




タレントパレットは、プラスアルファ・コンサルティングが提供する、人事担当者が必要な機能を兼ね備えたオールインワン型のタレントマネジメントシステムです。
人事データを活用した科学的アプローチにより、勘や経験に頼らないデータに基づいた人事戦略を支援します。
高度な分析ができるため、人事戦略に注力する中規模~大企業に特に人気があるシステムです。
タレントパレットは、プラスアルファ・コンサルティングが提供する、人事担当者が必要な機能を兼ね備えたオールインワン型のタレントマネジメントシステムです。
人事データを活用した科学的アプローチにより、勘や経験に頼らないデータに基づいた人事戦略を支援します。
高度な分析ができるため、人事戦略に注力する中規模~大企業に特に人気があるシステムです。
月額費用30万程
人事情報のデータベースおよび、マネジメントツールとして導入
2021年5月〜2022年4月
使いこなすためには、専任の担当者が必要
とても人事の日常業務を行いながらの運用は厳しいと判断
また、評価の運用のしやすやの点からカオナビへ移行
多彩な分析ツールが標準装備されている
テキストマイニングは人事面談の集計の際に、定量的に分析するため活用できた
細やかな権限設定が可能で、さまざまななことが可能
機能ごとのデータ連携が可能なため別で情報を持たせていても、引っ張ってこれる
権限設定が多様な反面とにかく複雑
操作のしやすさが皆無
分析ツールについてもいろいろなことができる反面、使いこなすには専任で触る人員が必要であり
中小企業においてそれは難しい
結果宝の持ち腐れ状態となりやすい
インポート、エクスポートがわかりにくい
組織編成が多い企業には、組織の変更がしにくいため向かない
人事奉行との連携のしやすさは特に感じなかった
大手企業など人事のルーティーンワーク担当者以外に、専任で担当者を置けるような企業に向いている。
中小企業など人事や労務を兼任し日常業務の合間に使用する場合は向いていない。
当社では「スタンダードプラン」を契約しており、初期費用は約50万円、月額費用は約10万円程度でした(※人数によって変動あり)。スタンダードプランは、基本的なタレントマネジメント機能(スキル可視化、人材配置シミュレーション、組織診断など)がすべて利用でき、他の上位プランとの差は「AI機能の拡張度」や「他社ベンチマーク分析」「高度なレポート出力機能」などです。小~中規模組織であれば、スタンダードプランでも十分対応可能でした。
当社がタレントパレットを導入した背景は、人材の定着率が年々悪化し、採用と育成のPDCAがまったく機能していなかったことにあります。経営層から「感覚ではなくデータに基づいた人材戦略を」と要請され、複数のHRツールを比較検討しました。決め手は、「人事評価・異動・育成・適性診断」などを1つのツールで統合できる点と、導入事例の豊富さです。特に、異動や配置のシミュレーション機能は、自社課題と直結していたため重視しました。
2022年10月〜2025年5月現在も利用中
① 社員データの一元管理が可能で、情報の散在が解消
Excelや社内システムに散らばっていた情報を一つに集約でき、管理が劇的に楽になりました。
② 組織診断やスキルマップなど、視覚的な分析が簡単
操作は簡単なのに、視覚的に理解しやすいアウトプットが得られ、会議資料としても重宝しました。
③ 適性診断機能で、配置・育成の精度が向上
面談前に診断結果を確認するだけで、本人の特性に合ったアプローチを考えやすくなりました。
④カスタマイズ項目が柔軟で、自社の人事制度にフィットしやすい
評価項目やタグ付けが自由に設定でき、自社特有のスキルや価値観をしっかり反映できました。
過去に使用していたツールは「HRMOSタレントマネジメント」ですが、そちらは評価に特化した設計で、可視化やデータ活用の幅は狭かったです。タレントパレットは“統合的”にマネジメントできる点が優れていました。
①初期設定の専門用語がやや難しく、習得に時間がかかる
「コンピテンシー」「サクセッションプラン」など、人事に馴染みのない人にはややハードルがありました。
② 外部ツールとの連携に追加設定が必要なことがある
API接続で連携できるとはいえ、自社環境に合わせて個別対応が必要なケースもありました。
③レポートの自動化には限界があり、カスタマイズ性に制約がある
Excel出力後に手作業で加工する場面が多く、改善の余地があります。
④スマホ最適化されていない画面も一部存在
モバイルでチェックしようとすると、デザインが崩れることがありました。
比較対象の「カオナビ」はUIが直感的ですが、機能面での深さはタレントパレットの方が優れている印象です。
人材情報の項目を最初にしっかりと設計することで、後から余計なカスタマイズや再設定の手間を減らせます。また、診断は全員一斉ではなく、段階的に実施することで不要な費用の発生を抑えられました。Excelなど既存ツールで一部の分析を補完し、必要以上に上位プランへ移行しない工夫も有効でした。ユーザー管理やグループ設定を丁寧に行うことで、社内の混乱やサポート依頼も減らせ、結果的に人的コスト削減にもつながりました。
タレントパレットはSmartHRやfreee人事労務、クラウド型勤怠管理ツール(KING OF TIMEなど)との連携に対応しています。SmartHRとの連携では、従業員情報の更新が自動で反映され、メンテナンスの手間が大幅に軽減されました。ただし、API設定は少し専門的で、情シスとの協力が必要でした。逆に、Google WorkspaceやSlackなどとはあまり親和性が高くないため、通知・連携用途では他のツールを併用する必要がありました。
タレントパレットは、社員数が100名以上の企業で、人的資本経営やタレントマネジメントを本格的に始めたい企業におすすめです。特に、人材配置や育成を戦略的に進めたい人事部には非常に有効なツールです。一方で、10~20名規模の企業や、評価制度が未整備な段階だと、機能がオーバースペックになる恐れもあるため、その場合はもう少し軽量なHRツール(カオナビなど)を検討した方が良いかもしれません。
自社の古いコミュニケーションシステムを導入していたが、社員数が増え会社と社員を連携するツールと社員同士で部署や業務内容の把握に利用されています。
2023年4月~2025年4月現在も利用中
・担当者の名前と部署と名前が分かり顔写真の掲載も可能
・業務評価の連携を取れる機能があり保存面でも有効
・他社の業務管轄や自身の入社してから今までに担当した社内での職務歴がわかる
・人事通知等を上司などの関係者を挟まずに連携が可能
・どこに何が格納されているかパッと見た感じで分かりにくく、色んな場所を探す必要がある
・新しく情報を受信した際の通知が分かりにくい、ポップアップ等が出ない
・画面がみにくい(サイズ)横にスクロールさせたり、画面下に見切れる箇所が出る
事業所が複数拠点に跨っていて、かつ連絡を取る機会が多い会社や、企業・社員間で人事把握をしやすくしたい場合にはお勧めできると思います。
実績考課をエクセルやワードで管理せずに済むので確認しやすく、過去の履歴も簡単に検索可能。
利用費:年間約50万 初期費用:無料 タレントマネジメントシステムのみ(労務管理はなし)
機能の充実さ
2024年4月~現在
・他のサービスと比べて、カバーしている領域が多かった。社員の情報管理だけでなく、採用や定着、活躍、評価まで幅広く人事領域に対応している。
・分析機能が付いていた
・性格診断や適性検査なども無料で利用できた
・システム内の用語になれれば、比較的使いやかった
・言葉が分かりにくい。タレントパレット特有の言葉が多く、慣れるまで何がどの機能なのかわからない状態が続いた。
・サポートが不足している。担当が付いてくれるわけではなく、導入サポートや活用のサポートが薄い。
・社員への展開までにかなり機関が要した
外部とは連携しておらす、外部ツールに情報を取り込みたい際は、CSVで吐き出して利用している。
決して使いやすいツールではない。また、社員数が多い方が、タレントマネジメントシステムの機能がより効果的に使えるため、社員の年齢層が若く、大きめの会社におすすめ。
2023年4月から現在まで
•他の人のダッシュボードが見やすい
•公開範囲を設定できるため安心できる
•他者と情報の共有がしやすい
•人材のスキルや経験を簡単に把握できる
•チーム作業ができるため、リアルタイムでプロフィールの変更や、ダッシュボードの内容を変更させられる
1. 処理速度が遅い時がある
特にピーク時や高負荷がかかると、応答が遅くなり、作業効率が落ちることがある。
2. 接続が不安定なことがある
突然切断されたり、接続が安定しないことがあり、作業の途中で中断されることがある。
3. メンテナンスの頻度が高い
定期的なメンテナンスが多く、その度に作業が中断されるため、業務に支障が出ることがある。
タレントパレットには、作業を素早く行うためのショートカットキーがあります。例えば、頻繁に使うタレントや機能にはキーボードショートカットを割り当てておくと、マウスで操作する手間が減り、素早く移動できます。
SES企業ではクライアントの要求に応じて、多様なスキルセットを持ったエンジニアをアサインする必要があります。その際、タレントパレットを使うことで、人材のスキルや経験を簡単に把握できるため、最適なエンジニアを素早く選定できるようになります。タレントごとにスキル、過去のプロジェクト経験、得意分野などを整理しておくことができるため、急なリクエストにも迅速に対応できるのが大きな強みです。そのため導入するべきであると思います。
2024年3月~2024年9月現在も利用中
・チームボード機能があるおかげで、社内の自分の立ち位置が明確になり、人事考課に臨む上での不安が軽減された。
・人事考課メニューも使いやすく、特に個人の人事考課内容を記入する欄は、自分の考えを整理する上でとても役立った。
・人事考課で、個人とグループ内考課をそれぞれ入力する欄があるので、考課の幅が広く、適切に評価されていると感じた。
・画面遷移がわかりづらく、自分の望む画面に思うように遷移できない。
・あるボタンを押し間違えると前の画面に戻るまで画面遷移ができないが、前の画面に戻るボタンの位置も分かりづらい。
・Excelなどへの出力機能があると、データの保存や共有が便利になると思う。
2023年8月~2024年9月現在も利用中
・四半期ごとに目標を立てることができ、上司と共有することで到達度を共有し評価できる。
・他の社員の目標も見ることができて、自分の目標やその達成度と比較することができる。
Googleの組織カレンダーとうまく連携でき、スケジュール管理ができる。
出先でもスマートフォンから入力したり管理したりできて便利なので、おすすめする。
2020年3月〜2024年10月現在も利用中
・ユーザーが簡単に操作できるデザインで、初心者でもすぐに使いこなせる。
・従業員の情報を一元管理でき、必要な情報に迅速にアクセス可能。
・自社の評価基準に合わせた評価シートを簡単に作成・運用できる。
・スキル管理や異動シミュレーションなど、さまざまな機能が統合されており、業務の効率化ができる。
・ユーザーインターフェースが直感的でない部分があり、特定の機能を見つけるのに時間がかかることがある。
・評価シートのカスタマイズ機能が限られており、独自の評価基準に完全には対応できない。
・スキル管理機能が複雑で、特に新入社員が使う際に混乱を招くことがある。
・他のシステムとのデータ連携がスムーズでなく、手動でのデータ入力が必要になることが多い。
・Slackとの統合が非常にスムーズ。理由は、リアルタイムでの通知機能が充実しており、プロジェクトの進捗や重要な更新を即座にチームメンバーに共有できるため。
・APIを利用したカスタマイズも容易で、特定のニーズに応じた連携ができる。
人材管理やタレントマネジメントを重視する企業におすすめする。使いやすさが高く、直感的なインターフェースを持っているため、導入後すぐに活用できるので。
2020年3月~2024年9月現在も利用中
・人材管理ができ、社員情報が調べられる。
・動画研修のテストへ回答させることができ、テストの未受講も一目で分かる。
・タレントパレット1つで複数の承認者を通して人事評価ができ、現在の承認ステップもどこまで回っているかなどが一目で確認できる。
・多機能で使いこなすのが難しい。システムが多すぎて、理解するのに時間がかかる。
・登録するのに入力項目が多く、手間がかかる。
・検索機能のUIがわかりづらく、他社のツールに比べて画面操作が難しいと感じる。
従業員数が多い企業では、人材管理や人事評価などがまとめてできてコストも抑えられるので、お勧めする。
店舗によって商品がまちまちでスタッフのスキルも個人差があるため、異動やヘルプに行った先で、スタッフのスキルがどのレベルなのか効率的に分かるように導入した。
2022年10月〜2024年6月現在も利用中
・業務に必要なスキルを入力して、各自に自分で星をつけてもらうというやり方が見やすく、入力も簡単で分かり易かった。
・年齢が高くパソコンアレルギーなスタッフでも、星をつけるというやり方は簡単にできたので良かった。
・本社は評価の管理がしやすくなったと思う。
・スタッフのスキルを、現場だけでなくエリアマネージャーや本社の人間が把握できるようになったので、店の店長個人の独断で単一的な評価をつけてしまうことの防止に繋がった。
・現場と本社がある会社において、現場では活用する場面が少ないので、現場で普及させるのは難しいと感じた。
・オフィスでパソコンを使った作業をするような会社にはお勧めできる。うまく使いこなせれば仕事の効率化や見える化につながると思うので。
・一方で、店舗で店員が物を売っているような会社にはお勧めできない。店員がタレントパレットにかける時間もないし、使いこなすまでにかかる時間とコストがとてもかかると思うので。