ACTCenter IDM

記事更新日: 2021/04/30

執筆: 編集部

編集部コメント

ワークフロー機能が便利なID管理システムです。CSVファイルを活用した一括登録・変更、利用頻度にあわせたID作成の設定やパスワード変更の設定が可能など、社内のID管理に必要な機能が揃っています。一般のID管理だけでなく特権IDの管理も安全にかんたんにおこないたい企業におすすめです。

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1. IDを一括管理

社内の全ての管理対象サーバ・システムのID情報を一元管理し、IDの作成・変更・削除をスムーズに実行できる

2. CSVファイルの活用

Web上の管理画面はもちろんCSVファイルを活用した一括登録・変更ができる

3. スケジュール機能

利用頻度にあわせてID作成の設定やパスワード変更の設定ができる

良い点

社内のID管理をこのシステム一つで一括管理できます。特権IDについてのワークフロー機能やログ情報の取得など社内のID管理を円滑にする機能が充実しています。

悪い点

シングルサインオンで利用したい場合は同社が提供するCSLGuardを導入する必要があります。

費用対効果:

UIと操作性:

一つの管理画面で、社内のすべての管理対象サーバ・システムのID情報を一元管理することができるので、画面の切り替えの手間がかかりません。

ACTCenter IDMの特徴

ワークフロー機能が便利

特権IDについては、ワークフロー機能を利用することでID利用申請が可能です。

申請者は申請書を起案したのち、その申請内容を承認者が承認しID貸し出しの設定を行すれば、承認者の指定する時間や指定のサーバに限定して、申請者にアクセス可能なIDが付与されます。

ACTCenter IDMのワークフローを通してIDの貸し出しを行うため、特権ID管理に関する業務フローを安全に正確に実行することができます。

ログの管理も万全

社内の情報管理のため、外部からの不正アクセスの有無についてアクセスログを取得したい場合は、サーバに対しACTCenter IDMのログ取得用Agentを搭載せずにサーバへのアクセス履歴を取得することが可能です。

また、特権IDに関するワークフロー内のID利用申請書とアクセスログを照合させて、不正なアクセスがあったかどうかを確認できます。

不正アクセスの有無に関するデータはレポートの作成が可能なので、原因究明に活用できるだけでなく監査の際にも大いに役立てることができるでしょう。

ACTCenter IDMの料金プラン

料金の詳細はお問い合わせをする必要があります。

まとめ

ACTCenter IDMの特徴・評判・料金について解説しました。

一般的なID管理だけでなく、特権IDの管理もワークフロー機能を利用して安全に、かんたんに管理できます。

この機会に是非導入を検討してみてはいかがでしょうか。

画像出典元:「ACTCenter IDM」公式HP

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