boxは、全米上位500社の67%に利用されているオンラインプラットフォームで、高いセキュリティ対策、簡単な操作性などが強みのツールです。
実際に、編集部が日本のユーザーに行った取材でも、多くのユーザーが「セキュリティへの安心感」を評価していました。
反対に不便と感じる点には、他システムとの連携がスムーズにいかないことがある点、一般的なストレージサービスと差別化できる特徴がないなどを挙げるユーザーがいました。
boxは、全米上位500社の67%に利用されているオンラインプラットフォームで、高いセキュリティ対策、簡単な操作性などが強みのツールです。
実際に、編集部が日本のユーザーに行った取材でも、多くのユーザーが「セキュリティへの安心感」を評価していました。
反対に不便と感じる点には、他システムとの連携がスムーズにいかないことがある点、一般的なストレージサービスと差別化できる特徴がないなどを挙げるユーザーがいました。
授業動画の記録と、授業欠席者用の録画に利用するため。
2019年12月~2022年7月現在も利用中
・共有リンクをすぐに作ることができ、メールで手軽に送ることができる。
・他社の同様のツールに比べて、システムの容量が軽い。
・社外からも、ファイルリクエスト機能を使って、動画やPowerPointなどをアップロードすることが簡単にできる。
・上記具体例として、外部での仕事時に動画で伝えたいことがあった場合に、撮影した動画をスマホで手軽にアップロードすることができて、助かることが多かった。
・格納した動画をフォルダ分けできるので、管理もしやすい。
パートナー企業とのやり取りが多い企業様にはおすすめ。
動画や資料をデータで残しておき、適宜取引先と共有していきたいと考えている場合は、非常に便利。
不明
2019年冬頃~2022年8月現在も利用中
・ネットが使えない場所では、格納した動画を見ることもできなくなってしまい、外出先で困ってしまったことがあった。
・共有リンクが1ヶ月で切れてしまうので、リンクを作り直す作業が非常に面倒。取引先との資料共有場所としてを継続的に活用する際、定期的にリンクを作成し、連絡をしなくてはいけない。
・アップロードをしても、相手のシステムやソフトで見られない資料もある。特にPowerPointはエラーが出ることが多い。
不明
business plus プラン 年間コスト108,000円 (3ユーザー)
単純なファイル転送にとどまらず、ファイルのバージョン管理や承認・申請などの管理が行える機能面がとても優れている。
取引先との共同プロジェクトにおいて、資料の共有、バージョン管理、承認が行えるため、プロジェクトが円滑に進められる。
2021年1月~2022年7月現在も利用中
・それまで使っていた無料サービスが情報漏洩で利用できなくなった。boxはセキュリティ面もしっかりしている為に乗り換えた。
・プロジェクト管理のようなことが行える。外部ユーザーの人数制限がないため、プロジェクト規模が膨らんでも柔軟に対応できる。
・ファイルに関するアクションについて担当者にメール通知が行える。
・wordドキュメントなどのファイルの修正点が記録される為、個人でのファイル管理にも使えて便利。
・機能の呼称や表現だと、どういった有用性があるのかイメージが付きにくいことがある
・ユーザー毎にファイルの削除制限をかけられるが、誤ってアップロードされたファイルなどでも管理者でないと消せない場合がある。都度管理者が対応するのは面倒。
・上記に関連して、削除するまでは他のユーザーからも参照可能状態である為、アップロード時には注意が必要。
Office製品との相性は割と良いと感じる。
ドキュメント内の修正点などを認識して、修正点を指し示してくれる。
複数社で頻繁に同一ドキュメントをやり取りするような場合におすすめしたい。おすすめ理由として特筆すべきは承認機能。会議資料や議事録など、双方での確認と承認が必要な場合に電子サインが行える点が素晴らしい。
年間コスト108,000円 (3ユーザー)
ストレージ業務の効率化、コスト削減。
2021/04-2022/07現在も利用中
・ローカルのエクスプローラと連携できるところが良い。
・リンクが簡単に共有できるところ。ローカルフォルダからも共有リンクが取れるところがなおよい。
・容量が無制限に保存できるところが特に良い。
・ブラウザでも利用できるのが良い。
・アプリを入れてしまえば、初心者でも簡単にアクセス出来る。
・リンクを他人から共有されたときに、一番上の階層に全てが並んでしまうのが見づらいし、何より探しづらい。
・ローカルのエクスプローラと連携できるのだが、接続が遅くフォルダアクセス、フォルダ作成、フォルダ名変更などでもかなりの時間がかかるのがストレス。
エクスプローラとの連携は使いやすく分かりやすい。
不明
2020年4月〜2022年7月時点で現在も利用中
・容量無制限による費用削減
・セキュリティ設定がわかりやすい
・ファイル添付のしやすさ
・従来は直接ファイルを添付するのが一般的だったが、それがURL形式になったことでパスワード保護の面倒さもなくなった
OutlookやTeams等に貼り付けると自動でURLがリンクとなることで非常に見やすい
おすすめする。
ファイルサーバーで大容量のファイルを管理している場合、メールやTeamsのようなチャットでファイルのやり取りが多く発生する場合、お客様等の完全外部の人とのファイル共有を行う場合にオススメだと思う。
不明
容量無制限である点
2020年〜2022年8月現在利用中
・ファイルサーバからBoxに移行する際に権限設定は移行することができず、すべて再設定になったのが手間だった
・障害時などにデータ消失してしまった際に復旧可能かが心配。復旧可能なことがBoxのサイト上には記載がない
・過去にコラボレートされたフォルダがずっと残り続けるため、離脱した仕事のフォルダ権限を外すのに手間がかかる
不明
ファイル共有システムのシェアが多く社内でのファイル共有が簡潔のため。
2018年頃~2022年7月現在も利用中
・社内のファイル共有がしやすいため。チームでファイル共有するときに活用した
・具体的には、引き継ぎ資料を作成する際に、boxのリンクを利用して資料の格納先を明記した資料を作成・共有するときに重宝した
・権限等のカテゴライズが明確で使いやすい。社内は権限者、委託会社は閲覧者、その他は権限なしと、使い分けられる
・ファイルの移動が簡単
・リンク等を作成して管理が可能
ファイル共有サービスがなく、フォルダ共有のみで行っている企業に取り入れると、データのやり取りがスムーズになると思う。
また、boxはシェア率が高いことから、「導入した会社は最新ツールを使っている会社」等の宣伝効果が期待できるかもしれない。
不明
開始時期不明~2022年8月現在も利用中
・権限者以外のアクセス権限は、利用期間があるため権限更新を行わないといけない。委託者に閲覧者の権限を付与していたが、アクセス権が切れたので更新して等の問いあわせの発生した
・box自体のサーバーが重くなりがちで、動作が遅くなることが多い。検索エンジンが停止してしまい再起動しないと使えない状態になったことがある
・権限者ごとのカテゴライズを明確にして権限を振り分けをしないと、情報流出につながる可能性あり
Outlook等が、権限付与する際に重宝すると思う。
チャットツール(ライン等)は、ファイル共有する際URLリンク1つで済むので楽
不明
ビジネスプラス
2019年4月〜2022年7月現在も利用中
・操作方法が簡単なので、年配の社員でもすぐに利用できる
・外にいても同じ作業ができるので、現場に出ている人でも確認が早い
・保存容量が多いので、エクセルシート・PDF・写真等もたくさん保存できるのがいい
・リコーの複合機との連携がきくので、FAXやSCANが直接入り使いやすい
・個人的なファイルにはアクセス権をかけても保存できるので、他の人に細工されず、容量も気にせず使えるのが嬉しい
事務所での作業が少なくなるので、同業の建設系の会社におすめできる。帰ってから事務所での作業が多い現場担当などが、外で同じ作業ができるようになればいいと思う
ビジネスプラス
自社ファイルサーバーのセキュリティ対策などの費用が膨らんでいっており、コスト面から導入が決まった。
2019年8月頃~2022年7月現在も利用中
・Officeとの連携機能がそろっていた(プレビュー、編集)
・セキュリティ対策がしっかりしており、安心感がある。
・バージョン管理や誰が編集したかの確認、バックアップ、検索など一通りの機能が分かりやすく利用することができた。
・大量のファイルが未整理の状態であっても、検索で素早く探すことができた。
使い安くてセキュリティに優れるサービスを探している法人にはよいと思う。
不明
この記事では編集部おすすめの法人向けオンラインストレージ(ファイル共有サービス)の中からおすすめの16選をご紹介します!それぞれの特徴やメリット・デメリット、選ぶ際のポイントなどをまとめたので、比較検討する際のご参考にしていただければと思います。
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