BeWorks

記事更新日: 2019/11/06

執筆: 編集部

編集部コメント

「BeWorks」1つで日報から営業支援ツールまで網羅する多機能なシステムです。そのため、いろいろな業務を1つのシステムでまとめて管理したい企業におすすめ。グループウェア機能もあり、従業員同士のコミュニケーションも促進し、業務の見える化を進めます。

1. 日報管理

電子日報に情報を記録し共有できる

2. 案件管理

業務情報を登録し管理できる

3. グループウェア

プロジェクトに関わる従業員同士をつなぎ業務内容の見える化を促す

良い点

クラウド日報ツールの枠を超え、営業支援ツールまで搭載。「BeWorks」1つ導入するだけで効率よく業務を改善できます。

悪い点

機能が充実している分、一般的な日報管理ツールよりも費用が高めです。

費用対効果:

基本料金に加え、1ユーザーあたりライセンス料が月額1,000円必要です。

UIと操作性:

パソコンやスマートフォンなど使用するデバイスごとに見やすい表示に変わります。

サポート体制:

電話によるサポートを受けられますが、土日祝日や夜間は対応していません。

BeWorksの3つの特徴

1. 労働時間集計が自動でできる日報

「BeWorks」の日報機能の中で最も魅力的なのが、労務時間の自動集計機能です。日報にその日行った業務を記録すると、自動的に労務時間の積み上げを実行。どの業務にどれだけの時間を費やしたか知ることで、業務効率化への大きな一歩を踏み出せるでしょう。

また、「BeWorks」はマルチデバイス対応なので、出張先や外出先でも日報の入力が可能。顧客や案件の詳細をすぐに共有でき、帰社後の報告業務をスムーズにします。

日報にはさまざまな検索機能も搭載。従業員名や顧客名でデータを検索することで、1人1人の活動動向から顧客のサポート履歴まで、1画面で確認できます。


日報入力画面イメージ

2. 本格的なグループウェア機能搭載

業務改善に欠かせないと言われている「会社の見える化」を促進するため、「BeWorks」にはグループウェア機能が搭載されています。スケジュール管理機能はGoogleカレンダーと連携可能。ToDoから勤怠管理まで一元管理できます。

同僚や上司のスケジュールを把握できる「みんなの予定」では、スケジュールをわかりやすいグラフで表示。プロジェクトメンバー全員の空き時間を視覚的に把握できるため、打ち合わせ等の時間を調整するのも簡単です。


「みんなの予定」画面イメージ


その他、チャット機能やワークフロー機能など、業務をよりスムーズにする機能を搭載。どの機能もマルチデバイスに対応しており、直感的な操作のみでどこにいても従業員同士でつながりを持てます。

3. 案件分析機能で更に業務効率化

「BeWorks」では1つ1つの案件に費やした時間や収入・支出などを可視化することで、案件単体での収益分析ができます。分析に必要な情報は日報から収集。案件分析にかかる時間も大幅に削減できます。


案件分析画面イメージ


その他、担当者別・顧客別の労務集計にも対応。

月間の労働状況を見える化することで、収入にかかる業務・関わらない業務のバランス等を考察でき、今後業務をするにあたっての改善点を見出しやすくなります。

チームで業務に携わっている場合は、案件の進捗具合や既に費やした時間についての一覧表示が可能。労務時間が長すぎる場合や納期に間に合わない可能性が出た場合は警告が表示され、速やかに業務内容の調整を行えます。

料金プラン


「BeWorks」の料金プランは1プランのみ。

ユーザー数・利用容量に応じて月額料金が変動します。

1ヶ月毎の更新が可能で、ユーザー数・容量の変動にも柔軟に対応できます。

※2019年9月時点

評判・口コミ

導入1ヶ月で効果を実感
平野産業株式会社様

まずは情報共有を主として導入し、1ヶ月ほどで効果が現れたため、日報も導入し本格稼働させました。日々蓄積されるお客様対応情報はもちろん重要な資産ですが、会社の基本である「報・連・相」が徹底され、「社内の見える化」が浸透。情報が大切な会社の資産になっています。

※「BeWorks」公式HP参照

まとめ

「BeWorks」は日報から得られる情報を余すことなく業務効率化に役立てることができる、多機能なクラウド日報ツール。「日報を提出させているけれどうまく活用できていない」そんな企業におすすめのツールです。

「BeWorks」はマルチデバイス対応の電子日報なので入力もスピーディ。日報を管理する側はどこでも部下の日報をチェックできるため、出張・外出が多い際にも便利です。

業務全体を見える化し、従業員同士がスピーディにフォローしあえる環境を整えるのに役立つ「BeWorks」。現場と管理者のコミュニケーションを促し、生産性の向上にも役立つでしょう。

画像出典元:「BeWorks」公式HP

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