Unified-One

記事更新日: 2021/04/30

執筆: 編集部

編集部コメント

「Unified-One(ユニファイドワン)統合ID管理」はFUJITSU 文教ソリューションが開発した大学向けのID管理システムです。学生1人1人に対してや、大学に関わる職員を含む複雑な状況下でも安全にID管理ができるのが魅力です。外部データと連携でき分析ができるため、大学の経営戦略などにも活用できます。

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分散された利用者情報の管理、一括処理が可能

様々な分散された利用者情報を一元管理して、大学内で使用されている他のシステムに一括処理するなど柔軟な運用が可能。

複雑なID管理業務の効率化

大学特有である入学、卒業、休学、復学などの複雑なID管理の手間が省けて、大幅に効率化とコストダウンを図ることができる。

外部連携

Microsoft社が提供するOffice365、Google社が提供するGoogle Appsの各クラウドサービスとの連携に対応しており、クラウド活用、業務のSaaS化を促進する。

良い点

大学という特殊な環境に特化しているだけに、学内外の複雑なデータの一括管理や処理だけでなく、情報の可視化を行い、データ分析をすることもできます。

悪い点

大学向けのシステム構築されているため、企業にはあまり向いていません。

費用対効果:

販売価格は1,500,000円程度でシステムの連携やデータの分析、膨大なIDの数の管理をするのでシステムとしてはお手頃の価格と言えます。

UIと操作性:

情報量の多さにより、ダッシュボードはやや複雑化しそうですが、データごとのフォルダ分けがされているので操作はしやすいでしょう。

Unified-Oneの2つの特徴

1. IDのライフサイクルに寄り添うシステム

学生や人事から生成される上位のシステムからの利用者情報の自動取り込みだけでなく、学生ひとりひとりの休学や復学、大学院進学、大学院卒業などの様々な学籍変化に応じたIDの変化も必要となります。

卒業後も含め、父母職員といった種別の異なるID管理も行うため今までバラバラに複雑化していた情報がIDによって個人を紐付けし、個人の特定につながることが容易となるのは画期的なサービスと言えます。

 

2. 少子化などにより大学間競争に勝つために

学生の入学から卒業までの様々なデータを収集、そのデータを集約してグラフなどのさまざまな角度で分析できます。

 

入学方式や出身校、大学での活動など学業成績や就職との相関や傾向などが見えてくれば、今後の新規学生の獲得にも役立つのではないでしょうか。

 

Unified-Oneの料金プラン

販売価格は1,500,000円(税別)ですが、明確な料金はお問い合わせが必要です。

まとめ

Unified-Oneの特徴・評判・料金について解説しました。

この機会に是非導入を検討してみてはいかがでしょうか。

画像出典元:「Unified-One」公式HP

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