判断を実現するだけでなく、従業員のストレスを軽減し就労環境の改善も可能となるので、さらなる利益率アップに繋がっていくこと間違いなしです。

業務を効率化して利益率をアップしたい企業は、ぜひ今回紹介した販売管理システムの導入を検討してみることをおすすめします!

画像出典元:「O-DAN」HP

 

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