nanoty

4.0

記事更新日: 2021/04/26

執筆: 編集部

編集部コメント

日報の管理に悩んでいる会社にはうってつけのサービスです。「nanoty」は日報を全社員で共有する社内SNSとして10年以上の実績があります。日報を共有するだけでなく、社員一人ひとりの活動量を数値化することも可能。作業量がわかることで残業の削減などにも役立ちます。

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1. 日報の共有

日報を全社員で共有できる

2. 明細の入力で作業量の可視化が可能

何時にどこで何をしたのかを明細に入力することで作業量を可視化することができる

3. 社員のモチベーションにも繋がる社内SNS機能

日報に対して「いいね」をつけたり、サンクスポイントで感謝の気持ちを気軽に伝えることができる

良い点

日報を全員で共有し、「いいね」をつけるなどSNS的要素が多く、若い世代のモチベーション管理にも繋がるのが魅力です。

悪い点

ITリテラシーのレベルによっては年配の社員の方は導入に少し時間がかかるかもしれません。SNSにあまり良い印象を持っていない方もいるので導入時にはしっかりと説明が必要です。

費用対効果:

日報管理・社内SNS・仕事量の管理が出来て、一人当たり500円以内で導入が可能です。

UIと操作性:

パソコンだけでなくスマホからも利用ができ、初見でも分かりやすい管理画面になっています。誰でも簡単に利用開始出来る操作性が魅力です。

社外連携:

Googleカレンダーと日報明細を連携してスケジュールから1日の動きを社内で共有可能。

多言語対応:

オプション機能として英語・ベトナム語表記への切り替えが可能。

nanotyの3つの特徴

1. 日報を全社員で共有

「nanoty」の最大の特徴、それは日報を全社員で共有できる点。

日報は報告ツールとして大事な反面、「見る側は仕事が増える・書く側はちゃんと見てくれているか不安になる」というようなデメリットもあります。「nanoty」で日報を全社員と共有することで、見る側は全社員になり負担を分散することができ、書く側も既読機能があるため見てもらえたことをリアルタイムで確認できます。

さらに新人教育の場合、日報を全員で共有することで新人の今のスキルも同時に共有できます。どの作業ができて、どの作業ができないなどいちいち説明する手間が省けるためお互いに負担を減らすことができます。また、知識の共有などもスムーズにできるため、何度も同じ質問をわかる人にたどり着くまで行うといった効率の悪い作業もなくなります。


従来の日報と「nanoty」との違い

2. 社内SNSとして、社員のモチベーション管理もできる

次に紹介する「nanoty」の特徴、それは社内SNS機能です。社内SNSとは日報や連絡事項などに「いいね」をつけたり、感謝の気持ちを気軽に伝えられるサンクスポイント制度のことです。

例えば、新人社員が日報を書いて先輩がいいねをつける。これだけでも見てくれている人がいるとわかるため、社員のモチベーションが上がります。またサンクスポイントは手伝ってくれた社員に対して感謝の気持ちをコメントで送ることができます。

忙しい場面では、その場で感謝の気持ちを伝えることができないこともありますが「nanoty」でサンクスポイントを送ることで社内の雰囲気も良くなります。


サンクスポイントの活用例

3. 明細機能で仕事量を可視化できる

「nanoty」の特徴3つ目は、明細機能で一人ひとりの仕事量を可視化できることです。「nanoty」では、何時にどこで何をしたかを入力する機能を明細と呼びます。

明細を入力すると全社員の仕事量を一覧で見ることができるため、どこに負担がかかっているのか?などを把握し、改善に繋げられます。「nanoty」にはタスク機能もついているため、仕事量の割り振りを「nanoty」上ですぐに見直すことも可能です。

Googleカレンダーと連携することでスケジュールから1日の流れを「nanoty」に反映させることもできるため、それほど負担にもなりません。


工数集計の例

 

料金プラン


上の表の通り、ユーザ数一人あたり毎月 475円/月です。

ユーザ数一人追加毎に課金ではなく、一定人数まで料金不変のため、気軽に新しいメンバーを招待できるというのがメリットです。社員が増える場合には10名単位でしか追加ができないため一時的に一人あたりの料金が増えてしまうのがデメリットです。

nanotyの評判・口コミ

IT

251〜500人

仕事の状況を共有してモチベーションアップにつながる

初期費用・月額費用・料金プラン名等

初期費用は不明です。月額費用は4万9500円です。料金プランはラージプランです。

利用期間

2020年3月~2021年8月現在も使用中

導入に至った決め手を教えてください。

仕事をどのように進めたかを簡単に記入できる点です。新入社員など日報の書き方が分からない社員でも、1日に行った作業を細かく正確に記入できる機能が整っていることが決め手となりました。

使いやすいと感じた点を教えてください。

他の社員たちと日報を通してやり取りできた点です。同じ部署の社員たちを中心に、他の社員たちの日報を読んで疑問点を質問したり、仕事ぶりを褒め合ったりすることができます。同じ現場で一緒に仕事を進められなくても、定期的にコミュニケーションをとるきっかけになるので、仕事へのモチベーションを高く保ちやすくなったと思います。

不便だと感じた点を教えてください。

作業時間のグラフが正確に表示されないことがあります。日報に記入された情報をもとに、それぞれの社員の作業時間や進捗状況をグラフで確認できる機能があります。日報に記入した情報がその日のうちに反映されず、正確な仕事の進捗状況をグラフでは確認できなかったときは、確認作業に時間を取られたので不便だと感じました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

Googleカレンダーと連携して、その日の予定を共有して日報に正確に記入できたのできました。

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめします。日報を書いた経験があまりない社員でも、仕事でどの部分が順調で何に苦戦しているかなどを分かりやすくまとめられるようになります。

メーカー

251〜500人

統計データから分析もできる

利用期間 

2021年4月〜20219月現在も使用中 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

・フォーマットを設定できるので簡易的な報告が可能。 

・携帯から打ち込みができるので外出先からの報告が可能。 

・誰が閲覧したのか表示されるので共有できている人物がわかる。 

不便だと感じた点を教えてください。 

外出先で携帯から日報を打ち込んでいるとき、入電や誤操作で入力済みの文章が削除されて復元できなかったことが数回あった。自動保存機能があればまた途中から入力を再開できるのだが、それができないので二度手間になる。携帯からでは誰が閲覧したのか、誰が評価したのかわからないのも不便。 

他の会社にもおすすめしますか? 

統計データも算出できて分析しやすいのでおすすめしたい。口頭連絡では、後々、言った言わないの問題が必ず出てくる。アナログな日報、週報を使用していると効率が悪い。

まとめ

日報の管理や社内連携に悩んでいる会社にはもってこいのサービスです。特に日報に関しては全社員が共有することでメリットしかありません。

新人教育の進捗度合いも、知識の共有も全て「nanoty」があればすぐに解決できます。社内SNSという現代にマッチした方法で、社員同士のコミュニケーションも増え、社内がいい雰囲気になること間違いなしです。

画像出典元:「nanoty」公式HP

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