




タレントパレットは、プラスアルファ・コンサルティングが提供する、人事担当者が必要な機能を兼ね備えたオールインワン型のタレントマネジメントシステムです。
人事データを活用した科学的アプローチにより、勘や経験に頼らないデータに基づいた人事戦略を支援します。
高度な分析ができるため、人事戦略に注力する中規模~大企業に特に人気があるシステムです。
タレントパレットは、プラスアルファ・コンサルティングが提供する、人事担当者が必要な機能を兼ね備えたオールインワン型のタレントマネジメントシステムです。
人事データを活用した科学的アプローチにより、勘や経験に頼らないデータに基づいた人事戦略を支援します。
高度な分析ができるため、人事戦略に注力する中規模~大企業に特に人気があるシステムです。
以前、あしたのクラウドというツールを利用していたが、社員のつながりや関係なども見える化できると言うところと、健康診断の管理などもできるからということで、乗り換えたと聞いている
2023年4月から現在も利用中
社員ひとりずつのアニマル診断ができるようになっている
性質のにた社員のつながりなどがみえる
人事評価の承認状況がわかりやすい
社員同士で良いねポイントをつけられる
以前は、あしたのクラウドと言うサービスを利用していた。そのサービスでは、人物診断はなかった。
入力がしにくい
人事評価の目標設定と、その振り返りを四半期毎にすることになっている。その入力枠が小さくて、いつも大変。
メニューがたくさんあり過ぎる
どこに何があるのか、いつも分からなくなる。
健康診断の管理は、ややこしい。
結局はどうすれば正解なのかわからない。
外部のツールと連携はしていないみたい。
データの出力は出来るけど。
一般的な機能はしっかりと揃っているので、間違いは無いと思う。
それ以外に、人物診断をして、似た社員どうしのつながりが見えるようになっていたり、社員同士の良いねポイントに魅力があると思う。
そう言った、プラスの要素が欲しい会社に良いと思う。
不明
現職が2020年1月に入社しましたが、タレントパレットからHAMOSへ変更しました。そのため、利用歴は3年程です。
人事評価制度を抜本的に改革したため、合わせてツールを変更する必要があったため。
・過去の会社では評価ツールを利用することはなくExcelなどで作成、誌面提出で非効率だったが、直感的な操作ができた
・管理者側から、一般職の評価画面が見やすかった
・人事側からも、社員がどのような業務に従事し、スキルを保有しているかがわかりやすいUIだった
HAMOSとタレントパレットの時での比較とします。
・タレントパレットについては機能が多く、網羅的に記載できるが、不要な記載項目があるため丁寧な人は記載してしまう。
自社評価に反映するような項目は削除できたら良いと感じた。
・機能の多さによりマニュアルも充実しているが、利用方法に悩む人もいた。
・作り込んでいる社員については、管理者側が初見で人事評価にたどりつきづらい人もいた。
スプレッドシート。インポート、エクスポートが容易であるため。
機能面については非常に充実しており、運用方法次第とは感じていますが、
細やかに人事データが統合され、戦略的な人材配置、育成を経営に直結させたい企業がおすすめかと存じます。
規模感としては中堅〜大企業が適しているのではないかと考えます。
不明
初期費用は約100万円、月額費用は従業員数に応じて変動。弊社では約30万円/月のプランを利用。評価・スキル管理・人材分析機能が含まれています。
社員のスキルやキャリア志向を可視化し、適材適所の配置を実現するために導入。従来のExcel管理では限界があり、データの一元管理と分析機能を求めてタレントパレットを選定しました。
2022年6月〜2025年10月現在も利用中
・人材情報を一元管理でき、部署ごとのスキルや評価履歴がすぐに確認できる
・評価テンプレートが豊富で、各部署に合わせたカスタマイズが可能だった
・社員のキャリア志向や希望勤務地を可視化でき、異動や配置の判断がしやすくなった
・分析機能が充実しており、レポート作成や人材傾向の把握が効率的に行えた
・UIが複雑で、初期研修や社内説明に時間がかかった
・スマホ対応が限定的で、現場社員から「使いづらい」との声があった
・評価項目の並び替えが手動でしかできず、設定に手間がかかった
・一部の分析機能が有料オプションで、予算調整が必要だった
Slackと連携させることで、評価提出のリマインダーをチャットで送信でき、メールよりも反応率が高まりました。また、Googleフォームで事前にキャリア希望アンケートを取っておくことで、タレントパレット上の入力項目を絞り込み、評価作業の効率化につながりました。社内の人材DBと連携することで、入力漏れや重複も防げました。
SlackやGoogle Workspaceとの連携は非常にスムーズでした。特にSlack通知は従業員の反応が早く、評価提出の遅延が減少しました。CSV出力機能もあり、他の人事システムやBIツールへの取り込みが簡単で、社内の人材分析にも活用できました。
タレントパレットは、従業員数が100名以上の企業に特におすすめです。人材配置や育成計画を重視する企業にとって、スキルの可視化と分析機能は非常に有効です。特に人事制度が複雑な企業では、評価履歴や異動履歴を一元管理できる点が大きなメリットです。一方で、従業員数が少ない企業には機能が多すぎて持て余す可能性があるため、導入前に必要機能を精査することをおすすめします。
初期費用は約100万円、月額費用は従業員数に応じて変動 約30万円/月のプラン
元々はメールでやりとりしていた人事関係の手続き書類、半期ごとの人事評価のフィードバック、毎月実施する1on1のフィードバック、資格関係の書類や昇格試験の合否、各種申請の承認フローなど、人事部が中心となるものが全て集約されている。
メールの誤配などがなくなること、管理の楽さなどからシステム導入したと聞いている。
2020年4月〜2025年10月現在も利用中
・承認フローに補足説明を追加できるので、タレントパレットの使用方法がわからない、ということがない。わざわざ他のシステムを開いてマニュアルを探しに行く手間がなく、タレントパレットを見れば手続きが完結できる。
・見やすいUI、直感的に分かりやすいアイコンで操作性に優れる。
・社員の顔を登録でき、社内で横のつながりを作りやすい。
・背景が白に対し、ピンク文字なので時折見づらい。
・高齢の場合、アイコンがわかりにくいという意見がある。
・メールよりも安全に本人に試験結果などの評価をフィードバックできるが、高齢の方だと受け入れ難いという声がある(紙やメールがいい、という声もある)
・アイコンや色味を個人でカスタマイズできると良いと思う。
外部ツールと連携していません。金融機関なので、セキュリティの観点からだと思います。
若い人が多い、人数が多く社員同士のコミュニティーが限定的になりがちなところは導入がおすすめ。
UIも最近らしいし、滅多なことではシステムダウンしないので、使えなくなってしまうこともなく安定しているため。
不明
アンケート機能などを使い会社全体のアンケートや意見の集計を行うことが容易なため。
2022年4月〜2025年9月現在も利用中
予定などを一覧で見れたり1日の動きを想定しやすくなるため仕事がしやすくなった気がする。
目標や改善点、達成値なども見やすく表示できるので、自分も他の人も役立ち効率よく助け合いながら使用できている。
わかりやすくまとまっているので使い方に困らなかった。
・メニューと項目がわかりづらい。
・タイムラグが発生しがちで時間が無駄になる。
・入力時スクロールしないと全文が見えないので無意識に変な文になってしまう。
・通知が多すぎてこまめに確認していても溜まってしまう、大事なことを見逃してしまう。
エクセルとは相性が悪そう。
おすすめしない。
このツールを使用しなくてもできること、このツールにこだわる必要がないと思う。もう少し快適に使えるツールはいくらでもあると思うので特段おすすめすることはない。
不明
月額費用30万程
人事情報のデータベースおよび、マネジメントツールとして導入
2021年5月〜2022年4月
使いこなすためには、専任の担当者が必要
とても人事の日常業務を行いながらの運用は厳しいと判断
また、評価の運用のしやすやの点からカオナビへ移行
多彩な分析ツールが標準装備されている
テキストマイニングは人事面談の集計の際に、定量的に分析するため活用できた
細やかな権限設定が可能で、さまざまななことが可能
機能ごとのデータ連携が可能なため別で情報を持たせていても、引っ張ってこれる
権限設定が多様な反面とにかく複雑
操作のしやすさが皆無
分析ツールについてもいろいろなことができる反面、使いこなすには専任で触る人員が必要であり
中小企業においてそれは難しい
結果宝の持ち腐れ状態となりやすい
インポート、エクスポートがわかりにくい
組織編成が多い企業には、組織の変更がしにくいため向かない
人事奉行との連携のしやすさは特に感じなかった
大手企業など人事のルーティーンワーク担当者以外に、専任で担当者を置けるような企業に向いている。
中小企業など人事や労務を兼任し日常業務の合間に使用する場合は向いていない。
月額費用30万程
2023年4月から現在まで
•他の人のダッシュボードが見やすい
•公開範囲を設定できるため安心できる
•他者と情報の共有がしやすい
•人材のスキルや経験を簡単に把握できる
•チーム作業ができるため、リアルタイムでプロフィールの変更や、ダッシュボードの内容を変更させられる
1. 処理速度が遅い時がある
特にピーク時や高負荷がかかると、応答が遅くなり、作業効率が落ちることがある。
2. 接続が不安定なことがある
突然切断されたり、接続が安定しないことがあり、作業の途中で中断されることがある。
3. メンテナンスの頻度が高い
定期的なメンテナンスが多く、その度に作業が中断されるため、業務に支障が出ることがある。
タレントパレットには、作業を素早く行うためのショートカットキーがあります。例えば、頻繁に使うタレントや機能にはキーボードショートカットを割り当てておくと、マウスで操作する手間が減り、素早く移動できます。
SES企業ではクライアントの要求に応じて、多様なスキルセットを持ったエンジニアをアサインする必要があります。その際、タレントパレットを使うことで、人材のスキルや経験を簡単に把握できるため、最適なエンジニアを素早く選定できるようになります。タレントごとにスキル、過去のプロジェクト経験、得意分野などを整理しておくことができるため、急なリクエストにも迅速に対応できるのが大きな強みです。そのため導入するべきであると思います。
不明
利用費:年間約50万 初期費用:無料 タレントマネジメントシステムのみ(労務管理はなし)
機能の充実さ
2024年4月~現在
・他のサービスと比べて、カバーしている領域が多かった。社員の情報管理だけでなく、採用や定着、活躍、評価まで幅広く人事領域に対応している。
・分析機能が付いていた
・性格診断や適性検査なども無料で利用できた
・システム内の用語になれれば、比較的使いやかった
・言葉が分かりにくい。タレントパレット特有の言葉が多く、慣れるまで何がどの機能なのかわからない状態が続いた。
・サポートが不足している。担当が付いてくれるわけではなく、導入サポートや活用のサポートが薄い。
・社員への展開までにかなり機関が要した
外部とは連携しておらす、外部ツールに情報を取り込みたい際は、CSVで吐き出して利用している。
決して使いやすいツールではない。また、社員数が多い方が、タレントマネジメントシステムの機能がより効果的に使えるため、社員の年齢層が若く、大きめの会社におすすめ。
年間約50万 初期費用:無料
自社の古いコミュニケーションシステムを導入していたが、社員数が増え会社と社員を連携するツールと社員同士で部署や業務内容の把握に利用されています。
2023年4月~2025年4月現在も利用中
・担当者の名前と部署と名前が分かり顔写真の掲載も可能
・業務評価の連携を取れる機能があり保存面でも有効
・他社の業務管轄や自身の入社してから今までに担当した社内での職務歴がわかる
・人事通知等を上司などの関係者を挟まずに連携が可能
・どこに何が格納されているかパッと見た感じで分かりにくく、色んな場所を探す必要がある
・新しく情報を受信した際の通知が分かりにくい、ポップアップ等が出ない
・画面がみにくい(サイズ)横にスクロールさせたり、画面下に見切れる箇所が出る
事業所が複数拠点に跨っていて、かつ連絡を取る機会が多い会社や、企業・社員間で人事把握をしやすくしたい場合にはお勧めできると思います。
実績考課をエクセルやワードで管理せずに済むので確認しやすく、過去の履歴も簡単に検索可能。
不明
当社では「スタンダードプラン」を契約しており、初期費用は約50万円、月額費用は約10万円程度でした(※人数によって変動あり)。スタンダードプランは、基本的なタレントマネジメント機能(スキル可視化、人材配置シミュレーション、組織診断など)がすべて利用でき、他の上位プランとの差は「AI機能の拡張度」や「他社ベンチマーク分析」「高度なレポート出力機能」などです。小~中規模組織であれば、スタンダードプランでも十分対応可能でした。
当社がタレントパレットを導入した背景は、人材の定着率が年々悪化し、採用と育成のPDCAがまったく機能していなかったことにあります。経営層から「感覚ではなくデータに基づいた人材戦略を」と要請され、複数のHRツールを比較検討しました。決め手は、「人事評価・異動・育成・適性診断」などを1つのツールで統合できる点と、導入事例の豊富さです。特に、異動や配置のシミュレーション機能は、自社課題と直結していたため重視しました。
2022年10月〜2025年5月現在も利用中
① 社員データの一元管理が可能で、情報の散在が解消
Excelや社内システムに散らばっていた情報を一つに集約でき、管理が劇的に楽になりました。
② 組織診断やスキルマップなど、視覚的な分析が簡単
操作は簡単なのに、視覚的に理解しやすいアウトプットが得られ、会議資料としても重宝しました。
③ 適性診断機能で、配置・育成の精度が向上
面談前に診断結果を確認するだけで、本人の特性に合ったアプローチを考えやすくなりました。
④カスタマイズ項目が柔軟で、自社の人事制度にフィットしやすい
評価項目やタグ付けが自由に設定でき、自社特有のスキルや価値観をしっかり反映できました。
過去に使用していたツールは「HRMOSタレントマネジメント」ですが、そちらは評価に特化した設計で、可視化やデータ活用の幅は狭かったです。タレントパレットは“統合的”にマネジメントできる点が優れていました。
①初期設定の専門用語がやや難しく、習得に時間がかかる
「コンピテンシー」「サクセッションプラン」など、人事に馴染みのない人にはややハードルがありました。
② 外部ツールとの連携に追加設定が必要なことがある
API接続で連携できるとはいえ、自社環境に合わせて個別対応が必要なケースもありました。
③レポートの自動化には限界があり、カスタマイズ性に制約がある
Excel出力後に手作業で加工する場面が多く、改善の余地があります。
④スマホ最適化されていない画面も一部存在
モバイルでチェックしようとすると、デザインが崩れることがありました。
比較対象の「カオナビ」はUIが直感的ですが、機能面での深さはタレントパレットの方が優れている印象です。
人材情報の項目を最初にしっかりと設計することで、後から余計なカスタマイズや再設定の手間を減らせます。また、診断は全員一斉ではなく、段階的に実施することで不要な費用の発生を抑えられました。Excelなど既存ツールで一部の分析を補完し、必要以上に上位プランへ移行しない工夫も有効でした。ユーザー管理やグループ設定を丁寧に行うことで、社内の混乱やサポート依頼も減らせ、結果的に人的コスト削減にもつながりました。
タレントパレットはSmartHRやfreee人事労務、クラウド型勤怠管理ツール(KING OF TIMEなど)との連携に対応しています。SmartHRとの連携では、従業員情報の更新が自動で反映され、メンテナンスの手間が大幅に軽減されました。ただし、API設定は少し専門的で、情シスとの協力が必要でした。逆に、Google WorkspaceやSlackなどとはあまり親和性が高くないため、通知・連携用途では他のツールを併用する必要がありました。
タレントパレットは、社員数が100名以上の企業で、人的資本経営やタレントマネジメントを本格的に始めたい企業におすすめです。特に、人材配置や育成を戦略的に進めたい人事部には非常に有効なツールです。一方で、10~20名規模の企業や、評価制度が未整備な段階だと、機能がオーバースペックになる恐れもあるため、その場合はもう少し軽量なHRツール(カオナビなど)を検討した方が良いかもしれません。
初期費用は約50万円、月額費用は約10万円程度でした(※人数によって変動あり)