wikipy

記事更新日: 2019/02/14

執筆: 編集部

運営コメント

「wikipy」は、専門的な知識がなくても簡単にマニュアルを作成・管理できるツールです。分かりやすくシンプルな画面なので、感覚的な操作が可能です。

1. マニュアルの外部公開

外部公開することでQ&Aサイトとして活用できる

2. ファイルの一元管理

マニュアルに使用したファイルをまとめて管理でき、検索も簡単にできる

3. コメント機能

マニュアルに対する意見や問合せ内容を追記できる

良い点

見やすく操作しやすい画面で、誰でも簡単にマニュアル作成が可能です。

悪い点

多言語への翻訳サービスがないため、マニュアル使用地域の制限があります。

費用対効果:

ユーザー数3・容量1G以下であれば、月額3千円の低料金でサービスが利用できます。

UIと操作性:

スマホからもサービスの利用が可能で、簡単に操作できます。

社外連携:

マニュアルに動画を追加する場合はyoutubeリンク貼付けで表示可能です。

多言語対応:

多言語対応は行っていません。

デザイン:

シンプルな画面で、作成手順も分かりやすく表示されます。

wikipyの3つの特徴

1. シンプルな管理画面

「wikipy」は、ウェブ上でマニュアルを作成・更新できるサービスツールです。専門的な知識は必要なく、日常的にPCを使用して文章を書いたり、ブログを書いた経験のある方であれば問題なく使用できるシンプルな作りになっています。

写真・動画・音声の挿入ができ、動きを加えることができるので、マニュアルの分かりやすさがアップします。マニュアルに動画を直接アップロードすると容量の大きさが気になりますが、youtubeの動画リンクを貼付けて表示する方法であれば、容量の圧迫の心配がなく安心です。

シンプルな操作画面

2. トライアルからスムーズな引継ぎ

「wikipy」は、トライアルとして無料期間を設けています。期間内に利用したデータ・設定・URLをすべて引き継いで本契約が可能です。

トライアル終了後であっても30日以内の申し込みであればデータの継続利用ができるので、社内でサービスの利用を検討する時間を取れる点が高評価です。トライアル期間が終了する1週間前と終了日にメールでお知らせがありますので、安心してサービスを利用できます。


無料トライアルのステップ

3. SNS活用

「wikipy」を利用して作成したマニュアルや文章は、Twitter・Facebook・LINEでシェアできます。外部向けのマニュアルやFAQサイトとして活用できるので、質問件数の減少に繋がり、問合せ業務の効率化が期待できます。

外部向けに公開したい場合は、編集画面で「公開する」ボタンをクリックするだけの簡単操作です。設定は何度でも変更できるので、公開を途中で取りやめたい場合も安心です。

記事作成画面

料金プラン

ユーザー数と容量に応じて料金プランが異なります。

ユーザー数3・容量1GBが利用可能なスタータープランは月額3千円で利用可能なので、マニュアル作成にあまり予算がかけられない中小企業にとっては大きな魅力です。ユーザー数51以上の場合の料金は要問合せです。

評判・口コミ

「見栄えが良く、検索もしやすい」
アリババ株式会社 様

社員がExcelでマニュアルを作るのと同じように簡単に作業できるツールとして、wikipyの導入を決めました。実際に画面ができるとExcelより見栄えが良く、検索もしやすくなったため、大変助かっています。

「圧倒的な低コスト」
株式会社京和製作所 様

弊社がwikipyを導入した一番の理由は、その圧倒的な低コストにあります。他の類似サービスと比較したところ、機能・操作性は全く問題ありませんでした。社内の分散している情報を一括して管理・共有できると期待しております。

※「wikipy」公式HP参照

まとめ

「wikipy」の魅力は、シンプルで分かりやすい操作方法です。企業でエクセルやワードソフトを使用するのと同じような操作でマニュアル作成が可能です。スマホからも操作でき、撮影した動画をアップロードする手順も簡単です。

トライアルではスタータープランが30日間無料で体験できるので、本契約前にサービス内容を確認しておきたい企業にオススメです。

画像出典元:「wikipy」公式HP

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