コロナウイルスによるプロ野球オープン戦の予想被害額|セ・パ両リーグ徹底分析

執筆: 編集部

コロナウイルスによるプロ野球セ・パ両リーグ予想被害額の徹底調査

コロナウイルスによる12球団予想損害額

コロナウイルスによる、イベント中止やスポーツイベントの無観客試合措置など、多くの業界で甚大な影響が出ています。

今回は、プロ野球のオープン戦が無観客試合になったことを受け、オープン戦でどれくらいの損害が見込めるのか調査、分析してみました!!

 

セ・リーグオープン戦予想損害

  • 読売ジャイアンツ予想損失額:4億3,992万円
  • 横浜DeNAベイスターズ予想損失額:2億5,878万円
  • 阪神タイガース予想損失額:2億1,414万円
  • 広島東洋カープ予想損失額:2億3,734万円
  • 中日ドラゴンズ予想損失額:4億1,400万円
  • 東京ヤクルトスワローズ予想損失額:1億8,650万円

セ・リーグの予想損失額は、合計で13億5,068万円ほどもあると分析できました。

また、セ・リーグは人気球団も多くやはり一番人気である「読売ジャイアンツ」の損失額が大きいという結果になりました。

「東京ヤクルトスワローズ」の損害額と比べると、2倍以上も損害が見込めるので、近くに本拠地を抱えていてもこれだけ人気の差があるんですね。

 

パ・リーグオープン戦予想損害

  • 埼玉西武ライオンズ予想損失額:1億6,021万円
  • 福岡ソフトバンクホークス予想損失額:6億9,317万円
  • 東北楽天イーグルス予想損失額:1億2,900万円
  • 千葉ロッテマリーンズ予想損失額:1億1,445万円
  • 北海道日本ハムファイターズ予想損失額:2億3,420万円
  • オリックスバッファローズ予想損失額:2億4,362万円

と「福岡ソフトバンクホークス」がダントツで予想損失額が大きいです。

そしてパ・リーグだけで15億7,465億円とセ・リーグよりも予想損害額が大きいことがわかります。

パ・リーグは「福岡ソフトバンクホークス」の予想損害額が12球団トップの6億超なのでかなりの人気の高さが伺えますね。

 

まとめ

各球団の主催試合数が1ケタしかないオープン戦だけで、これほどの損害になると言うことは、シーズンがはじまって無観客試合が続いたらかなりの痛手になるでしょう。

早く、コロナウイルスによる被害が収束し、安全に安心してイベントなどに参加し過ごせるようになって欲しいです。

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