販売管理システムについて

【最新比較】おすすめの販売管理システム10選 | 選び方は?

記事更新日: 2021/10/13

執筆: 編集部

販売管理システムとは、売上や購買、仕入・在庫などの情報を一元管理するシステムのことです。

この記事では、おすすめの販売管理システム10選と、販売管理システムを導入する前の重要な選定ポイントを解説します。

おすすめサービスの比較を無料で!

販売管理システムの資料を一括ダウンロード

おすすめ販売管理システム4選

1. 受発注フローを漏れなくスマートに!『s-flow』

画像出典元:「s-flow」公式HP

特徴

s-flow」とは、取扱件数やリモートワークが増えても、スムーズに受注・出荷業務を効率化できるクラウド販売管理システムです。

1ユーザーから利用できるs-flowは、中小・中堅企業にも導入しやすいシステムです。

次にやるべきタスクが一目で分かり、見たい情報にもすぐに辿りつけるので、日常業務の作業漏れを防止してスムーズに業務を行えます。また、業務にあわせて帳票レイアウトや一覧項目のカスタマイズも自由に行えます。

初期費用・月額基本利用料のかからない、シンプルで低価格な料金体系が魅力です。

機能

・タスクフロー機能
・ダイレクトアクセス機能
・セルフカスタマイズ機能

料金プラン

導入費用や基本利用料、メール・チャットサポートは無料です。

月額利用料は1ユーザーあたり2,800円(税込3,080円)です。

オプションサービスとして、月額5,000円(税込5,500円)で電話サポートに対応しているほか、月額1,200円(税込1,320円)でファイル添付や画像登録の追加ストレージを10GBに拡張できます。

全ての機能を30日間利用できる、無料トライアルもあります。

 

 

2. パッケージの種類が豊富!『アラジンオフィス』


画像出典元:「アラジンオフィス」公式HP

特徴

必要な機能をコンパクトにまとめた標準型の販売管理・在庫管理パッケージはもちろん、各業界別に精通した知識やノウハウを基に開発された業種特化型パッケージも取り扱っています。

「アラジンオフィス」なら5,000社を超える実績から得たノウハウで自社にヒットするシステムを提供可能

各業種に特化した専属チームによる豊富な知識とノウハウでしっかりサポートしていくため、ユーザーリピート率は98.2%を誇ります。

機能

・販売管理機能
見積もり管理や受注管理と連携して一括管理ができる

・在庫管理機能
現在の在庫だけでなく、予定在庫や入出庫記録も可能

・連携機能
入荷・仕入・支払など必要な情報を連携できる

 

3. 使用料無料が魅力的!『iDempiere』


画像出典元:「iDempiere」公式HP

特徴

「iDempiere」はライセンス料が無料のソフトでありながら、充実した業務管理機能を提供。

購買管理・在庫管理・販売管理・生産管理・会計管理・顧客管理といった一連の業務機能が兼ね備えられており、世界中で使用されている関係から多言語・多通貨にも対応しています。

パスワードの暗号化や権限の範囲設定もできるため、セキュリティ対策も万全です。

機能

・マルチ通貨マルチ言語機能
世界中で使用されているため、多言語・多通貨対応が可能

・ダッシュボード管理
ログイン直後の表示を設定することで共有事項の周知が可能

・ワークフロー管理
操作順序をビジュアル化して表示可能

料金プラン

「iDempiere」はライセンス料がかからず、無料で使用する事のできるオープンソースのERPです。

自力で使用する分には費用はかかりませんが、導入するにあたりテクニカルサポートを受ける場合は他社サービスを使用する必要があります。

 

4. 低コストでカスタマイズができる!『Exequint』

画像出典元:「Exequint」公式HP

特徴

カスタマイズが安価で、豊富な処理機能(見積/受注/出荷/売上/発注/仕入/在庫/棚卸/債権) があります。

短期間、低コストで導入したい企業にはオススメ。最大5つのアカウントを作成できるので本社と支店が離れていてもデータの一元管理が可能。

またデータ分析機能がついているので経営戦略をたてる上でも活躍してくれるでしょう。

 

その他のおすすめ販売管理システム

Scalebase


画像出典元:「uconnect」 公式HP

 

特徴

「Scalebase」とは、契約や請求、決済、会計、分析から商品設計まで、契約に関するあらゆる情報を一元管理できるサブスクリプション管理システムで、販売管理システムとしても活用できます。

CRMや電子契約、請求発行サービス、決済、会計ソフトなど国内外のSaaSと幅広く連携しており、SaaSやサブスクリプションビジネスにおける複雑な契約請求管理業務の効率化が可能です。

Salesforceとの連携も強みで、Salesforceの商談や取引情報をベースに見積もりを作成し、「Scalebase」に契約・顧客情報をリアルタイムに登録できます。

さらに「クラウドサイン」と連携すれば、顧客に契約書を送付すると同時に契約締結情報も同期され、「Scalebase」に自動的に契約が新規作成されるなど、一つのシステムで多彩なシーンに対応できるのが魅力です。

詳しくは、以下の資料を無料ダウンロードしてご確認ください。

Scalebaseの資料を無料ダウンロード

 

 

uconnect


画像出典元:「uconnect」 公式HP
 
 

特徴

「uconnect」はリアルタイムで粗利が管理でき、入力したデータは見積書・注文書・注文請書・納品書・受領書・領収書・請求書作成にそのまま活用できます。

業種に合わせたシステムで使い勝手よく、素早い経営判断や営業戦略に役立つことでしょう。

料金プラン

料金は全て月額利用料金(税抜)となっており、ユーザー数や部門数によって変動する仕組みです。

また、事業形態に合わせたシステムの導入が可能であり、月々取引型が基本プランとなっていますが、店舗型・案件型・工事型がそれぞれ別の特色があり月額は5,000円です。

全てお試しのプランがあるため、自社に合った使い方ができるかどうか確かめてから契約が可能です。

 

弥生販売19ネットワーク

画像出典元:「弥生販売19ネットワーク」公式HP
 
 

特徴

3台以上のネットワーク環境で使える販売・仕入・在庫ソフトです。複数のユーザーで使用出来るため、本店や支店など離れた場所でも作業が可能。

同時入力、同時参照機能、入力したデータの一元管理が出来るので会計業務や販売管理業務の悩みを解決するのはもちろん、スピーディな経営判断を支援します。

料金プラン

ライセンス数によって料金が異なります。

また現在、ユーザー登録すると「あんしん保守サポート」が最大15ヶ月無償になるキャンペーンをやっていますので、是非一度体験してみることをオススメします!

 

ShareBRIDGE

画像出典元:「ShareBRIDGE」公式HP
 
 

特徴

「ShareBRIDGE」は企業のニーズにこたえる充実の機能を安価で提供する販売管理システムです。

クラウド型だけでなくオンプレミス型も導入可能。企業の状況や利用規模により自由に選択できます。

IT関連の専門知識がなくても簡単に導入できすぐに運用を開始できるため、システム専門部署を持たない中小企業にもおすすめです。

料金プラン

「ShareBRIDGE」の利用料金は取扱いデータ量と利用ユーザー数により変動します。

 

simplex

画像出典元:「simplex」公式HP
 
 

特徴

「simplex」は、単品リピートやギフト通販などの機能が充実しており、主に飲食料品や健康食品などのギフトやリピート率の高い商品を取り扱っている企業におすすめです。

細かいお客様管理から様々な機能による受注管理を簡潔に済ませる機能が充実しています。

料金プラン

事業規模やビジネス展開にあわわせて料金プランを2種類用意しています。

それぞれオプションごとに費用が追加されていきますので、詳しいお見積りは問合せが必要となります。

 

楽楽販売(旧:働くDB)


画像出典元:「楽楽販売」公式HP

特徴

「楽楽販売」は顧客情報・社員情報・勤怠等を数多く管理する必要のある企業におすすめのシステムです。管理を楽にしたい企業にはうってつけ。

他システムで既にデータベース管理を行っている場合は、これまでの貴重なデータも無駄なく活用できます。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
150,000円 60,000円~

 

 

販売管理システムの3つの選定ポイント

1. 導入する目的、業種、業態に合っているか?

販売管理システムは販売管理のみの標準パッケージから、業種別、業態別に必要なシステムをカスタマイズできるパッケージまで様々あります。

まず、販売業務について自社にどのような課題があり、どう解決したいのか目的を明確にしましょう。

目的を明確にすることで無駄のないパッケージの選定が可能になります。

同じ標準パッケージであっても、販売管理システム提供会社によって「機能」や「特徴」が異なる場合もあるので注意が必要です。

パッケージ内容の「機能」「特徴」をしっかり調査し、自社の目的・業種・業態にぴったりフィットするパッケージを選定するようにしましょう。

2. 既存のシステムと簡単に連携できるか?

販売管理システムを導入した場合、既存の管理システムとの連携がスムーズにいくか?という点は大切な選定ポイントになります。

なぜなら、販売管理システムを新しく導入するにはコストと時間が大幅にかかる場合が多いからです。

在庫管理・生産管理・経理業務などの既存のシステムと簡単に連携できるものであれば、コストもカットでき、システム運用の体制を整える時間も短縮できます。

今利用中の管理システムが不便だと感じている場合は、一括パッケージの購入がおすすめです。

3. サポート体制はしっかりしているか?

システムに不具合はつきものです。

導入前、導入後のサポート体制が万全かは重要な選定ポイントです。

販売管理システム提供会社によっては、導入前に相談にのってくれたり、無料または有料でお試しトライアルができるものもあります。

導入後についても問い合わせ対応が公式HPの専用フォームのみのシステム、電話やチャット、出張サービスまであるもの、平日だけでなく24時間対応してくれるシステム等と様々です。

システムに詳しい人が会社にいない場合やシステムを導入する上で不安が残る企業は、サポート体制がしっかりしている会社を選びましょう。

販売管理システム導入のメリット3つ

1. 業務の効率アップ

販売管理システムを導入する最大のメリットはなんといっても、業務の効率アップです。

販売データの処理にかかっていた時間、コストの削減に加え、人為的ミスも発生しなくなるため、正確でコストパフォーマンスに優れた販売業務を実現できます。

2. 顧客の満足度アップ

販売管理システムのパッケージによっては、顧客のデータ分析が可能なので、顧客のニーズにぴったりあった商品やサービスの提供が可能になります。

3. スピード力ある経営判断で利益率アップ

業務の効率化が実現し顧客のニーズを把握できれば、経営判断が迅速になります。

迅速な経営判断をすることで利益率がアップし、競合他社に差をつけることが可能となるでしょう。

販売管理システムのデメリットは時間とコスト

販売管理システムの唯一のデメリットといえば、導入と運用に時間とコストがかかる点です。

しかし、業務の効率アップ、顧客の満足度アップ、利益率アップという企業にとって大きな3つのメリットを考えれば多少コストや時間がかかっても、導入後の費用対効果は高いといえます。

販売管理システム提供会社によっては、導入前の相談や運用時のサポートを行っている会社もあるので、心配な方は事前の相談サポートを利用することをおすすめします。

まとめ

起業ログ編集部おすすめの販売管理システムを比較紹介しました。

販売管理システムは販売業務にかかるコストと時間を削減したい企業にうってつけです。

業務の効率化は、顧客の満足度アップ、迅速な経営判断を実現するだけでなく、従業員のストレスを軽減し就労環境の改善も可能となるので、さらなる利益率アップに繋がっていくこと間違いなしです。

業務を効率化して利益率をアップしたい企業は、ぜひ今回紹介した販売管理システムの導入を検討してみることをおすすめします!

画像出典元:「O-DAN」HP

100社の導入事例まとめがついてくる!

起業LOG独自取材!

起業LOG独自取材!

100社の導入事例まとめがついてくる!

資料請求した方には、起業LOG編集部が独自調査した導入事例まとめをプレゼント!

販売管理システムの資料を一括ダウンロード
起業ログが厳選する販売管理システム
販売管理システム
資料がすぐに届く!
一括資料請求
起業LOG運営のプロトスター社では一緒に働く仲間を募集しております

ページトップへ