Vimeo

4.0(1件)

「Vimeo」は自社のブランドを前面に出し、ターゲットを絞った動画マーケティングを考えている企業にはおすすめの動画配信ツールです。自身が制作した動画に特化しているため、ブランディングのためのカスタマイズ機能が充実しています。また、公開範囲の設定が可能など、プライバシーにも配慮しているのでセキュリティ対策も万全です。

「Vimeo」は自社のブランドを前面に出し、ターゲットを絞った動画マーケティングを考えている企業にはおすすめの動画配信ツールです。自身が制作した動画に特化しているため、ブランディングのためのカスタマイズ機能が充実しています。また、公開範囲の設定が可能など、プライバシーにも配慮しているのでセキュリティ対策も万全です。

Vimeoのレビュー一覧

検索

並び替え

絞り込み

リセット
1〜10件 / 全1件
投稿日: 2025/07/30

4

匿名ユーザー
会社名
非公開
所在地
東京都
業界
コンサルティング
職種
営業職
従業員
101人〜250人

動画のプライバシー設定が細かくできる

利用にかけた費用

私が聞いた範囲では、Vimeoの利用にあたっては初期費用は特にかからず、月額費用制のサブスクリプション方式となっています。導入しているプランは「Vimeo Pro」か「Vimeo Business」だったと思います。Proプランは年間約2万円台〜3万円台の価格帯で、基本的な動画アップロード容量とカスタマイズ機能が含まれています。

導入に至った決め手を教えてください。

Vimeo導入の決め手は、高品質な動画配信が可能で、ブランドイメージを損なわずに安全にコンテンツを管理できる点でした。特に動画のプライバシー設定が細かくできることや、広告なしで視聴者にストレスを与えない環境を提供できる機能が評価されました。

利用期間

2023年12月〜2025年6月現在も利用中

使いやすいと感じた点を教えてください。

・高画質で動画をストリーミングでき、視聴者に快適な再生環境を提供

・操作画面が直感的で使いやすく、動画のアップロードや管理が簡単

動画のプライバシー設定が細かくでき、共有範囲を自由にコントロール可能

・チームでのコラボレーション機能が充実し、効率的にプロジェクトを進められる

不便だと感じた点を教えてください。

無料プランのストレージ容量が少なく、長時間動画のアップロードに制限がある

・高度な編集機能はなく、Adobe Premiereなど専用ソフトとの併用が必要。

・動画のダウンロード許可設定がわかりにくく、誤って公開してしまうことがあった。

・過去にYouTubeも使用したが、Vimeoはよりプロ向けで画質重視、YouTubeは拡散力が強い違いがある。

 外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

Vimeoは外部ツールとの連携が比較的しやすいと感じました。特にAdobe Premiereとの連携がスムーズで、編集からアップロードまでの作業が効率化できました。

他の会社にもおすすめしますか?

VimeoはAdobe PremiereやSlack、Dropboxなど多くの外部ツールとスムーズに連携でき、動画の編集から共有までの作業効率が大幅に向上しました。特にチームでのコラボレーションが必要な場合に便利です。おすすめするのは、動画制作を頻繁に行い、複数人での編集や共有が重要な企業やクリエイティブチームです。一方で、予算が限られていて無料プランを主に使う小規模事業者や個人利用者には、連携機能の制限がネックになるためおすすめしにくいです。

導入費用(初期費用/月額費用)

「Vimeo Pro」か「Vimeo Business」

料金
3
機能の充実度
4
操作性・UI
3
サポート体制
3
社内での評判
4
起業ログが厳選する動画配信プラットフォーム
PLAY VIDEO STORES
動画配信プラットフォーム
資料がすぐに届く!
一括資料請求

その他の動画配信プラットフォーム

動画配信プラットフォーム

動画配信プラットフォーム

この記事では動画配信プラットフォームの中から、おすすめの21選を徹底比較!それぞれの特徴やメリット・デメリット、選ぶ際のポイント、配信プラットフォームとは?を分かりやすく解説していきます。

類似する比較記事

ページトップへ