houren.so

記事更新日: 2019/11/06

執筆: 編集部

編集部コメント

「houren.so」は、写真を利用した社内情報共有システムです。これまで文章で作成していた業務報告書も、写真を利用することで可視的な情報共有が可能になります。グループを作って写真をアップするだけという簡単運用で、業務効率化、情報の可視化が可能になります。

1. 簡単運用

簡単なコメントを付けた写真をアップするだけで情報共有可能

2. 確実な連絡

手動での既読管理のため、確実に情報共有が可能

3. 写真の使い方は様々

マニュアル作成や営業資料への活用も可能

良い点

写真を撮って送るだけなので、日報作成にかかっていた時間を大幅に短縮できます。

悪い点

リアルタイムでのやりとりよりも情報の蓄積が目的のため、テレビ会議などの通話機能はありません。

費用対効果:

初期費用は無料です。基本料金は2,500円で5ユーザー分が含まれており、1名追加ごとに500円かかります。

UIと操作性:

外出先での使用を可能にするためにマルチデバイスに対応しています。

導入ハードル:

グループを作りメンバーを招待すれば使用開始可能です。

houren.soの3つの特徴

1. 写真を使って情報共有

「houren.so」の最大の特徴は日々の業務の報告を写真で簡単に行えることです。

作業開始前や終了後の報告はもちろんのこと、作業中に気になったときに写真を撮って相談することも可能です。

使い方はとても簡単です。管理者は、グループメンバーに招待メールを送るだけ。メンバーは管理者からのメールが届き次第、使用開始になります。

あとは、写真を撮ってアップすればグループ内での共有が可能になります。管理者は、現場から送られてきた写真に対しhou!ボタンをクリックすると、送信者に既読が知らされます。

また、「houren.so」はマルチデバイスに対応しています。PCはもちろん、スマホでも、専用アプリやブラウザからアクセスが可能です。

クラウドサービスなので、同じアカウントでログインすれば、同じデータへのアクセスが可能になります。


管理者もメンバーも操作は簡単

2. 撮影した写真を使って日報の楽々作成

「houren.so」で撮りためた写真を使用することで、作業終了後の時間を費やしていた日報作成も簡単に、しかもわかりやすく作ることができます。

写真には日付や時間が入るので、業務中に撮影のみ行い、あとでまとめての投稿や検索も可能です。

それらの写真を使用して、作業中に気になった点などのコメントを挿入すれば簡単に日報が完成します。


写真を使えば日報作成も簡単


受け取る管理者側も、写真なら一目で確認が終了します。

写真自体への書込みも可能なので、気になった点や、改善したい部分などを写真に書き込んで提案することも可能です。

「houren.so」の写真やコメント、日報には、HOU!ボタンがついています。このHOU!ボタンは手動での既読管理で、誰が押したかもわかるようになっています。

ファイルを開いただけでは既読にはならないため、連絡漏れなどもなくなります。


HOU!ボタンは手動で既読管理

3. 写真の活用法は無限大

「houren.so」で撮影した写真の使い方は、報告や日報だけにはとどまりません。

社内でのマニュアル作成、現場との情報共有はもちろん、顧客への営業資料やSNSへの活用など、使い方は広がります。


活用法は様々
 


作業工程も写真でわかりやすく


「houren.so」では、写真入りのマニュアルも簡単に作成できます。

実際の作業を撮影し、あとからコメントを入れていくだけで、わかりやすいマニュアルが完成します。

また、利用者にはマニュアルと同じ写真を撮影してアップしてもらうことで、作業工程が正しく行われているかのチェックもできます。


営業資料としても活用可能


現場で撮影した写真を営業資料として活用することも可能です。

写真をアップすることで、通常はなかなか現場の様子がわからないマーケティングや営業の担当とも、情報を共有できます。

これをもとに、クライアントへの的確な提案をするとともに、市場へのマーケティングへ応用することで、新たな顧客獲得や、ビジネスチャンスの可能性へと繋げていくことができます。

料金プラン


初期費用は無料です。お試し用のフリープランもあります。

有償プランは、5ユーザー分を含んだ基本料金が2,500円です。1名追加ごとに500円アップします。

その他、ビジネスプランや、50名を超えて利用する場合は、専用プランの提案もあります。

評判・口コミ

業務の「見える化」がすすみました
株式会社 岡工務店 様

写真があることで、現場と現場、本社と現場で業務のイメージ共有が可能になりました。また、告知事項の共有化もすすみ、確認してもらえる率もあがりました。導入の目的の一つであった、会議資料の品質向上も達成できています。以前は白黒の写真を印刷で共有していましたが、現在はカラーのものをタブレットで見ることができ、訴求力の違いを実感しています。

現場とのギャップが縮まりました
株式会社 ECS 様

民泊事業を行う上で、写真での情報共有があることで、現場の従業員と、普段デスクワークしかしていないフロントとの意識の差が縮まりました。また、これまで個々に管理者に提出していた日報も、全体で共有することで、他の人の業務状況がわかると同時に、提出率も上がりました。

※「houren.so」公式HP参照

まとめ

現場と事業所などの情報共有で悩んでいる会社にはうってつけです。

「houren.so」は写真をアップして状況を報告するのが大きな特徴のシステムだからです。

現場での問題点を報告したいけれど文章で説明するのは難しいと感じている方、写真を使えば簡単に伝えることができます。

視覚的な理解が可能になるため、現場に詳しくない部門が、業務内容を把握するのにも役立ちます。

グループ内での共有はもちろんのこと、部門を超えて情報共有をすることで、全体での業務の把握が可能になります。

マーケティングの方向性の決定や、効果的な営業対策にも役立つこと間違いなしでしょう。

画像出典元:「houren.so」公式HP

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